月別アーカイブ: 2009年8月

ダイビング ポイントGundolhi Faru ( グンドリ ファル)

午前中の1本目のダイブサイトはGundolhi Faruでした。
40分を過ぎた頃10m近い浅瀬にLeopard shark が砂地で休憩していました。
サイズは小さめで1mちょっとダイバーがじーっと見つめていたらゆーっくりと動き出しちょっと深めの方へ移動していきました。
水温は約28℃流れも少なくリラックスしたダイビングでした。
そして2本目、Rasfari Corner 1本目と打って変わってかなり流れていました。
流れているときは結構大物がみれますが今回も、White tip shark, Napoleon, Mable ray(穴の中で休憩), マイタイ(海亀)などが居ました。でも亀は流されないようにリーフにぴったりくっついて踏ん張っていました。
そして午後はイントロダクションダイブ、いわゆる体験ダイビングです。
かなり風と雨がありました が ハウスリーフは穏やかでした。
ほんの数時間で流れが全然違う、でも、ブナケンよりはましかな?
ゲストも前に来たときは雨期でもずーっと晴れていたのに今回は。。。という感じ。
2006年は11月がこんな感じでした。

そう、ゲストと言えば!今一人ロシア人のゲストがダイバーで居ますがその方は私が前に居たWの常連さん(私が去った後の)で前にWで働いていたと話したらちょっと話が盛り上がりました。
ダイブサイトのことやダイビングのスタッフの話などなんだか内輪話をしている感じ。
別のリゾートですがダイビングの会社は一緒なので基本的に同じスタイルでサービスをしていることやまあ、知り合いがいるので私としても競争心はあまりないのです。

そして、ここへ来てリゾートのスタッフは私が前にWに居たと聞くとココとどっちがいい?
と聞かれます。でもちょっと比べられない。
だって、こちらではゲストがどんなものを食べてるとかどんな部屋に泊まってるのか、どんな接客なのかみたことがないので。。。
で、趣向が違うリゾートなのでこれは好みの問題になってくるしコメントは控えています。

今のところ日本人のお客さんに聞くと、ココでほんとに良かったです。と言っている方がほとんどです。部屋数が少ないのでゲスト同士があまり出会わないのと一部屋に一人バトラーが付いているので至れり尽くせりのようです。
自分も一度お客様で過ごしてみたいものです。(タダならね)

今日もご訪問いただき、ありがとうございました。

休日、でも、雨 + 島の写真 モルディブ

(Photo from nivana.com.)

ここへ来て1週間になりました。今日は朝からずーっと雨です。
明け方土砂降りの雨音で目が覚めてそのまま2度寝。
ヨガをしていたら朝食の時間に間に合わなかった。。。でも、昨日お客さんから頂いた「こんにゃく畑」(懐かしー!!)と梅干し(これも懐かしい!)を食べてみました。(早くお湯沸かすポットを手に入れなくては、、、)

普通なら休みのときはスノーケルかウォータスポーツをするところですが、今日は濡れたくないな。

せっかくリゾートの写真を載せたので簡単に島の説明します。
島は東ー西に長く約370m、北ー南が短く170m弱、リーフを東から西へ測ると1.6km、だからリーフを1周したら5kmはあると思います。(Google Earthで測ってみた)客室へ延びているジェッティーは500mはあると思います。
大きなラグーンがありダイビングセンターとウォータースポーツセンターはこの前にあります。
東に大きく延びているジェッティーはスパで一番先端は水中スパです。
その手前にちょこっと延びたヨガのスペースのジェッティ、反対側はジム。
南側にある青い部分はインフィニティープール、ここで泳いでいると海とつながっているように見える。そして海水のジャグジー、レストランやバーなどがあります。
島の中にはおしゃれなブティックもありアクセサリーやらお土産もあり図書館やインターネットができるスペースもあります。
こんなに小さいのに初日はちょっと迷子になりました。

そして、ここでのダイビングはやっぱり良いです。
まず、寒くならない、同じウェットスーツでも暖かい。
雨が降ると水面だけ冷たいのですが深度を下げるとホワーンと暖かくなります。
そしてボートに大きなタオルがあるので風が強くてもすっぽり包めます。
雨期が終わるまで後1ヶ月くらいでしょうか?
そんなこんなで、雨の日は部屋にこもってドイツ語の勉強します。

ここで一番何が不便かって自分で食事が選べないことですな、一応種類はいろいろあるのですが、自分がいつも食べていた料理とは全く違うものが並んでくるので口に入れるまでどんな味かわからないものが多い。
前に居たので想像はつくのですが、カレーは特に辛さの加減は見た目じゃわかりません。
でも、ここで魚を良く食べるようになりました。やっぱり身が新鮮でおいしい。

昨日、ビッグ・ゲーム・フィッシングに行ったゲストがバショウカジキを2匹釣って帰って来ていました。
うーんとても複雑な気持ち、これが海の中で泳いでいる姿を見たいと思う自分と、この国は基本的に肉は手に入らないので普段島の人達の食生活は魚が主になり、きっとこれは普段当たり前のこと。
輸入した肉や加工品よりも絶対体にいいはずと思う自分。何せ大自然で育った生き物ですから。

最近ベジタリアンになりつつある私です。(魚以外の)
そして少しずつリゾート生活(島生活?)での自分のリズムを作っていきます。

今日もご訪問ありがとうございました!

