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Mari Kagaya / 加賀谷まり について

こんにちは加賀谷まりです。 海外各地でスクーバダイビングとフリーダイビングのインストラクター 兼 時々フリーダイビングの大会でセーフティーもしていました。レイキヒーリング、クリスタルヒーリング、アクセスバーズプラクティショナー、QFMティーチャー、2020年から日本在住。 この美しい地球を守りたい、日々自分の使命を生きるためセルフマスタリーを実践中 海で出逢う生物、自然と触れ合い楽しみ、感謝しながらそれを多くの方に伝えられ、そして皆さんも同時に癒されてほしいそんな願いで綴っています。

モルディブの位置って?リゾートの場所によって気候などが変わる?

私が今いるのはモルディブで毎日たくさんの方がここを訪れます。

でも、ここが地球のどの辺にあるのか どんな所なのか
知らずに来る人がとても多いこと。

日本に行ったことがある、といった方が居たとします。
日本のどこに行ったの?と聞いたた時、大抵みなさん地名を覚えていますよね?

でも、モルディブへ来る方はなぜか、どこの環礁で島の名前はなんていう島でというのを
知らずに来ていたりして 不思議に思います。。。
これは日本人だけではなくて他の国のかたもそうです。
そして時間が経つとリゾートの名前すら覚えていない方もいます。

モルディブといえばもう一つしかないと思っている方もいるようです。

まぁ、写真を見る限りはどこも一緒に見えるからということなのでしょうね。。。

それもあって、ここのリゾートでは毎週モルディブについての簡単なプレゼンテーションを
海洋生物などの説明を交えつつ行っています。
興味を示して集まるのはヨーロピアンが多いです。

ということで、ちょっとモルディブについて書いてみます。

例えば、私が今いるところは首都マーレから500キロほど離れています。
東京と東北ほどの距離があるので天気も違います。

そうなると国内移動もずいぶん違ってきます。

モルディブへ行くときにリゾートの立地によっては移動手段と時間が大幅に変わります。

スピードボートですぐに着くリゾートもあれば、
水上飛行機を使わないといけないリゾート、
国内線を使わなくてはいけないリゾート
様々です。

スピードボートで行けるリゾートはマーレ周辺ですからこの辺のリゾートは昔から有る、
よく知られたリゾートが多いですね。
きっと15〜20年前はその辺にしかリゾートがなかったと思います。

水上飛行機でいけるリゾートは夕方4時以降にマーレに着いたらその日は
マーレ一泊を必要とします。(水上飛行機は視界が悪いと飛びません、なので天候が悪いと4時前でも飛びません)

そして、国内線を利用する場合深夜でも飛んでいるのでその日中につきたい場合でも可能です。でも、空港からさらにスピードボートで20分とか30分かかるのが普通です。
なので、マーレに夜10時頃に着いたらリゾートに入れるのは夜中の2時とかでしょう。

マーレの北の地方は雨季が長いです、赤道近くの南の地方は日差しもやはり強くて
雨季とは言っても降水量が少ないです。

なので生息する動植物の種類も陸上と水中、どちらもちょっと違います。

近いからいいか?というとそれは価値観の問題でしょうか?

前にも書いた通り昔はマーレ周辺にしかリゾートはありませんでした。
交通の便などや、昔は空港がない環礁もあったからだと思います。
いろいろな資材は今もほぼ船で運ばなければなりません 。

北マーレやアリ環礁南マーレがだんトツにリゾートの数が多いのもそのせいですが
この周辺はよくマンタやジンベエザメが観れるから人気があるのかもしれません。

この環礁はあちこちにリゾートが立っているのでリゾートの島のすぐ近くにまた別のリゾートが見えます。

ダイビングをしていても他のリゾートの船とかち合うことが多いです。
その点他の環礁はそういうことがあまりないです、、、ということで珊瑚も
壊されていない、元気な珊瑚が見られます。

日本の水中カメラマンも撮影で来る時はやはりかなり南を選ぶようです。
 珊瑚が壊れていなくて元気だ!!と絶賛していました。

でも、雨が降らないのでカラフルなお花があまりないのも特徴です。

水中の方もカラフルなソフトコーラルは北のほうが沢山生息していて
南のソフトコーラルは茶色っぽいのが多いです。

リゾートを選んだ後の参考にしてみてください。

自分で調べるということ

最近ネットを開くと、もしくはフェイスブックを開くといろいろな意見が
投稿されています。
昔よりも簡単にいろいろな情報が手に入る便利な時代ですよね、

昔は知りたいことがあれば本を買って調べたり、離れている友達とも
手紙を書いてもしくは電話で連絡をとりあわないと分からなかったのに、
人がどんなことに興味があるのか、
ここにいながら他の人が今どんなところにいるのか
簡単にわかります。
いろいろな人に気づかされることがたくさんあるのですが
最近気がついたことは、こんなに便利にいろいろと調べられるのに

表面だけちょこっと調べてそれを鵜呑みにする人が多いということ。

例えば口コミを読んでそれを参考に買い物する人、
でもこれって本当に買った人が書いたかなんて分からないな〜
というような こともあると思います。

旅行の書き込みも、これは本当にそこへ行った人が書いたのかな?
それとも誰かに頼まれて書いたのか?

