月別アーカイブ: 2015年8月

お国が変わると食も変わる

モルディブのリゾートの食事からバリのローカルもしくはその土地のレストラン食に
変わりましたが。

もともと私がいたリゾートはビュッフェスタイルなので自分でそれなりに選んで食べていました。
今の所、キッチンがないのでバリでもレストラン、いわゆる外食になります。
昨日なんて久々にピザを食べてしまいました。

フリーダイビングをすると朝食はとても早く取り、量も少ないです。
塩入りのお水または白湯を朝一番に飲んで、卵料理(ポーチドエッグが今のお気に入り)
そしてハーブティーか緑茶を時間をかけて飲みます。

昼食も午後に潜る時は軽めに済ませます。
で、夜はまあ普通に食べます。
昨日近くのスーパーのようなコンビニのようなお店に何かナッツ系はないかなぁと思い行ってみたら、私の好きなクルミやアーモンド、カシューナッツは見当たらず、とりあえず殻付きの落花生を見つけたので買いました。

お店にずらりと並んだ食べ物はすべて加工品!食品添加物満載の私はほとんど口にしなくなったものばかり、昔はこれらを食べていたんだなぁと思うと怖くなります。

つい最近モルディブで仲良くなったゲストさんからメールが届き、人間ドックの話が書いてありました。
その人は自転車で色々なレースに参加しており時々その近況報告をしてくださいます。
病院に対する私の個人的な印象や思いを書いたら、

私がブログで紹介した「世にも美しいガンの治し方」http://murakiterumi.com/cancer

のことについて書いていました。

で、私 いつこのエントリー書いたっけ?
と思って履歴を探しても見当たらないので多分ツイッターかフェイスブックで リンクに載せたのかも?と思います。

この話は読んだ友達みんなビックリしています、英語もあるのでみんな読めるし。

で、その方のお返事の中に

「ちゃんとした食べ物と、健康的な活動量を伴う生活と、
ストレスのない笑顔あふれる生活がなによりで、
それができていれば医者など不要!
のはずなのですよね。

3日食べなきゃ、7割治る
おもしろい本でした。
http://danjiking.com/3katabenakya-7warinaoru 」

 とありました。
確かにちょっと具合が悪い時やなんだか疲れている時、食べないで寝ていた方が翌日スッキリしています。

自分の体に聞きながら食べるという技も必要かな、と思います。

今年もバリ島に戻ってきました

バリに到着しました。
今回、、、初めて 私の荷物があのベルトコンベヤーから出てこない、
というハプニンががありました。どうやらKLに置いてきぼりになったようです。

私の他にもう一人荷物がない!と言っている方がいました。

カウンターで手続きを済ませ同じ日の夜の便できっと届くはずだから
泊まっているホテルまで届けます、と言ってくれました。
空港から車で3時間ほどの場所ですが、、、と言うと大丈夫です届けます。

と言ってくれました、が私は宿は行ってから決めようと思っていたのと
まぁ、友達のところに泊まればいいと思っていたので住所がいまいち定かではなく

メールで連絡します。
ということになり電話番号も渡されてそこにかけるように言われました。
昨日は、久々に近況報告をし合いがてら友達の家に泊まり
新しく仲間に入った子猫とじゃれあって

そして、翌朝の今日 10時頃連絡したら、昨日から連絡を待っていたらしく
速攻で届けてくれました。
だから逆に荷物がない分移動が楽でした。

とりあえずの宿もダイブショップの前にあり、来週からは去年と同じ部屋を借りる手筈も整いました。

なんか、去年と同じ顔ぶれに出会って故郷に帰ってきたって感じです。
モルディブもそうですが、昔住んでいたウティラも、きっと帰ったら顔見知りの知り合いがいて、帰ってきた〜という気になるような気がします。

ただ、どうやらバリは私にとって魂の故郷らしいのです 。。。
この話はまたいずれ別の機会に?

明日は早速フリーダイビング、懐かしの顔ぶれに新しいスタッフも混じり
ワクワクしています。

部屋のバルコニーからはお月見も出来て、朝日も登ります。