タグ別アーカイブ: 加賀谷まり

今、この瞬間を生きる、感じる

フリーダイビングを始めて、そして教えるようになりましたが

まだまだ知名度は低いのと 危険だとか怖いというイメージがあります。

基本的な知識、機材のこと、物理学や生理学を学ぶことから入り

呼吸法、メンタル面、ストレッチなどの準備運動をしてから

水に入ります。

ここで私が一番大事だなぁと思うのは

集中力、そして自分の体を観察する、そして『今』を感じることです。

どれだけ心を落ち着かせられるか、リラックスできるか

自分を「幸せモード」にできるか

ほんのちょっとでも「今のはうまく息が吸えなかったな、、、」

と思いながら潜ると自分のベストが出せない。

正直に言うとこれはすべての生活の中でもそうではないかなぁ、と思っています。

心と体は繋がっているので、思っていることが体に影響を及ぼしますよね。


さて、明日から10月です。

今年もあと3ヶ月、丁寧に一瞬一瞬を大事に生きたいと思います。

今こうして繋がっている皆様にも感謝です。

フリーダイビングコース&コーチングセッション

アナンタラで宣伝をしたので色々な国の旅行会社などから取材の依頼を沢山受けて嬉しい〜 と思っていたら、イギリスのサンデータイムスに取材を受けました。

そして、記者の方にフリーダイビングを教えると言う形で記事にしてくださるようです。

彼は 予定では2日ほど滞在したら別のリゾートへ移動してマンタの沢山いるポイントでフリーダイビングをするつもりでまずはじめに私からレッスンを受けるつもりで来たようですが、、、

到着してすぐにレッスンを受けたい、という事で午後からセオリー(学科)だけでも始めることにしました。

すごい質問攻めにあいましたが、会話はとても弾んでもう今すぐにでも水に入りたい、というのでプールセッションのスタティックとダイナミックをしました。

かなり気に入ったようでとても嬉しそうでした。

そして 他のリゾートに行くのはやめてここでできる限りたくさんフリーダイビングのセッションをしたい、と言って予定を変更してしまいました。

うれし〜 とてもいい人だった。


そして最終のセッションではちょっとリーフでスノーケリングもしたんですが、ウミガメが居ました。

一緒に泳ぎましたよ。


私のカメラに何度もぶつかって来て

お腹空いてたのかな?

カメラをエサだとおもったの?

可愛かったです。


ありがとう〜♪

アナンタラで初のフリーダイビング コースが受けられます 〜 Anantara opens first PADI-certified free diving centre in the Maldives

私がフリーダイビングの講習をアナンタラで初めてすることになり、その事が記事になりました。

英語の記事ですが、なんだか大々的にフリーダイビング 人気が出てきたようです。

記事は私のスクーバの経歴とフリーダイビングの経歴がちょっとごちゃ混ぜになっている。。。苦笑

インタビューを受けた時、きっとちゃんとわかっていなかったんでしょうね、

でも、これでたくさんの人が来てくださると嬉しいなぁー

 

情報源: Anantara opens first PADI-certified free diving centre in the Maldives

マンタシーズン!!!スノーケリング

今日はマンタスノーケリングで沢山のマンタに遭遇しました。

まず行く前にゲストにマンタは見たことありますか?

と聞いたら、スノーケリングで見たことはないけど、昨日コテージの近くの浅瀬にいたのは見た。

というので、それはマンタではなくスティングレイです。 

スティングレイとマンタの違いを伝えました。

口を開けて泳いでくる事があるしサイズも横幅が3mは余裕であるけど怖がらないで大丈夫、、、

などなど、どうやってボートから海へ入るかなどのブリーフィングと予備知識を入れて探しに行きました。

クリーニング ステーションをチェックしていたらマダラトビエイがこちらへ向かって水底から泳いできました。

幸先良いかも!このままマンタのいるところまで案内して下さ〜い!

と、心の中で話しかけてみたりして。

その間キャプテンは別のポイントをチェックしに行っていたのですが

向こうに凄いたくさんいる!!

と言って戻ってきたのでボートに乗り込んで探しに行きました。

1時間以上ぶっ通しでマンタと泳ぎました。

私の側スレスレをぶつからないように泳いでくる!


予想以上でした〜♪

帰ってみんなに話して写真を見せたら

こんなにたくさん一度に何て今までないよ〜と言われました。

スーパーラッキー!

ありがとう〜♪

アオウミガメをレスキュー

数日前ダイビングボートで移動中、ボートキャプテンが海亀が何かに絡まっている

と言ってボートをUターンさせました。

ボートが近づくと水中に潜ろうと頑張っていましたが、大きなビニールを編んでできた袋が引っかかって大変そうでした。

中国人インストラクターのMickeyちゃんが海に入り私がボートの上から拾い上げようとしますが甲羅が滑ってなかなか持てない。

まだ子供のアオウミガメ(Green Turtle)でした。

ナイフを使って袋を切断しても細く絡まったビニールがぐるぐる巻きに前ヒレに絡んで腫れ上がっていました。

うまく回復してくれる事を願いとりあえずすべて取り外し海へ戻しましたが、

前にも片方の前ヒレがちぎれているタイマイに出会い、

7年後に大きく成長した姿に出くわした事があったので、

同じように次はダイビング中に出会える事を期待したいと思います。

この海のゴミ問題少しでも早く減ってくれることを願います。