Monthly Archives: July 2010

Leh レー1週間目

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マナリに着いてから今までのエントリーはネット屋さんで書くと時間がもったいないので、あらかじめ自分の部屋で書いたのをマイクロSDに書き込んで時間が空いたとき、そしてネット屋さんが開いているときにアップしています。
だから書いた日とアップした日が微妙にずれています。メールも前もって書いてそれを送っています。
ここは相変わらず観光客で溢れています、1週間居ると近所の人も顔を覚えてきて、お土産屋さんやお店の人も顔見知りになってきます。
他のインドほどしつこくなくていいですがやっぱり毎日客引きしてきます。
ここではナマステ、ではなく「ジュレー」と言うのが挨拶です。
軽く会釈をしつつ「ジュレー」と言うと皆ニコッとして、ジュレーと返事をしてくれます。その後、インドっぽい顔の人はたいてい何処から来た?ちょっと見るだけで良いからよって行け、とかお茶飲まないか?と言ってきます。
チベット人ぽい顔の人は軽く会釈か手を振るだけです。
近くのお店でマンゴジュースとポテチを買ったら40ルピーと言うので50ルピー出したら10ルピーと、このジュースは28だからと言って2ルピー渡してきました。(ポテチは10ルピーって書いてあった)一応40とは言ってみたものの気が引けたのでしょうか?インドでこんな事滅多に無いですから!
これからこのおじさんのお店でなるべく買い物しよう、って思いました。
ところで、
ここへ来て本当に久しぶりに一人っきりになっています。
最後に一人っきりで寝泊まりをしていたのは2000年の7月から2001年の8月の時以来です。日本を離れるちょうど前です。
それ以来必ず誰かしらが部屋に居ました。
まだ2週間ほどですがマナリに居た時の3泊は実はシェアしていたのでここ1週間の事です。
着いた次の日からあちこち歩き回っていますが、この二日位ちょっとお腹の具合が悪いのでヨガのレッスンを受けようにもイマイチ気が進まず、部屋でぼけーっとしているかレストランで景色を眺めている日々です。
それでも朝は早く目が覚めるのでチベット体操はしています。
ここまで来るのが急ぎ足だったのでまだ2週間しか経っていませんが何だかもっと時間が経っている気がしています。
周りの旅行者が案外アクティブにあちこち行こうと提案して来るのですが、私はできるだけジーッとしていたい気分なのでお腹の具合が悪いのを口実に部屋でのんびりしています。
今日した事はと言うと!
露店のお兄さんに自分が持っていた石をネックレスにしてもらいました。
91年にニューヨークのアンティークショップで買ったペンダントヘッドだったのですがすぐに金具が外れて石のままずーっと持っていたのです。
インドはこんなのが欲しいって頼めばたいてい作ってくれる所だなと思います。
ネパールもそうだったかな。
レーのオールドタウンに行くとたくさんテーラーがあって白い布をいろんな色に染めてくれる所もあります。
危険だ、ショールが既に5枚あるのに色見本を見ながら染めているのを見ていたら欲しくなってきますねー。
お店に並んでいるヒッピーっぽい感じの服はあまり欲しいと思わないの
(インドって奇抜な色の組み合わせが多いしね)ですがショールとかスカーフはつい買ってしまう。。。

Life over the Leh Ladakh インドについて12日が経ちました。

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レーについて3日が経ちました。
今日はヨガとメディテーションのクラスをチェックしてみました。
そして昨日は途中まで行って止めたLeh Palace に行ってきました。
そのすぐ近くにゴンパやさらに高い所にある建物へも行こうかと思ったけどちょっと暑すぎて止めました。明日はもう少し薄着して行きます。
昨日近くにあるGomang Stupaと言う所へ上ったら日本人に会いました。
その人はここ4回目で初めて来たのが95年だそうです。その時位からバイクをインドに置いてあるんだそうです。写真を撮るために来ているようでした。
それと昨日日本人を装った韓国人を見ました。
韓国語で話しかけてきたインド人に日本語で返事を返して、そしたら喜んだインド人がもっと日本語で話したらそのまま無視して立ち去って行っていました。

そういえば。。。
私マナリに居るときに韓国人の女の子と知り合ってちょっとお買い物一緒に行ったら皆私たちを韓国人だと思って皆接するんだけど、ちょっとした拍子にお店の人があれ?あなた日本人?と聞いてきて何で分かったの?って聞いたら日本人の方が気配りがあるから、だって。それを聞いた韓国の子がムッとしたら店員さん「だって事実だもんしょうがないよ。」と言っていました。

話をレーに戻しますが、ここはインダス川が近くを流れていて水がいっぱいあります。電気が時々しか来ないので機械を使うよりも皆手作業です。
そして川で洗濯をしている光景が見られます。
じいさんは山へ芝刈りにばあさんは川で洗濯、って感じですよ。
で、私も洗濯物が山のようにたまっていたのでランドリーに出そうかなと思っていたのですが、ゲストハウスの人に話したら自分で川で洗っても良いよと言われました。ゲストハウスの敷地内の洗濯場があるのですが すすぎは川でした方が良いんだそうです。でも、川の水すんごく冷たいの!

