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水仙が目を惹くイギリス、桜の花も咲いていました!

ロンドン到着当日は小雨がぱらついて居ましたが、

翌日はピカーッと晴れて気持ちよかったのに、

また次の日から曇り空、

小雨が降ってすっかり出不精になっていましたが。

今日は朝から、

雨が降っても良いからお出かけしたい!

と思っていました。

しっかりと着込んでいざ出発!

目的は、

去年モロッコで買ったウールのジャケットに付けるファスナーと

8年ほど前にインドで買ったサルエルパンツのゴムが緩くなったのでそのゴムを見つけ、

色も褪せてきたので染め直したい!

のでした。

染め粉は見つけられなかったのですが他の2つは手に入りました。

 

このジャケット、本当はフードが付いていたのですが、

小さくて被れなかったので(子供用を買ってしまったらしい) ちょん切って、

付いているフックがスカスカで風が強いと寒いのでファスナーを付けてリフォームしました!

できれば天然の染め粉があれば良いなぁって思います。

さて、

ここイギリスは今水仙が至る所で咲いています。

あちこちの公園も、道端にも

黄色い花が沢山!

いろんなタイプの水仙がありますよね!

うちには昔、八重咲きの水仙がありましたが、ここでは見かけませんね。

そして、桜も!!

日本と違う感じの桜ですが、すでに葉が出ているのもありました。

近所で日本の桜と似た感じに咲いていた(枝ぶりが日本っぽかった)のを見つけました!

ひらひらと桜吹雪も舞っていましたよ〜♪

数年ぶりに桜が見れました!🌸

来年は日本で見られるかなぁ?見れたら良いなぁ〜♪

クリスマス一色のオックスフォード ストリート

昨日は初めてオックスフォード通りへ出かけて来ました。

お友達が働くお店を訪ねて、そして頼まれもののお買い物をするために。

風は強いのですが晴れていて暖かい日より、

来て見たら、凄い人、人、人!でした。

ちまたはクリスマスシーズンなのですね。

モロッコから戻ったばかりで街並みのギャップにキョロキョロ周りを見回しながら歩いています。

、、、いえ、元々ロンドンの町並みはついつい建物を見上げて歩いてしまいますけどね。

日がくれて来るとこんな感じ

天使の羽が大きい

昔からの建物レンガ作りのビル、

ピカピカの鉄筋コンクリートのビルよりも歴史を感じその国の文化が伺えて、好きです。

日本ももっと素敵な日本文化が伺える町並みが増えたらなぁ。

モロッコからロンドンに戻って来ました。

モロッコ最終日は移動に費やしシェフシャウエンから首都ラバトに戻ってそのままロンドンに戻って来ました。

3度目の入国、今回は12日間の滞在になります。

入国時、ここに来た理由を聞かれお友達を訪ねて遊びに来た。

と言うと尋ねる友達はなに人だ?その人とは何処で知り合った?いつ?と根掘り葉掘り聞かれました。

パスポートを見た後何処に住んでいるのか聞かれました。

えーと、元々はモルディブに居ました。と言うと労働ビザを持っているのか?と聞くのではい、でも去年コントラクトを更新せずにその後旅行してます。

と言うと、去年のいつから旅行してるんだ?と聞くので10月末から、と言うと、その間の旅費はどうやって払ってるのか?と聞くので貯金から、と言うと銀行にいくらあるんだ?と聞かれ大体このくらいと数字を携帯電話で見せたら、そのアカウントの残高を見せて欲しい、と言うではないですか!

ちょっと試しにブラウザを開けたのですが、、、パスワードとかめちゃくちゃ面倒だし携帯電話からなんてしたことないし、

とそのままそう伝えたら、あ、そう、、、OKと言ってパスポートにスタンプをポン!通してくれました!

何なの?!と思っちゃいましたが、ありがたく入国させていただきました。

ロンドンはすっかり寒くなっていて、晴れていてもシャキンと空気が冷たいー!

モロッコ行ってて良かったです。

2日ほど部屋にこもってぬくぬくしていましたが、昨日はちょっとお出かけ

こんなとこへ行って見ました。

カフェなんですが、ジャンクヤードみたい、

1/3くらいがカフェスペースで他はいろんなライトやサインやキリストの像や天使の像に混じってガラクタっぽいものが飾られた、アートスペースになってました。

ネオンサインがなんか懐かしい〜

ちょっとアメリカのダイナーっぽい雰囲気ですか?

それと最近時間の感覚がずれて来ているような気がします。

あれ!ここは何処?って言う感じです。

もうすぐ来る2018年に向けて想像/創造(意図)しておかないと!

イギリス南西部デヴォンにて、続き。OTTERY ST MARY TAR BARRELS

さて、昨日に引き続きデヴォン2日目は

前日が遅かったのと移動の疲れで、

昼近くに起きて それぞれが好き勝手に朝食を食べて 、、、

すでに出かけてる人も まだ寝てる人も、、、

数人で近所を散策することにしました。

家の周りは見渡す限りの緑!

アヒルがいました。

ツリーハウスも有る、ちょっとした隠れ家の様です。

途中で羊の牧場が有り、子羊が飛び跳ねていて可愛い!

のどかな午後を過ごして

夕方からバスをチャーターしていよいよ

Ottery St Mary Tar Barrelsへと出かけます。

これはデヴォン出身者のみが出来る行事で、タール1年ほど塗りつけた樽に火をつけてそれを担いで走る!樽が燃え尽きて砕けるまで担ぎます。

初めは小さな樽から始まって、最後はかなり大きな樽でした。

19:00頃始まり夜中12時まで続きます。

落としたらつぎの人が担ぎます。

かなり危険!火の粉が舞い、担ぐ男の人の顔は煤で真っ黒です。

迫力の映像はこちら

更に雨が降り出して結構寒かった。

帽子とジャケット借りて助かりました。

小さな場所に人がひしめき合って居ますが

こんなふうに遊園地の様なものまであります。

今回一緒に来た友達も1人を除いて初めての経験でした。

行きと同じバスで帰り 暖炉のある部屋にみんなが集まりイベントを締めくくりました。

部屋に常備されていたバスローブをみんなできて、、、なんだか一体感を楽しんで見ました。 笑

イギリス南西部デヴォンにて、OTTERY ST MARY TAR BARRELS

先週末はイギリス南西部のデヴォンへ行って来ました。

お友達の誕生日 という事でみんなで家を3日間貸し切り、12人が集まって楽しい そして 珍しいイベントへ…

ロンドンから3〜4時間ほどのところに借りた家にできたら早くつきたかったのですが、午後の渋滞に巻き込まれついたのは日が暮れてからでした。

借りた家は凄く大きくてキッチンがとっても素敵なレンガの家

ベッドルームが5つ有りました。

暖炉もあって、、、迷子になりそう。

みんなでテンション上がる〜♪

そしてネットで注文した食材が届き思い思い好きなものを料理したり、持ちよったものを食べたり。

この計画は3週間ほど前に立ち上がったのですが、グループチャットで行く前からかなり盛り上がっていて、読んでいるだけでハッピーになっていました。

長くなったので1日目はこの辺で、、、

2日目に続きます。