Monthly Archives: March 2016

アリ環礁 マンタポイントで予想外の遭遇に感激!

昨日の1本目はアリ環礁のマンタポイント、

前日のカメラの失敗がないように心に誓いエントリーしました。

余り期待せず、絶対に観たい!という願望は手放しその辺の生物を観察していたら

遠くからマンタがやって来ました。

私達の周りを旋回してクリーニングしていました。

2匹のマンタに遭遇して、その後ウロウロしていたら

何となくちょっと遠くの上を見上げたら

ジンベエが尻尾を振りながら水面近くを泳いでこちらへ泳いできます。

みんな下を向いて気づかない!

叫びながらスティックを捜して音を出して気づいて貰いつつ、

自分もカメラを持ち直し撮影していると私の方に向かって泳いできます。

なんか、ラーラ〜♪と歌ごえでも聞こえそうな感じで私達の泡に戯れるようにしています。

ジャクジー気分?泡を食べてる?えさだとお思っている?

私の頭上すれすれを泳いで行きます。

3メートルほどの女の子でした。

ボートの上では写真はちょっとアップに時間がかかるので写真は後ほど、帰ってから。

モルディブ クルーズでマンタに遭遇

今日はクルーズ3日目、マンタに遭遇しました。

が、カメラのシャッター押すタイミングを思いっきり外し、

撮ってるつもりが取れていなく

それ以外でカメラが回っている と言う。。。

たまたま私の目の前にマンタが迫ってきて他のダイバーよりも遠かったので何だか独り占めだったのですが

みんなに写真は撮れた?と聞かれた時は非常に恥ずかしかったです。

と言うことでモルディブの夕日、水面が鏡のようですね〜

  
クルーズのボートが7隻停泊しています。

日本人のサファリボートも見かけました。

そう言えば前にロビンソンのゲストで生徒さんだった方に今回空港でバッタリ再会して、

その方たちは2週間のクルーズへ来ていました。

私もこれからクルーズの手配します。

もしモルディブでダイビングしたい方はご連絡下さい。

一緒にダイビングしましょう。

オニヒトデの駆除ダイビング

ここ数年でオニヒトデの数が増えてきました。

昔働いた事があるインドネシアのスラウェシ付近と比べるとまだまだ少ないですが、

でも!かなりの数を見かける様になり

モルディブでも駆除の為に潜る事があります。

今日は午後に時間ができたのでスタッフだけでCOT dive、これは英名Clown of Thorne の頭文字で みんなCOT’s と呼んでいます。  

この様に大きな網と棒で確保  
このヒトデ、毒があるのでウッカリ触ると大変なんです。

激痛と腫れがすごいです。
亡くなる方もいる様ですが、モルディブのオニヒトデはそれほどではない様ですね  

私も一度足にぶつかって痛かった、

その場で毒を絞り出してそのあと50度程度のお湯に1時間ほど浸したのですが、

1週間かそのくらいは痛みがありました。

普通は黒ずんでプックリ膨れるそうです。

50分弱のダイビングで60個は見つけたのではないかなぁ

  
ヒトデはちぎれたらそこからまた再生します。

だから壊さない様に持ち帰り焼却します。

何故こんなに増えたのでしょうか?

私が想像する限りですが、このヒトデを食べるホラガイが減っていると思います。

貝殻が綺麗なのでデコレーションになりますし、

食用にもなっているとおもいます。

ダイビング中よく見かけていましたが最近あまり見なくなっています。

オニヒトデは珊瑚を捕食します、増えるとサンゴ礁が壊れやすくなり魚が減っていきます。

大きな魚を獲り過ぎると小さな魚が増えすぎてサンゴ礁がもろくなるのと一緒で自然界は全てバランスが保たれるのが大事だなぁとつくづく思います。