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Mari Kagaya / 加賀谷まり について

こんにちは加賀谷まりです。 海外各地でスクーバダイビングとフリーダイビングのインストラクター 兼 時々フリーダイビングの大会でセーフティーもしていました。レイキヒーリング、クリスタルヒーリング、アクセスバーズプラクティショナー、QFMティーチャー、2020年から日本在住。 この美しい地球を守りたい、日々自分の使命を生きるためセルフマスタリーを実践中 海で出逢う生物、自然と触れ合い楽しみ、感謝しながらそれを多くの方に伝えられ、そして皆さんも同時に癒されてほしいそんな願いで綴っています。

モロッコからロンドンに戻って来ました。

モロッコ最終日は移動に費やしシェフシャウエンから首都ラバトに戻ってそのままロンドンに戻って来ました。

3度目の入国、今回は12日間の滞在になります。

入国時、ここに来た理由を聞かれお友達を訪ねて遊びに来た。

と言うと尋ねる友達はなに人だ?その人とは何処で知り合った?いつ?と根掘り葉掘り聞かれました。

パスポートを見た後何処に住んでいるのか聞かれました。

えーと、元々はモルディブに居ました。と言うと労働ビザを持っているのか?と聞くのではい、でも去年コントラクトを更新せずにその後旅行してます。

と言うと、去年のいつから旅行してるんだ?と聞くので10月末から、と言うと、その間の旅費はどうやって払ってるのか?と聞くので貯金から、と言うと銀行にいくらあるんだ?と聞かれ大体このくらいと数字を携帯電話で見せたら、そのアカウントの残高を見せて欲しい、と言うではないですか!

ちょっと試しにブラウザを開けたのですが、、、パスワードとかめちゃくちゃ面倒だし携帯電話からなんてしたことないし、

とそのままそう伝えたら、あ、そう、、、OKと言ってパスポートにスタンプをポン!通してくれました!

何なの?!と思っちゃいましたが、ありがたく入国させていただきました。

ロンドンはすっかり寒くなっていて、晴れていてもシャキンと空気が冷たいー!

モロッコ行ってて良かったです。

2日ほど部屋にこもってぬくぬくしていましたが、昨日はちょっとお出かけ

こんなとこへ行って見ました。

カフェなんですが、ジャンクヤードみたい、

1/3くらいがカフェスペースで他はいろんなライトやサインやキリストの像や天使の像に混じってガラクタっぽいものが飾られた、アートスペースになってました。

ネオンサインがなんか懐かしい〜

ちょっとアメリカのダイナーっぽい雰囲気ですか?

それと最近時間の感覚がずれて来ているような気がします。

あれ!ここは何処?って言う感じです。

もうすぐ来る2018年に向けて想像/創造(意図)しておかないと!

Chefchaouen 青い迷路 モロッコのシェフシャウエン

モロッコ5日目はバスでシェフシャウエンというところまで来ました。

フェズのメディナを出てすぐにバスターミナルがあり、そこに着いてチケットを買おうとしたら、満員だと言われてしまったのですが、別のバスがまだ乗れると言うのでそこでチケットを買いました。

CTMという会社は75dhなのですが、こちらは50dhでした。

12時に出発、満席ではなく席もまあまあ、乾いた大地に羊の群れやロバの姿を見つけながらだんだんと木が増えて緑が濃くなってきました。

途中でバスを変えさせられ約4時間ほどで到着。

宿のお兄さんが迎えにきてくれて

部屋に着くと最上階の大きなルーフを独り占め、キッチンもあり、自炊ができます。

テーブルと椅子があるのでそこで食事ができます。

ここへきたのはこの街並みを写真で見たから。

特にメディナの中が可愛いのです。

ここは3泊します!

夕方近くに到着したので暗いですが、

次の日の写真がこちら。

ただひたすら青い迷路です。

そしてここはどうやらカナビスの栽培をしているところが近くにある様で、時々お店の人にハッパあるよ、と言われました。汗

道端でお兄さんにここはお酒もあるよ、と言われました。

女性1人でこういうところでもしもお土産屋さんにお茶を勧められたら断りましょう。

きっと何か入っています。

お土産屋さんの勢いに飲まれない様に、決して全てそうとは言いませんが普通お土産屋さんでお茶を進めたりしないですよね、怪しいです。

遠くから見た街並み、山の斜面に立っているので坂や階段が多いです。

そしてこの日実は近くに滝があるということをインスタグラムを見た友達が教えてくれて!翌日行くことにしました。

相乗りタクシーで1人25dh6人集まれば出発します。

40分くらいで到着。

もっと大きな滝はこの奥にありますが行き方がイマイチ分からず断念しました。

そしたら同じ様な旅行者が他にもいました。

それとゴミが結構沢山あり、

水は澄んでいて綺麗でしたがちょっと残念でした。

シェフシャウエンに戻りアルゴン石鹸とクレイを探しに行くと、入り組んだメディナで地元の人が買い物しているお店で見つけた石鹸!他のお土産屋さんの半額でした。

そしてウールのジャケット180dhを140dh(940円)にまけてもらいこれから戻る寒いロンドンに備えます。

Medina Mosaic pattern Morocco、迷路の中で見つけたモザイク模様

前回からの続きです。

部屋に戻って1時間ほど一息ついて 、また出かけました。

実はメインの通りに並ぶ様にもう一つ隣にも大きな通りがあってそこも沢山抜け道があるんです。

(で、そちら側はローカルのお買い物客でごった返してました。)

一見お店に入る様な入り口なのに中に入ると袋小路の様に見えて横に狭い抜け道が!