モビュラのちびっこに遭遇

今日から仕事、そして初マーレ環礁でのダイビングでした。
午前中も、午後もかなり風が強く環礁の外側はかなりの高波。
出てみたものの船酔いがひどくなり場所移動しました。
潜ってみると中は穏やか、そして透明度も悪くありません。
そして午後、10分ほどで到着するコーラルガーデンへ行きました。
ここでは大きなスティング・レイがたくさん砂地で休憩していました。
そしてダイビング中頃、遠くに小さなエイが飛んでいるのが見えました。
はじめはマダラトビエイだと思って少し近くに寄ってみるとなんと

Mobula(Devil ray)モビュラレイ、マンタとよく間違われます。

今はシーズンではないのでみれると思っていなかったから、ちょっと嬉しい。
明日は体験ダイビングの予約が朝と午後に入っているのでハウスリーフ三昧になりそうです。

昨日はゲストの方と話していてそのままドルフィンウォッチングツアーに行っちゃいました。
小さなスピナーっぽいイルカがたくさん跳ねるわ、

ヒネリ跳びやヒレをばたばたさせたりサービス精神旺盛です。

でも写真は水しぶきしか写っていない。
なかなかジャンプのタイミング難しいです。
今度また機会があれば挑戦します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

モルディブに着きました

ミュンヘンからデュッセルドルフ経由で無事マーレに到着しました。
入国に結構時間がかかり、荷物は既にベルトコンベアーの上にきれいに並べられていて自分のバックを見つけてカートに積んでx線チェックを通過して出口へと進んでいくと
なんと友達がクルーズ会社のカードを掲げてたっていました。
一瞬お互い驚いた顔で固まり、すぐの二人とも笑い出してハグ!
お互いモルディブで会うことは予想していたけどこんなにも簡単に合うなんて。
さらに二人ほどモルディブ人の知り合いにばったり会いました。
私を迎えにくる人はまだいなくて他の人に電話を借りたり、助けていただきました。

空港からマーレに行くドーニ(ボート)で、ふと自分の荷物をみていると、、、
あれ?鍵がなくなっている?でも中を調べることができないのでじっと我慢、
誰かがいつも運んでくれたので、
結局いろいろな手続きで自分の部屋に着くまでバッグに触れる機会がなかった。
で、中身を調べたけど無くなっているものはありませんでした。
きっとどこかの空港で積んだり下ろしたりしている間に鍵が壊れたのだと思います。
よかった。

前にいたところとはロケーションが違うのでちょっと雰囲気や部屋の感じも違います。

部屋でワイアレスのインターネットが使えるので便利!
(前はケーブル繋がないとだめでしかも遅かった)
部屋は前の方が広かった、でも今の方は机と椅子ゲット!
前は一日一食はゲストが利用するレストランで食事ができた。
ここはスタッフはすべてスタッフ用のカフェテリアで食事をします。
ダイブセンターは目の前がビーチ、ウォータースポーツセンターも隣。
前はダイビングセンターはちょっと奥に引っ込んでいました。
前はゲストが利用するバーやレストランへも行けたけどここでは誰か/ゲストの招待なしでは行けない。
今回のリゾートの方がグリーンが多いマングローブが入り組んでトンネルのようです。

まだ働いていないので今のところこんな感じです。あさってから働きます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

そろそろ移動のため荷造り

昨日から荷物のパッキングを始めています。
ダイビング機材を見てみると、あれ?どこかに置いてきたのか?
無くなっているものがあったり、レギュレーターのマウスピース
歯形をもう一度合わせたりしないと。
そんな事をしつつ他の所から無くなったと思われたものが出てきたり。
パズルのように機材の隙間に服などはめ込み、
まあ半分くらいは完了しました。

今回行くリゾートについてちょっと調べていたら実は知り合いが半年前まで働いていた事が発覚、そしてピピ島で一緒に働いていたインストラクターも同じ時期から働くのです。
ピピ島で一緒だったインストラクターにはモルディブの事をいろいろ話していたので
CVをいくつか送っていたみたいです。

半年前までいたインストラクターはとてもいい雰囲気の島でクルーも今まで働いた中でトップレベルだしダイブセンターの場所も良いところでご飯もおいしいと教えてくれました。
スタッフもいい人ばかり、ただ一人を抜いては。。と言っていました。
まぁ、こういう事は何処でもありますね。いい事ばかりという事はまずないです。

これで相方も一緒なら言う事ないのですけど。。。
そうそううまくは行きませんね、ダイブセンターでも相方に3−4ヶ月来ないかと言っていただいたのですが10月からスイスで仕事が始まるので今回はお預けです。
残念!

みなさん、モルディブに来る予定を作って是非遊びにきてください。
(そんな簡単に言うなって言われちゃいそうですが)
私としてはモルディブは夢見てる感じなところです。

♪本日も最後まで読んでくださってありがとうございました。