Kuramathi Island Resort クラマティ アイランドリゾート

1週間のお休みから帰って来て既に5日も経ってしまいましたが、戻ったらまた凄く忙しい!
私が居ない1週間はどうやら暇だったようで、ちょうど休んでよかったみたい。ところでお休みを取って行って来たリゾートはラスドゥ環礁のクラマティと言う所です。
ゲストはほとんどヨーロピアン、5年前にも2ヶ月ほどいた事が有りますが、ドイツ人やイタリアンスパニッシュが多かった。

ここの島はとても大きいのでリゾートが3軒建っています。
安いのがヴィレッジ、そしてコテージ、一番高いのがブルーラグーン。
私たちはとりあえず(ツテで予約を入れたのでどこに泊まるか着くまで分からなかったのですが、)ヴィレッジでした。
オールインクルーシブではなく飲み物は別料金。
レストランはビュッフェのレストランは無料です。
その他にタイ料理、インド料理、バーベキュー、ピッザなどのレストランが有りバーはカラオケバーやワインバーを含め4つか5つくらい有りました。

滞在中、着いた日は晴れていましたがそれ以外はほとんど雨でした。
でも、雨の日に部屋の中で雨音を聞きながらのんびりと過ごすのも良かったです。
あとは大体ダイビングしていました。。。
休みなのに、、、と思うでしょうがやはり彼にも違う場所のダイビングサイトを見せたかったし、それなりに他のダイバーに気を使わなくていいダイビングが出来て楽しかった。

お休みだとワインが進む〜 笑

(ちなみに着ている黒のロングドレスは、手作りしました。しかも手縫いです。^_^)


出発前夜のディナーはバーベキューレストランへ行きました。
おいしかった、、、それ以外はロビンソンの食事の方が良かったかな、、、なんて。
でも、もっと長く居たかった!
二人とも、帰りたくないね〜と言いながらマーレへ向かいました。そしてマーレは土砂降り、、、買い物もままならなかったです。。。
今度はどこへ行こうかな〜。。。

1週間のヴァケーション!

6日から12日までバケーションにでます。
マーレからのスピードボートが1日に一度しか出ないらしくそれに乗れないと水上飛行機を手配しなくては行けないようなんですが、、、ボートにしてくれー!
6日に無事到着出来ます様に。。。

行く所は、Kuramathi Resort、ここの島はラスドゥ環礁に有り、島は広くてリゾートが3件建っています。
どこのカテゴリーになるのかはちょっとまだ分かっていませんが、、、一番安いヴィレッジではないかと予想しております。。。

ここのリゾートのは2ヶ月ほどいた事が有り、ダイビングのお手伝いをした事も有ります。
ハンマーヘッドが見れるスポットが有る!!!

バケーションですがダイビングに行きます。。。
明日は新しいスタッフがここに到着します。
最近インストラクターになったばかりの若い子だそうです。
いい子だといいな〜、ポーランドとドイツのハーフだそうです。

ちなみにここのGROのスミ子さん、契約を更新したので10月は1ヶ月お休みするそうです。

黒カジキ?! Mas ThilaでBlue Marlin!!!

今日の午前中はシングルタンクダイブの日でした。

今日は11人のダイバーがいたんですが、エアとナイトロックスの二組に分かれ私はエアダイバーをガイドしました。

大人数なので私のグループはちょっと待ってからエントリーしたんですが、ちょっと待ってる間に流されてそれにキャプテン気づかず、リーフから少し離れた所にエントリーしてしまいました。

でも、とにかくゲストもエントリーしていたので潜行してからリーフへ向かって泳いでいたら、なんと目の前にカジキが!

凄く大きいんです、そして逃げずに私の目の前をゆっくり泳いでいました。

そしてダイバーの周りをゆーっくり旋回してから去って行きました。

バショウカジキとの違いは背びれの大きさと、あと角のような口の前に有る尖ったものが短めな所です。

ジーックリ見る事が出来たので違いが分かりましたよ〜

とっても大きかったので皆さんビックリしていました。

別のグループで潜った人たちは見ていなかったので、ボートに戻って写真を見せたら皆もビックリしていました。

私はこの時カメラはボートの上に置いてきてしまったので(ショック)ゲストから写真を頂きました。こちらに載せました。

いやー、最近大物がよく見られて何だか不思議です。

しかもこんな滅多にダイビングで見れないものばかり!!

