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Mari Kagaya / 加賀谷まり について

こんにちは加賀谷まりです。 海外各地でスクーバダイビングとフリーダイビングのインストラクター 兼 時々フリーダイビングの大会でセーフティーもしていました。レイキヒーリング、クリスタルヒーリング、アクセスバーズプラクティショナー、QFMティーチャー、2020年から日本在住。 この美しい地球を守りたい、日々自分の使命を生きるためセルフマスタリーを実践中 海で出逢う生物、自然と触れ合い楽しみ、感謝しながらそれを多くの方に伝えられ、そして皆さんも同時に癒されてほしいそんな願いで綴っています。

モロッコ2日目 カサブランカにて愛について語る?

モロッコ2日目は、

列車に乗ってカサブランカへ行きました。

RabatVilleという駅からCasaPortまで37drm、

1時間ちょっとで着きました。

ハッサン二世モスクへ、

遠くからでも見える高い塔は象牙色とターコイズが美しい。

ちょうどお祈りの時間に着いたので中にたくさん人が居て

外にも座ってコーランを聞いている人や子供は辺りを走り回って遊んでいました。

中には入れないので外に座っていると、

子供が寄って来たりモロッコ人の女の子が隣に腰掛けて、

何だか穏やかな気分になりました。

お祈りの時間が終わると沢山の人が出て来て静かだったモスクが急に人でいっぱいになり、

雰囲気がガラッと変わり

ちょうど良いタイミングでお祈りの時間に居合わせることができてとても素敵な体験でした。

ここから モロッコモールへ行くと良いよと言われていたのですが、

そこまで行くのにはあまり時間がなさそうなので、

近くのアンファプレイスというショッピングセンターへ行ってみました。

目の前にはビーチがあって、沢山の人が散歩していました。

ベンチに座って一息ついていたら、

東南アジア系の女性が あなたは中国人ですか?と聞いて来ました。

ノー、と首を振ると

ベトナム人? と聞くのでまた首を振ると

フィリピーノ?と聞いてきて、

また首を振ったら私はフィリピン人と言い。

英語は話すのかと聞いて来るので、

ハイ と答えたら隣に腰掛けても良いか、

久しぶりに英語を話したい。

と言い私の隣に座りました。

モロッコに住んで5年になるそうです。

簡単な世間話しをしていましたが、

急に「私はあなたと宗教について話してみたい」と言って来ました。

フィリピン人は大抵クリスチャンですね、

彼女はエホバの証人の事を知ってるか?と聞いて来ました。

知っています

日本人は基本的に仏教と神道が入り混じったような文化だけど他の宗教の人たちもいっぱいますよね。

最終的に彼女は私にあるサイトにアクセスさせたくて声をかけて来たようですが、

私も結構突っ込んでたくさん彼女に質問をしたのですが (笑)

上手くかわされて、と言うかちょっとしどろもどろでした。

そしてパンフレットを取り出してそこに書いてある質問を私に投げかけて来ました。

「あなたにとって家族が幸せであるには何が大切ですか?」と言うような質問だったと思います。

私は「家族がと言うのに限定しないで大事なのは愛だと思う。」

と答えると彼女は隠していたパンフレットの半分を見せてそこにLove?Money?…Or something else?

と書いて有りました。

そんなに時間がなかったのでこれ以上話していられなかったのでメディナへ寄ってから駅へ戻ろうと思って乗合タクシーに乗ろうとしていたら、

初めは乗合タクシーは5drmと言っていたのですが乗るときに彼女は6drmだと言って来ました。6drmを手渡して彼女がドライバーに手渡していた時に、私の後ろに乗っていたモロッコ人男性がヒソヒソと5drmが料金だよ。と教えてくれました。

さて、メディナの入り口で降りて中へ入ると客引きの人にニーハオの連発を受けました。

どうも日本人より中国人の方が多いみたい。

何処から来たのか?と聞かれたのでちょっと迷ってフィリピン、と言ってみましたら多分タガログ語で挨拶されたので、お辞儀をしてその場を速攻にはなれました。 汗

夕日を眺めながら列車に揺られRabatに戻りました。

突然ですがモロッコに来てみました

ロンドンからモロッコに昨日着きました。

ついた空港はRabat Sale 空港です。

今回の旅は1週間、

11月にずっとイギリスにいるよりもモロッコに行ったら暖かいし良いよ、という勧めでチケットを探して見ると

なんと往復34£!?