実は床葺きとか自分のTシャツ1枚ぞうきんにおろして、部屋の掃除も自分でしているんですがその時も、お掃除で使うゴム手袋を持参していたのでそれを早速使っています。モルディブではあまり使わなかったけど持ってきてよかった!
ここに居る間はかなりお世話になりそうです。
で、湿気が無い+日差しが強いのですぐ乾きます。心無しか一回洗っただけで色が褪せてしまった感じもします。
カビの心配をしていたモルディブとは全く逆ですね。
リップクリームの減る量が半端じゃないです、そしてちょっと風邪気味で鼻水が出るので鼻をかみすぎて鼻の下がガサガサになってしまいました。
坂の上り下りでお尻が筋肉痛です。
のんびりしているつもりですが景色がいいのであちこち歩いていると結構体力消耗しているのか夕方すごく眠くなります。
気圧が低いのですぐドキドキします。でも、頭痛は治まりました。
朝のチベット体操も時間をゆっくりかけてやっています。

何だか旅行の話とはかけ離れてしまいましたが環境の変化に対応しようと頑張っております。
ここに来るまでの道が長かったので何だか人里離れた所ヘ行くんだと言う気がしていたのに思っていたよりも観光客が多くて、お土産屋さんがいっぱい有って秘境って感じではないです。

ピピ島へ来た時と少し似ている感じがします。昔は何にも無かったのに、って言う感じ。

でも、ちょっと目を遠くへやるとすばらしい景色が広がっている。。。

ラダックのレーに着きました!

昨日の夜9時過ぎにレーに着き無事泊まりたかったゲストハウスも見つける事ができました。

昨日までのアドベンチャーとは打って変わって今日はのんびり過ごしています。

マナリを8日の朝5時半に出発、ミニバスに乗り込んだ時は私一人でした。
11人まで乗れるバスですが、私は一人の真ん中の席でした。
そして坂道を上ったり降りたりしてピックアップするのですが、次に乗り込んできたのが5人のインド人観光客、しかも乗り込むなりラムを飲みだして、私はかなり重い気分になってしまいました。次に乗り込んできたのはオーストラリア人男性で次がインド人とチェコ人のカップル、最後にイスラエル人の女の子でした。
女の子が2人増えたのでちょっと一安心。
乗り出してちょっと立ってから自己紹介が始まり、一人が私に何処から来たの?
というので日本人です。と言ったら5人のインド人がいっせいに 「ジャパーン!!」 といって一人ずつ名前を言いつつ握手を求めてきました。
ここでインド人皆さんの態度が一変しました。

そんなこんなで景色を楽しみつつ進んで行くと道が土砂崩れのために閉鎖されていて3時間ほど足止めを食らってしまいました。
そんな時も陽気なインド人5人組はハイキングと称して山道を登って行って道が通れるようになっても戻ってきませんでした。
しょうがないので、きっと途中で見つかるだろうからといってバスを走らせました。1時間半ほど上って行ったら途中のカーブで座り込んで話している5人組を発見しました。良い人だけどはしゃぎ過ぎ。。。
3時間ほど遅れているのでドライバーはちょっと焦って飛ばしていたかも。。。
チェックポイントを2カ所すぎた頃から暗くなってきました。
そして、橋を通り過ぎるときちょっと何かがおもいっきり車の底にぶつかりました。
そして、数分後車のディーゼルが漏れて空っぽになってしまった。
道に寄せて修理をしようにもダメージが大きすぎて無理、しかも電波が全く届かない山の中。。。
外に出て皆で酒盛りが始まった、、、私はのみませんでしたが、満天の星空でびっくり!あんなに星が隙間が無い位なのは初めてでした。
そこで夜を明かすはめになってしまいました。凍り付くほど寒い!防寒はしていたので大丈夫でしたがそれでもミニバスの中で11人が寝るのは容易じゃない!しかも一人高山病らしく時々吐いていました。私はちょっと頭痛かった程度でした。
次の日の朝5時頃日が上って初めて気がついたのはあたりは真っ白、雪だらけ。
多分4000mくらいの所だったと思う。

ここで、6時になっても寝ているドライバーに一人がこの後どうするの?としびれを切らして聞いてみると、代わりの車が来るまで待つと言うのでした。
そんなの、いつになるか分からないし、電波が届かないのにどうやってその事を伝えたのかも不明だし。レーにはいつになったら到着するのか?

7時頃になるとツアーバスやトラックが走って来るので片っ端から止めて私たちも乗せてほしいと頼み始めるとガソリンを積んだトラックのおじちゃんが3人までのせられると言うので私とイスラエル人の子とオーストラリア人とですかさずそのトラックに飛び乗ったのでした。
後に続いていたトラック2台にも他の7人が話をして乗せてもらえたようでした。
トラックは乗り心地はそれほど良くないですが景色は最高によく見えました。
おすすめはしませんがまぁなんとか着きました。

出発してから約40時間後ゲストハウスにたどり着きました。
久々にアクシデントに見舞われましたがここでであった人は結構良い人だったので
残りのトラックでの移動も楽しく過ごす事ができました。
今朝も3人で町をぶらぶらしてお昼を食べた後、私はこれを書くために部屋に戻って他の二人はそれぞれ出かけたようです。
私もインターネット屋さんを探しに出かけます。
ロンリープラネットにはレーの中心まで行かないとインターネットはできないと書いてありましたがどうやらこの付近にもできる所が増えてきているようです。

とりあえず、今日はこの辺で。