月別アーカイブ: 2009年10月

モルディブの夏、到来

この数日前から季節が変わりました。
3日か4日前、モルディブ人スタッフが朝、海を見て。
「季節が変わったよ、まり、これからは絶好のシーズンだ。」
と言っていました。

そして、本当に海が鏡の様に波だっていません。
でも、すごく日差しが暑い。
外で立って居るだけで汗がだらだら。。。

ダイビングももちろん、パラセイルやウェイクボードをするにも良いチャンス。
そして、また時間を見つけてスタッフだけで夜釣りに行きました。

今回はサンドバンクでバーベキュー!

夕日が綺麗です。

今回はスピードボートも一緒に出しました。
忘れ物しても簡単にとりにいけるので便利、前回は塩を持ってくるのを忘れて塩なしで料理しました。
今回も案の定、、、箱に準備していたスパイス一式忘れてきました。

私は全然だめでしたがみんなあっという間に釣っていました。
みんなお腹が空いていたのですぐにサンドバンクに直行!

ここで私のカメラはバッテリーが無くなった。。。
スタッフが魚を捌いています。モルディビアン・カレーと鯵とスパイスのホイル焼き。

今度は満月の夜にやろうと言うことで終わりました。

ダイビングの終了前の安全停止中にイルカと遭遇

昨日プライベートのゲストのオープンウォーターの講習が終わりました。
彼は講習を出来るだけ早めに追えて次の日はファンダイブに行きたいと言っていたのです。そして今日はダイバー私と二人だけ。
ちょっと流れていましたがネムリブカや巨大なマーブルレイ、ナポレオンなどを眺めていると深ーいところにマダラトビエイが泳いでいました。
そしてティラから離れてしまったのでそろそろ安全停止をしましょうとセーフティーチューブを上げ、浅瀬へ移動してきました。

そしてキラキラ光るクラゲなんかを眺めていたら。。。

イルカが泳いでいるんです!私たちを横目で見ながら!!!

近づいていってもこっちを見ながら寄ってきます。
そしたら凄い数の団体さんが後ろからやって来ました。

かなりテンションあがった!後ろを振り返りゲストにもっと前に行って!!
ビデオに入って!と振り返っていたのでかなりぶれています。

最近あった嫌なことこれで全部吹っ飛びました。

これ、私の生徒さんの運だと思います。

各国のオープンウォーターコース

今日からプライベートでオープンウォーターコースを教えています。
生徒はUAEからのゲストです。奥さんは7ヶ月の赤ちゃんと一緒です。

基本的には最低人数2名からコースをしているのですが、もしも一人の場合プライベートとなって料金が倍になります。。。

私がオープンウォーターを修得したのは2002年ホンジュラスのウティラ島でしたが。
そのときの料金の10倍くらいの金額です。
はぁー、すごい差だなーと思ってしまった。

ウティラに居たときに教えた生徒にしていることと、私がしていることは同じなのに、こんなにも値段が違う、、、

でも、その分ゲストの思い通りにスケジュールを立ててあげます。
たとえ私がランチの時間に間に合わなくても、、、

でも、、、10分の一で出来るのなら少し位古い機材でボートも小さくて遅くても自分のタオルを持っていかなくてはいけなくてもそっちを私は選ぶなー。
(というか選ぶ前にそんな選ぶと言う次元が違ったような。いや、選ぶとか言っても比べていた所はほとんど差がなかったな。)

ここで、ちょっと何がどう違うのか考えてみました。

ウティラは教材はレンタル、機材もすべてのコースが(ファンダイブも)レンタル・ボートフィー込み。
ダイビングの後自分が使ったタンクは各自でコンプレッサールームまで運ぶ。
機材のセッティングは自分でしてそれをボートに運ぶ。当然のように機材を洗ってもらいます。
ボートには水のみ、そしてクルーはキャプテンだけ。でも、DMTがいつも居た。

モルディブの場合(私が今まで働いたリゾートなのですべてがそうとは限りません。)
教材はレンタルではなく、(今はどこもそうだと思うけどね。)
機材も最新の新しいもので、ボートも大きいしボートクルーがキャプテン含めて3人
水温も暖かく魚影も濃い、ダイビングの後にタオルや水が渡されてボートに乗ったらフルーツもでる。
マスクの曇り止めや機材のセッティングや交換などはすべてスタッフがやります。(オープンウォーターコース以外)
マスクも、レギュレーターも毎日きちんと消毒しているし、洗うタンクが別々です。
確かに至れり尽せりです。

ウティラでは私たちの垂れ流していたトイレのすぐ近くで
限定水域の講習していた。
体験ダイビングはほとんど居なくてオープンウォーターとさほど値段がかわらない。

モルディブは
体験ダイビングはボートではなくハウスリーフで、なので怖くなってギブアップしても
船酔いして気持ち悪くなっても、ボートでずーっと他の人を待っていることも無い。

インドネシアの島に居たときは水がとても希少なものなので機材を毎日洗えなかったし機材もや簡単に手に入らないようでした。
そしてオープンウォーターコースをするにはかなりハードなコンディションでした。
流れがきつい+浅瀬が無い!
でも、ボートクルーは3人居ました。タオルと水、コーヒーに軽いスナックが付いていた。
タオルも毎日洗えずに部屋番号が付いていて2−3日同じのを使っていたな。

タイのときは機材を洗った後に乾かす部屋がすごく汚くて、しかもそこでなぜかタイ人のスタッフが料理をしていて、時々スタッフのBCDにオイルが付いていたりして。
体験ダイビングはボートで行ってコンディションが良くないことも。ボートクルーは二人。
でも、食事が安いタイなだけに水やコーヒー、紅茶にランチ+フルーツ付き。

高いですがここモルディブはダイバー天国だと思いました。

長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとう。

母の誕生日に

今日は母親の誕生日、携帯から日本へ電話をかけました。
お母さんが電話に出たので「お誕生日おめでとう」と言うとありがとうとは言っているものの
なんか様子が変なのでどうしたの?なんかあったの?と聞くと・・・

転んでケガをしたんだけどもう大部良くなった。と言うので、いつ?
と聞くと8月と言うではないか!!!しかも肩の骨を折ったって!

ちょっと!何で知らせてくれないの!
お母さんはパソコン使えません、なのでお父さんがメールで知らせなかったら何も分からない。

でも、妹は?知っているんだろうか?
早速メールを送ってみたけど、きっと返事は明日にならないと来ないなー。

お父さんは心配させたくないから黙っていたんだろうけど、、、
モルディブに来てから何度かメール送っても最近まで返事が来なかったからきっとこれだったのか。
一週間前に届いたメールにはこちらも元気で頑張っているからとか書いてあったのに。

すごーく寂しい。

親ってこういうものなのかしら?
心配させたくないとかって言ってなんか突然知った方のみになってくれ。
と思うんですが案外みんなの親もそういう感じでしょうか?

もっと連絡マメにしないとダメだってことなんだろうな。
両親がパソコン無いので非常にこの連絡の取り合いが難しい。
と言っている場合じゃないと自覚した本日でした。