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ひな祭りの魚座の新月

こんにちは 新月のミッションにご参加頂いた方ありがとうございました。

早速、、、平和をイメージしてたら、フワフワしてニュートラルな感じになってリラックス状態でした。と感想をいただきました🙏

そして⭐️星読みが得意な方から送られてくるメッセージで自分が感じていたこととシンクロするなぁと思ったのでシェアしたいと思いました。以下の事を言っていました。

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今回のうお座の新月には木星が重なり、
水瓶座の領域では土星と水星が重なり、
山羊座の領域では金星と火星、
そして冥王星の3つが重なります。

ホロスコープで見ると
今、惑星たちが密集しているように見えますよ

わたしたちは人間ですから
憎かったり、悔しかったり
恨んだり、腹が立ったり。

それは仕方のないこと。

でも、
私たちは
ネガティブな感情に流されるのではなく

自分を大切にしてくれる人、
側にいてくれる人に
優しさで還すことができる。

優しさと愛を
循環させること。

魚座は壮大な愛の領域🐟✨

わたしはあなた
あなたはわたし。

その言葉、その立ち振る舞い、
優しさ、精神力を
わたしたちは
天から見られているのね😉✨🐟✨

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そして、海外の記事やコメントを読んで目に留まった、共感した事…

この先数ヶ月は、ニュース(メインメディアやMSM)を追いかける人々や、枠にとらわれない思考を制限する様な仕事の中で身動きがとれない人々にとって、特に困難な時期が続くと思われます。そのような人たちには、サポートと安らぎ、場合によっては手を握ってくれる友人が必要でしょう。

どのようにサポートしてあげられるのか…

批判することなく、耳を傾けてあげてください。単純なことですが、誰にでも吐き出したい時があります。彼らの吐き出しに影響を与えることなく、彼らの条件で溜まった感情を解放するためにはそれが有効です。

それに対して、自分の波動が低下して、相手の悲しみを拾ってしまわないようにするには、どうしたらいいでしょうか?

まずは自分をプロテクト(自分の光を強くする)次に意図です。

「今日、何も私に繋がったり吸い付くものはない、それは私が受け取るべきものではない」。最後に、ヴァイオレットの炎を活性化します。(ビジュアライズ/イメージする) そうすることで、会話やその周囲から発せられる低い波動のエネルギーを中和することができます。

また、今月は「和解」が重要な役割を担います。バランスを取り戻すために、私たちは自分の中の好きではない部分、他人や自分を傷つけてしまった部分に目を向けています。自分自身を許すことを見つけると、全体の状況のもつれを解放する助けとなります。

和解は、日常的な関係にも関わってきます。家族や友人関係は、相手の選択を許し、受け入れる立場になるような気がします。これは必ずしも関係の再燃を意味するものではありませんが、場合によっては愛の終結を意味します。

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この所ずーっと繰り返して浮かぶ、そして耳にするフレーズ…

I AM the true sovereign source of all source creators. 私は全てのソースクリエイターの真の主権者である。

もう一つは ネガティブに引っ張られやすい、気分が重い時に良いと思います。

I revoke all contacts that are not for my highest good. 私は 私の最高最善のためではない全ての契約を取り消します。

貴女の心にも星の光を 月の優しさを、
中道でいたいものです。

こちらの瞑想もおすすめです🤍🤍🤍💜変容の紫色の炎の瞑想💜🤍🤍🤍🌟愛と光の5分間瞑想🌟

最後までお読みくださりありがとうございました。愛と感謝を送ります。

おもいだして いちばんさいしょの なつかしいぬくもり「かみさまとのやくそく」自主上映会

昨日は2022年2月22日でしたね、私は日中久々にプールに行って来ました。泳ぐとやはり身体が軽くなりますね〜

そろそろ、トレーニング再開しようと思ってます。

そして昨日はなんだか特別なイベントがあちこちであったような気がしましたが 私は22:00前後瞑想していました。

で、今日は映画の上映会がカフェでありました。

その映画は予告は何度か見た事があったドキュメンタリー、音楽もナレーションもありません。

かみさまとのやくそくというその映画サブタイトルに 〜あなたは親を選んで生まれてきた〜 

この映画の主人公はあなたです 〜胎内記憶に隠された人生の目的とは?〜 とありました…

私も少し生まれる前の記憶(テレビ画面のようなものでこの人がお母さん!とワクワクしてみてる)があったり、言葉が話せない0歳の頃からの記憶(ベビーベッドに覗き込んでいる誰かに向かって話しかけてるのに、ダァ〜とか、ねーとか返してくるので、??何で分かんないの?と思ってる私) もあるので、興味がありました。

