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バリ島 アーメッド田園風景

さて、バリ島に着きました。

今回は4年間いつも同じところに滞在して居た場所を離れて、1件屋を借りました。

前に友達が住んで居て、何度か泊まったこともある場所で、

晴れた日にはアグン山が庭から見えます。

ビーチやよく行くエリアからはかなり遠くなりましたが、

静かな田園が広がっていて、いかにもバリ島な雰囲気を醸し出しています。

雲で隠れたアグン山、

夕日が沈む頃が最高に美しいです。

近くにはいつも行く果物屋さんがあり、ここへは歩いて行くる距離になり、

バイクをレンタルしているのでどこへ行くにも特に不便ではありません。バイクはエンジンのサイズによりますが125ccで1カ月650000ルピアから950000ルピアぐらいで借りられます。

前回のバイクは650000でしたがエンジンのかかりが悪かったので、今回は友達に勧められたところで借りて750000ですが、ブレーキもエンジンのかかりもバッチリです👌

もうすぐお友達も訪ねてきてしばらく一緒に過ごすので2部屋のところがいいなぁと思い、決めました。

キッチンからの眺め、丁度田植えが終わっていたる所が緑のカーペットの様です。

そして、ここには2匹の猫ちゃんが居ます。

白いのは、

私もしばらく世話をしていたことがある「メッタ」

オレンジ色の子は新顔ですが、

とても人懐こくて膝の上に乗ってくるので「マニス」と名付けました。

この庭でヨガができますね🧘‍♀️

日本でも、もうすぐこんな景色が楽しめるのではないでしょうか?

丁度季節の移り変わりの時期ですね、

場所によってはまだ吹雪いているところもあるようなので、温かくしてご自愛ください。

果物が美味しいフィリピンにて、日本のお弁当が恋しい

私のお友達で

いつもお弁当の写真を

インスタグラムに投稿しているのですが、

こちらです⭐️

お弁当の写真もさることながら、

文才のある彼女がそこに書き添えられているコラムも

とても楽しくていつも楽しみにしています。

日本は目でも楽しみながら食べる、

正にそんな感じの盛り付けで

私も

前回の自分の朝食の写真を撮った後に

次回はもうちょっと見た目を良くしようと

頑張ってみました。

こちらです〜♪

切って並べただけですが、、、ハハ

あー! 最近、おにぎりが恋しい!

大根おろしとかお豆腐が恋しいです!

梅干しとか、山菜とかキノコが食べたいです〜!

エルニド パラワンにて

前々回からの続きです。

プライベート アイランドは

ボートでエルニドまで移動しなくてはなりません。

ボートは島から10分か15分の所に着き、浅瀬を歩いて陸に着くと そこではバンが待っていて、中心地まで行くようでした。

カフェに着き荷物を置かせてもらい宿探しに、数人は軽く食べ物や飲み物を頼んで休憩してから、

コロンもそうでしたが結構どこも満員で 今がハイシーズンなのですね。

この旅行中、、、体調を壊していたので思うように食べられなかったのです、、、大好きな果物やナッツが少ない、、、です。

そんなこんなでエルニドの一夜が過ぎ、早朝4時半起きでフェリー乗り場へ行き高速船でコロンへ戻りました。

ここでの楽しみはまたバラクーダレイクに行くことと、ボートをチャーターして沈没船でフリーダイビングする事とジュゴンに会う事でした!

ジュゴンへ行く船が見つからず断念しましたが、、、

lifeaquaticmarikagaya

 

 

写真: Rich Maskey

こちらはすごく浅い所ですが、深いところの沈没船はスリル満点でした。

プライベートアイランドを3日間貸し切る!?

ボートトリップからブラザー アイランドへ、昼下がりの頃に到着すると3匹の犬と島のオーナーがお出迎えしてくれました。

島には竹で編んだ2層の壁でできた木造の大きなヴィラ(ベッドルーム8つ)

と小さなバンブーハット(掘っ建て小屋のような小さな建物)が2つ

大きな東屋が1つハンモックは至る所に吊るされていて、着くなりみんな一斉に散らばりました。笑

ここで3日過ごします。

今回のメンバーにはテレビのプロデューサーやフィルムメーカーなどなど映像のプロが数名いたので、遊びでこんなビデオクリップも撮影時間2時間ほどで作ってみました。

Another Day In Paradiseこちらをクリック

してみてください。

この後は何名かはイギリスへ何名かはコロンやマニラオーストラリアへと散り散りになりました。

初対面の方が4名ほどいましたが

ほのぼのと楽しく,面白いゲームもしながら過ごしました。

貴重な出会いに感謝。

1つ落ちが、

2日目のランチタイムみんなでテーブルを囲んでランチを頂いていると見知らぬ日に焼けた男性がビーチで写真を撮っているのが見え、みんなで「誰だろう?」とうかがっていると私達の方へ歩いて来て「Where am I? What’s this place?」と聞いてきます。

あなた達はこの島のオーナー?と聞いてくるので、そう!3日間だけ借りたのよ!と言うと、そうか、いいなぁちょっとみて回ろうかなぁ〜と言って建物の中へ入って行きました。

私達はクスクス笑っていたら、もう1人やって来て同じ質問をしてきます。そう言う彼らはアメリカ人でした。

数分してシェフが彼らに話しかけて行きボートで去って行きました。

シェフが私たちに失礼しました、と言って、

連れてきたボートキャプテンは予約のない人はこの島に着けてはいけないと言うのを知っていたのに、

行きたいと言ったお客さんに、Noと言えなかったようでした。笑

コロンからエルニドまでのアイランドホッピング

バリ島に住むお友達と合流してブスアンガのコロンで2日過ごした後、他6人とも合流、買い物を済ませてボートに向かいました。

ボートは思ったより小さくて、10人だとちょっと狭いかも?

と思ったのですが、それなりにみんな収まりました。

まずは近くの湖でスノーケリングをすると言うことで、バラクーダレイクではなく、別の湖へ。

ここは例外無くライフジャケット着用が義務づけられていて、私たちもライフジャケットでエントリーしました。笑

それでもやっぱり潜ってみたいのでライフジャケット付けたまま潜ってみました。

フリーダイバー4人で底まで行き沈んでいた木につかまって、ライフジャケットの浮力で水面まで!

とか、

岩の壁をロッククライミングのように底へ向かって降りて行ったり!

など、

大ふざけで、別の楽しみ方を遊んでみました。

それ以外の人は静かに浮かんでいましたが、ライフジャケットをお尻に敷いてプカプカ浮いている人もいました。

ここからは2時間ほど移動して島に上陸、キャンプファイアーを囲んで1日目は終了しました。

Photo Credit: Leo Plunkett

こうして毎日ボートで移動しながら色々なポイントでスノーケリングをして夜はどこかの島でキャンプ。と言う日々を3日過ごし4日目はちょっと大きめな島でバンガローに泊まりました。

フィリピンは人懐っこい子供がたくさんいますね。

翌日の最終日は途中スノーケリングポイントによりながら予約してあるプライベートアイランドへ!

3日間は移動しなくていいのね〜!砂だらけのテントで寝なくてもいいのねー!とみんなちょうど良いタイミングでボートの移動に飽きて来ていたようです。

Photo Credit: Leo Plunkett

携帯の充電も切れ、カメラの電池も切れて写真がほとんど撮れませんでした。

でも他の人が撮っていたのでそのうち集まってくるでしょう。

プライベートアイランドへと続きます。