化粧品のこととかも、私には合わなかったと書いている人がいれば
とてもよかったと書いている人もいて
でも、これはまぁ当たり前で合う合わないは人それぞれだと思うので
それよりも、そのものの中身はなんなのかを調べたほうが
どんなものが入っているのか納得してから
実際それを自分は使うべきか決めればいいと思うんです。

なんとなく、ですが。。。
口コミに「かなり最悪でした」のようなことを書いているのは
なんだか同業者の嫌がらせ的なものに見えてしまうのは私だけでしょうか?
私は嫌だなーという思いをしたことをわざわざネットに乗せること自体が嫌いです。
だって、もう一度嫌な気分を味わわなくてはいけないから、です。
それに、人ってあまり嫌なことは言いたくないのではないでしょうか?
結局自分が選んで買い物をしているので最終的には自分の選択ですから。

なぁーんてね、

今なんでこのことを書いているかというとは、
長くなってしまったので次回に書きます。

モルディブ、フリーダイビング 体験コース

噂が広まり、また興味のあるロビンソンのスタッフ、エンターテイメントのマネージャーが試しにやってみたいというので

休みを利用して体験フリーダイビングをしてみました。

彼女はちょっとナーバス気味に見受けられましたが、5メートルくらいまで潜れました。

まず私が簡単にフリーダイビングの基本的な知識の説明をして、

軽く準備運動/ストレッチをしてからエントリー、

ポイント目で泳いでいき私がブイのセットアップをします。

ここでも簡単な説明をして私が手本を見せます。

Romy1

そして彼女がトライ

フォームも綺麗に流線型

Romy 2

笑顔も忘れてはいけません、これ大事です。

笑顔になるとなんでも楽にできるようになるんです。

Romy 3

初めから深く潜ろうとしないのがポイントです。

潜るたびに体が徐々に慣れてくるので初めはウォーミングアップが必要です。

Lesson 1 romy&bjoern

Romy4

Romy 5

彼女の感想は、想像していたよりも難しくなかったし彼女にもできそうだと思ったそうです。

Romy & Mari

モルディブで本格的にフリーダイビングのレッスンができます!

今日はお休み、日本からのゲストがたくさん来ていて

体験ダイビングが忙しい今日この頃ですが

ダイバーさんもいらしております。

あまり予約が少ない今日はお休みをいただきました。

そしてようやく手に入れたブイを使ってフリーダイビングのレッスン。

フリーダイビング インストラクター 加賀谷まり

フリーダイビング        インストラクター 加賀谷まり

モルディブ人へのレッスン

モルディブ人へのレッスン

みんな、上手い!

簡単に7−8メートル潜っていました。

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既にフリーダイビング用のフィン持ってるこの子はボートキャプテン

ダイブマスターの資格も持ってる。

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今のところはスタッフのみに教えています。

いずれはゲストにも教えられるようになると期待して。。。

リクエストが増えたらきっと可能です。

フリーダイビング、プチレッスン

今日はお休みでした、そしてフリーダイビングのレッスンをしました。

前日、簡単にブリーフィングをしてちょっとしたレッスンを陸上でしました。

今朝 朝食をとり、リラックスした後ウォーミングアップのストレッチをしてからビーチへ。

Bjoern初の素潜り

Bjoern初の素潜り

始めはスノーケルで息ができない、とか結構苦戦しておりましたが、

呼吸の仕方を教えて、水面で呼吸するコツを掴みだしたら

私がお手本を見せて、それを真似して練習開始

おニューのウエットスーツを着用

おニューのウエットスーツを着用

私は買ってまだ使っていなかったウエットスーツを試してみました。

普段よりもウエイトがいりそう、結構浮き気味でなかなか深くいけませんでした。

でも、ビギナーさんへの練習にはちょうどよかった、、、次はウエイトをちょっと増やそうかな

そうこうしていたらウミガメに遭遇!

タイマイに遭遇

タイマイに遭遇

私が写真を撮っている間も亀に気づかずひたすら練習していました。

深く潜りたいので何度も練習

深く潜りたいので何度も練習

そして、また別のウミガメがいました、今度はアオウミガメ

で、こんな風に一緒に潜れるまで上達!

アオウミガメとツーショット

アオウミガメとツーショット

そのあと、モビュラやらサメやらマダラトビエイなどが入れ替わり立ち替わり

私たちのレッスン中行ったり来たりしていました。

Eagle ray

Mobula

次の休みまでとは言わず暇を見つけて練習したい、と言っていましたので

今後も続くといいな、ブイやロープを手に入れられたらもっと練習できるんですが

中々見つからない。。。