これは行くしかないですよね?

物価も安いし、暖かい気候だし。

と言うことでロンドンに着いて早々、エジプトへ行く前にチケットを購入してしまっていました。

そして 4日ほど前にairbnbを使って 宿を探して予約しました。

まず着いた日の宿のホスト、アダムにバスでそこまで行くにはどうしたらいいか?と尋ねると、

「バスを使ったら乗り継ぎやなんかでここに来るまでに2時間半はかかるよ、タクシーなら40分くらいで着くし大体20€ぐらいだけど、何なら父親を迎えに送ることもできる」

と言うことでした。

友達にこれを話したら20€は高すぎる、と言います。

ネットで調べるとシャトルバスが20dirum (2€)で中心部の駅までいけるとあります。

なのでそこからタクシーを使って行った方が良さそうでした。

そうアダムに伝えたら、OK ノープロブレム、じゃあ駅に着いたらブルーのタクシーに乗って住所を伝えてわからない時は電話をくれたら良いよ。

と住所と電話番号をもらいました。

グーグルマップに登録しておき、ちょっと不安は残るものの、いつもの「行けば何とかなるや~♪」と気楽に構えることにしました。

ちなみにこの飛行機、事前にネットでチェックインしていないと40£とかそのくらい空港で払わないといけないのです。

しかも、ボーディングパスを自分でプリントアウトして行かなくてはいけない!と言うトリックがあります。

でもその分空港に着いたら並ばなくても良かったし、久々に手荷物のみの旅行なので身軽~♪

あっという間に飛行機へ乗り込みました。

約3時間の飛行、時差もありません。

席に着くと私は通路側で隣が男性でした。そこへ窓側にモロッコ人らしき女性が座りました。

隣の男性に席を彼女の娘と変わってもらえないか頼んでいました。

男性は快く引き受けて、私の隣は若い綺麗な女の子に変わりました。

これはもしかして、空港に着いたらどこでバスに乗れば良いか聞けるかも!? と思ってどこから来たのか聞くとロンドンに住んでいるモロッコ人でした。

今回は1週間休暇でお母さんと帰るそうです。と言うことは帰りも同じ飛行機に乗るんですね。

シャトルバスの事を尋ねたら、良く分からないけど、迎えに来てくれる親戚に聞けば良いし、タクシーに乗るときも私達が交渉してあげるわよ。

と言って頂きました。

何ていい人達なんだ~

モロッコに到着して飛行機を降りる時には私も娘の1人の様になっていました。

空港を出てすぐに お母さんにモロッコはどう? 好きかしら?と聞かれ、、、

それはもちろん!アメージング!と空港の写真を一枚撮りました。夜の8時頃です。

そしてバスには乗らずタクシーに乗れるところまで送ってくれました。(何ならうちに泊まって行ったら良い とまで言って頂きました 恐縮です)

そこからはタクシーで12drm

宿に着いたら アダムはどうやって来たの?と予想より早く着いた事を驚いていました。

そしてタクシーはいくら払ったのか、ちゃんとメーター使ったか聞かれたので知り合ったモロッコ人が手伝ってくれたと言うとラッキーだったね、と喜んでいました。

何か質問はある?明日はどうするのか聞かれ タクシーに乗る時の場所や乗り合いのタクシーは5drmでたいていどこでもいけるとか、カサブランカへ行くと言うとたくさん情報を頂きました。

モロッコ最高!

続きます。

イギリス南西部デヴォンにて、続き。OTTERY ST MARY TAR BARRELS

さて、昨日に引き続きデヴォン2日目は

前日が遅かったのと移動の疲れで、

昼近くに起きて それぞれが好き勝手に朝食を食べて 、、、

すでに出かけてる人も まだ寝てる人も、、、

数人で近所を散策することにしました。

家の周りは見渡す限りの緑!