抜け出て見たらこっちからは絶対にまた見つけられなさそうでした。

夕方になり、人混みからちょっと隠れる様にある露店で夕食を食べていたら、

ドイツ人カップルが同席しても良いか尋ねてきたので久々に旅行者とお話しできました。

日本に行きたいと言う事で色々質問されました。

本当にいつもですが日本にみんなきたいんですね!

Morocco Fes 迷路のような Medina を散策

モロッコ4日目、

フェズのオールドメディナを探検しようと思います。

Rabatの宿でアダムにFesは3時間もあれば見尽くしちゃうよ、

と言われたのですが、

昨日着いた時にここは迷路みたいに入り組んでいるので、そして狭くなって行く所が多いです。

全てくまなく散策したい!と思いました。

観光客も、中国人、アメリカ人、ドイツ人を団体さんでよく見かけました。

ここでは日本人ぽい方もチラホラ。

モロッコは鞣し革のバックや靴が沢山売っていて、

鉄製のランプシェードが色々なデザインでとぉーっても綺麗で欲しくなりました。

お友達の部屋のインテリア、全てモロッコから来たのだなぁと今更ながら、そのまんまで。

写真に写って送って見せたら、あぁ~!欲しい~!とメッセージが帰って来ましたが。

私も欲しいけど、大きすぎて無理です。

それに薄いので絶対に凹むなぁ。

くまなく歩いたらすでに4時間経ってました。

次回へ続きます。

モロッコ 首都RabatからFesへ 列車の旅

モロッコ3日目、Rabatは夜しか歩いていないので、メディナ方面へ散策に行きました。

それとデータSimも手に入れたいと思いOrangeというのが良さそうだったのでメディナに1番近いショップへ行ってみました。

パスポートがあればオッケー、データSimは30drmでした。

安〜い!

その後ハッサンへ行くと良いと言われて行ってみたのですが、中には入れませんでした。

工事中のようです。

入口を探してぐるっと回っているうちにあまり時間が無くなりメディナはちらっと覗いただけで宿に戻り、

荷物をまとめて駅へ向かいました。

12時頃の出発に間に合わず13時13分のFes行きの切符85drmを購入して近くのモスクを見に行ってからカフェで待つ事にしました。

列車が着き、乗り込もうとしたらすでに満員、通路にも人がたくさんで カサブランカへ行った時とは大違い!

地元の人もビックリの様子でした。

出発してから二駅くらいから空き始め、通りすがりの女性が席空いたわよ、と教えてくれました。

小さな子供連れが多く、私の隣も5歳くらいの男の子とお母さん、ここの子供はすごく人懐っこいです。

私があまりに弄られるので周りも見かねてお母さん以外の人も人差し指を立てて注意したりして。。。

知らない人同士でもすぐにうち解けて目が合うとニコッと微笑み返してくれます。

あー、この感覚 嬉しい〜♪

子供の頃いつもそうだったなぁー!って 何で大人は微笑んでくれないんだろう?って思ってました。

4時間近く経ってFesの駅に着きました。

迎えに来ると行っていた宿の主は見当たらず、電話をかけてと言ったものの繋がらず。

そうしているうちに客引きの人に纏わり付かれ、タクシーで10分ほどのところを50drmとふっかけられ!

歩いたら45分くらいかかる様でしたが、ずーっと座りっぱなしでしたので歩いてみよう!と思いました。

これが正解!

ちょうど夕焼けの綺麗な頃で綺麗な街並みやローカルなマーケットやたくさん景色を眺めながら来れて、

そしてメディナの中に宿があるのでタクシーで来てもきっと沢山歩いたと思います。

そして宿の入り口付近で若い青年が私を見るなり、あっ!宿はこっちだよ、と言われ、、、そこに着くまで散々声をかけられ、僕の部屋に泊まればタダだよ、とまで言われたりもしたので (汗)

疑いの目で見たのですが、余りにも自信たっぷりなのでとりあえずついて行くと宿の家の子だった様です。

無事到着しました。

到着して、ホッと一息していたら宿のお姉さんに夕飯は食べたのか?と聞かれ今サッカーの試合中でどこも閉まってるけど1時間くらいしたらお店も開くからその後ならレストランも開くと思う。

と言われました。

私は基本はヴィーガンなのですがとりあえず肉は食べないんです。と言うと、え?っと言う顔をされそんなお店はあったかしら?と言う顔でお母さんと見合わせてました。

まぁ、その辺で探して見ます、と言ってのんびり構えていたら暫くして私たち出かけるけど一緒に来る?と聞かれたので一緒に出かけると、何と車で遠くのショッピングセンターまで来ました。

大型テレビのコーナーでは店員もお客さんもサッカーに釘付けです。

魚コーナーにはエイが!!

私が写真を取っていたら

お母さん、一緒に撮ってあげるわよ〜〜って、、、そんなこんなで果物などを買って

そして外へ出ると、、、車がみんなハザードランプを点滅したまま走っています。

そしてみんなが、お姉さんもクラクションを鳴らしながら走ってます。

沢山の人が国旗を持って走っています。

サッカーで勝ったのでみんなハイテンション!!

先日の火のついた樽を担ぐイギリスのイベントも凄いけど、

サッカー勝ったら大人も子供も女の子も車の窓から乗り出して暴走しても良い国って、、!!!

盛りだくさんの1日でした。