自主上映会の申し込みはhttp://norio-ogikubo.info

胎内のことや前世記憶などについても8歳や9歳前後の子供たちから語られていました。

この映画は2016年頃につくられたようでしたが、子供たちの意識の高さ、素晴らしいです。

これからもっとこの映画の中で話されていたことが一般的に常識になっていくのだろうなぁ と思いながら見ていました。

小さなお子さんが居る家族連れの方もいらして、お父さんはメモを取ったりしていました。

映画が終わって、主催した方のお話などを聞いたり他の方とお話ししていたら、そのメモをとっていたお父さんは、「いや〜 泣きました!目が醒める思いです」と言ってご自分の子供との事より母親との事をすごく考えたと話してこられました。

そして、お友達の主催者さんは皆さんに配ったチラシの中にこちらも添えられていました。 今回この映画を上映する時にこれをいちばん親に考えてもらうきっかけにしたかったとか…

これに限らずですが、ひとりの人間として感情も意思も有るのだから、どうしたいのかを聞く事も大事ではないか?とも思います。

私が住む所でも新聞広告に載せたいと言う方がいて、私も微力ながら少し寄付させて頂きました。

秋田さきがけ新聞令和4年2月16日

カナダやヨーロッパでは、コンボイが頑張って居ますね… 意識が変容してきてる方、恐怖と変化に目を背けて見ないように気づかぬふりの方、はっきりと別れて来ているようなでも気づいたら潔い日本人これからが楽しみですね。

満月のヒーリングにて… 頂いた感想

午前中は雪が降っていましたが、午後から晴れたので神社へお参りしてきました。

3ヶ所の神社へ、自分の家がその神社の位置を結ぶ三角形に入るところに位置する神社に行くと良いのだそうですよ。

そして今日はおみくじもひいてみました。

いただいた言葉は… こちらです

この根付けも一緒に入っていました

そして、今日 17日 は 1:57に満月を迎えました。

時間的に昨夜の方が満月に近かったので、16日の夜に希望する方に遠隔でヒーリングを送らせていただきました。

この企画は、新月と満月に2年くらい前から始めています。

と言うのも、元々は旅先で出会ったお友達やフリーダイバーの方へクリスタルヒーリングを数年前からしておりましたが、日本へ来てからは離れているお友達などに遠隔で送るようになり、それならば、と新月と満月のグループヒーリングは無料で(ドネーションはウェルカムです ^ – ^) インスタで案内をしてました。

お友達は海外がほとんどなので時差の関係で朝送っていましたが… 段々と日本の方のリクエストの方が増えて来たので日本時間の夜に変えていきました。

受け取った方からいただくフィードバックや感想が私の励み、そしてドネーションなども嬉しい限りです♪

そして最近は 受け取る方へちょっとしたリクエストを加えるようにしました。

それはヒーリングを受け取るときにほんの数分でも良いので、地球や自分の住む地域に愛と光を送るイメージや世界の平和を祈ってくださると嬉しいなぁということです。

基本的に受け取る方は気持ちが良くなって寝てしまう方がほとんどです… その方が抵抗なく受け取れるので最高最善なのですが、受け取ると意図したときに一緒にイメージしたりアファメーションしてくださるとエネルギーは意図した方向へ動くので効果がますと感じたからです。

去年の暮れ頃からそんな風にお願いする様になりました。すると、ビジョンを観る方が増えてきた様にも感じます。

今日届いた感想を許可を頂いたのでご紹介すると…

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Mariさん 昨夜もありがとうございます😊
今回は今までの中で1番終わった後身体がスッキリとなりました💖
最後は日本列島を人々がお神輿のように明るくわっしょいとわっしょい♪とやっておりました(^-^)✌️🌸
日本列島も人々もキラキラしてましたよ🥰