アヒルがいました。

ツリーハウスも有る、ちょっとした隠れ家の様です。

途中で羊の牧場が有り、子羊が飛び跳ねていて可愛い!

のどかな午後を過ごして

夕方からバスをチャーターしていよいよ

Ottery St Mary Tar Barrelsへと出かけます。

これはデヴォン出身者のみが出来る行事で、タール1年ほど塗りつけた樽に火をつけてそれを担いで走る!樽が燃え尽きて砕けるまで担ぎます。

初めは小さな樽から始まって、最後はかなり大きな樽でした。

19:00頃始まり夜中12時まで続きます。

落としたらつぎの人が担ぎます。

かなり危険!火の粉が舞い、担ぐ男の人の顔は煤で真っ黒です。

迫力の映像はこちら

更に雨が降り出して結構寒かった。

帽子とジャケット借りて助かりました。

小さな場所に人がひしめき合って居ますが

こんなふうに遊園地の様なものまであります。

今回一緒に来た友達も1人を除いて初めての経験でした。

行きと同じバスで帰り 暖炉のある部屋にみんなが集まりイベントを締めくくりました。

部屋に常備されていたバスローブをみんなできて、、、なんだか一体感を楽しんで見ました。 笑

イギリス南西部デヴォンにて、OTTERY ST MARY TAR BARRELS

先週末はイギリス南西部のデヴォンへ行って来ました。

お友達の誕生日 という事でみんなで家を3日間貸し切り、12人が集まって楽しい そして 珍しいイベントへ…

ロンドンから3〜4時間ほどのところに借りた家にできたら早くつきたかったのですが、午後の渋滞に巻き込まれついたのは日が暮れてからでした。

借りた家は凄く大きくてキッチンがとっても素敵なレンガの家

ベッドルームが5つ有りました。

暖炉もあって、、、迷子になりそう。

みんなでテンション上がる〜♪

そしてネットで注文した食材が届き思い思い好きなものを料理したり、持ちよったものを食べたり。

この計画は3週間ほど前に立ち上がったのですが、グループチャットで行く前からかなり盛り上がっていて、読んでいるだけでハッピーになっていました。

長くなったので1日目はこの辺で、、、

2日目に続きます。

ホメオパシー トラベラーキット

こんにちは まりです。

ロンドンに戻って 早いもので4日経っています。

今日は11月1日、あと今年も残すところ2ヶ月ですね。

今年はとにかくいろんな国を訪ねて回っていますが、初めてのイギリスは日本にいる感覚に少し似ている気がします。更にこの先まだまだいろいろと訪ねる予定です。

さて、旅行中にとは限りませんが前々から欲しかったホメオパシーのキットを入手しました。

ホメオパシーについては詳しくは書けないので調べて見てくださいね〜♪

いくつか種類があったので少し迷いましたがトラベラーというのが良さそうだったのでそのセットにプラス2種類ほど、飛行機に乗った時用と 鼻詰まりなどに効くレメディを調合してもらいました。


ホメオパシー初心者の為のインフォメーションとガイドも頂き読んでみると、

レメディは電気製品などや匂いの強いものから離して保管する様に アルミホイルなどに包むと良いと書いてあります。

保護するケースはないのかと聞いて見たところ、有りました!素材が特殊なのか、結構なお値段でしたが… 汗

15-6年前にヨーロッパの旅行者の中にこれよりもっとたくさんのレメディを布にゴムのテープで1つ1つ小瓶が差し込める様にして(開くと一枚のシートの様になる布)あるのを見せて貰った事があってその頃から気になっていたのです。

ようやく自分用が手元に!

早速寒いところへ来たせいかちょっと鼻水が出るので試しています。

薬はここ何年もほとんど頼る事なく過ごせていますが、栄養補給のものをいろいろ試して見た結果、瓶入りの物は大抵2-3ヶ月で使い切ってしまい、それは大抵通販や都会の健康食品などが売っているところでしか手に入らず、何もない島国などへ行く事が多い私には大きな瓶入りのものをいくつも持ち歩くのが苦痛でしたのでこれは大いに助かりそうです。

感謝〜♪