この調子でジンベイザメも出てくれないかな〜?噂ではマンボウもいるらしいんですよ、ここ。。。

ジュニア スクーバダイバー

今ヨーロピアンの子供が結構来ています。
夏休みだからそうなのかもしれないけど、いいですね家族で旅行。

でも、時々お父さんと娘 とか、お母さんと娘とか、お母さんと息子 という様に両親で来ていないのが多いのもヨーロピアン。
お父さんとお母さんは既に別離してるけど、休暇のときだけ普段一緒に暮らしていない方の親子が会って旅行に出かけたりする事がよく有るみたいです。

もしくはお父さんは忙しいからお母さんだけ来てるの?(そんな事は聞けない 聞けない)
でも聞かなくても大抵会話中にそんな事をゲストが教えてくれるのです。

そして今、毎日12歳の女の子がお母さんとダイビングに来ています。
お母さんはオープンウォーターダイバーで女の子はスクーバダイバー、12mまでしか潜れずダイブマスター以上の人とでなければ潜れない限定付きライセンス。

なので他のダイバーとは別グループで潜ります。
12mしか潜れないのですが、お母さんはほかのグループ に混ざって潜らず一人で少しだけ深い所まで行ったりします。

しかも他のグループがあまり何も見れなかったりして 私たち12m組がいろいろ見れたりしたりするので、はじめはどっちに混ざるか迷っていたお母さんも今は迷わずこちらに混ざっています。

最近気がついたんですが、子供は空気をたくさん使います。。。
見てるとあちこち盛んに動き回ってるから仕方ないですけどね。。。
ムスジコショウダイの赤ちゃんみたいなものか?
大人になってくるとあまり動かなくなるやつ。。。

Maafushi Beyruでバショウカジキ!!

今日は午前中、ダブルタンク ダイビングに行ってきました。

環礁の外側のマーフシ ベルと言う所が一本目。

透明度やら流れなんかが気になっていたのですがカレントチェックで覗いてみたら、透明度もよくて水底(20mくらい)にトラフザメが居るのが見えます。

ちょっとウネリはありますが流れもまあまあ、入ってすぐにバラクーダの群れと巨大磯マグロ2匹が通り過ぎて行きました。

そして、はじめに見つけていたとラフザメの所に来て皆さんで眺めてその後しばらくして何気なく方向転換して上を見上げたら、なんと!!!

巨大なバショウカジキが悠々と泳いでいるではないですか!!!

透かさず皆に教えたら皆さんカメラを向けていましたが、ちょっと遠かったみたい。

でもゲストはガッツポーズでした。

大きかった!!!それにかっこ良かった〜

釣りでつられた所ばっかり見ていた私、生きて泳いでる姿が見られて嬉しかった!

捕まるんじゃないよ〜と声をかけたくなってしまいました。

追記

ちなみに、カジキマグロとよく聞きますがカジキはマグロの仲間ではないのです。

カジキの肉をマグロとして代用したりするからそう呼んだらしいです。

で、英語ではバショウカジキはSailfish、マカジキとクロカジキをMarlinといい、メカジキがSwordfish、フウライカジキ類をSpearfishと言うようです。

角(みたいなもの?)が有るのでこういったカジキをBillfishというみたい。

wikipedia曰く、

バショウカジキは、、、高速遊泳を行うことで知られるカジキ類の中でも最も速く泳ぎ、水中最速の動物である。

その速度は54ノット(100km/h)を超えるといわれる。

という事でした。

そして、このウィキペディアを読んでいたら、背びれの感じと色合いからしたら、ひょっとして私が見たのはマカジキ(Striped Marlin)だったかもしれないなと思うのです。。。