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嬉しい〜 嬉しすぎます〜 ♫♪

今まで多かったのは

体感として感じる方、頭がスッキリした…とか 身体が軽くなった、と言う方や エネルギーがウェーブのように感じた、手足や丹田の辺りが温かくなった。など

それと毎回その時間になると飼っている猫たちがわらわらと側に集まって来て終わると居なくなる。笑

わんちゃんが側にピッタリくっ付いて居た。など

毎回感想を聞くのが楽しみです。

こうやって自分の波動を上げて行く時に、同時に集合意識も持ち上げれたら良いなぁ、と思った私なりのミッションです。

最近色々と私にも気づきがあり、段々とこんな事も表現してみようかなぁと思ったので記事にしてみました。

それについては長くなったので別の機会に書いてみたいと思います。

そして今日の満月にはリセットの効果もあるようです。

ブータン山の教室 Lunana A Yak in the Classroom

今回のシネマはブータン山の教室

風景や建物がインドのラダック地方やネパールのアンナプルナを思い出して、これは絶対観たいなと思っていたのでした。

ブータンの街で暮らす青年がヒマラヤ山脈にある秘境で村の人たちと子供達の心の交流を描いた作品

パンフレットには…

秘境の地で、伝統を守りながら生きる人たち

標高4800メートルの地にあるブータン北部の村ルルナ。ブータン民謡がヒマラヤ山脈に響き渡るこの地で暮らすのは、大自然と共にある日常に幸せを見つけ生きる大人たち。そして親の仕事の手伝いをしながらも、“学ぶこと”に純粋な好奇心を向ける子どもたちだ。ブータンの新鋭、パオ・チョニン・ドルジ監督は、文化や伝統を守りながら、お互いに助け合い、素朴な暮らしを知る人たちの姿を通して、現代を生きる私たちが忘れかけてしまった“本当の豊かさとは何か”を教えてくれる。

…とあります。

私はヒマラヤ山脈には2回ほど訪れたことがあり、ネパールでは標高約4000m、2カ月ほど滞在したインドのラダックの村は約3700mそこから車で中国とのボーダー近くまで行った時は最高で約5600mの峠を越した事がありますが、その時の移動やネパールでのアンナプルナを回った時のことなどを思い出してみていました。

そして映画の内容で感じたことは、今の教育や秘境の暮らしに持ち込まれる都会の常識が必ずしもそこに住む人にとって良い事なのか? それとも知った上で選択肢が広がるのか?

そして青年が持つ海外への憧れ、これはどこの国に住む人にある事で実際、自分も色々な国を訪れて日本との違いやその国の文化の違いなどを肌で感じ離れてみて見える日本の特徴など

良いとか悪いとかでは無くて、私たちは今の自分が体験したい事をしているそして選んでいる。

インスタの方にもシアターで出されたブータン料理の感想などや写真を載せたのでこちらも覗いて観てくださいね〜 👉🏻https://instagram.com/p/CZ3Q7H0Bhu1/

こんなシアターがある事に感謝します。

アイヌモシリ (AINU MOSIR) at Outcrop cinema

久しぶりのエントリーになりましたが,ここ2週間ほどいろいろな事がありました。

新しい時空連続帯に入っているからか、色々な気づきやいい意味での揺さぶりが来たり。

そんな中、ある映画を観る機会がありました。

そのシネマは2日間だけ限定上映されるというのをお友達から紹介されて日時を調べたら最終の回は予定が空いていたので行けそうでした。そして直ぐに予約をしました。

小さなシネマはマックス16人ほどで、最終回のみ上映後座談会があり、それぞれの方達が感想をのべるというのも、その場にいた方達の想いが共有できて素敵だなと思いました。

* 阿寒湖畔のアイヌコタンで暮らす14歳のカントは,父の死をきっかけにアイヌの活動に参加しなくなる。アイヌ文化と距離を置く一方,高校進学のため故郷を離れる事を予定していた。そこに亡き父の友人に任され,密かに子熊の世話をする事になる。

というのが映画のあらすじです。

私はこの映画とても複雑な気持ちで観ていました。アイヌ文化や蝦夷についての事を思ったり,日本の文化や日本人のアイデンティティについて。

そして,この映画の中での動物に対しての接し方扱い方,きっと本当はこんなんじゃなかったはずだ。いわゆる現代人の発想から来る演出に対する違和感、わざとそうしたのか時々突っ込みたくなる演出など、

凄く深層心理をついていて引き込まれてました。

座談会が始まって、シネマを立ち上げたお2人が監督さんとの話をしてくれたり、モシリのりの字は小文字が正解だと言う話を聞きました。

そして順番に感想を聞いていくのですが、私の番にきて徒然と思いを述べていたら、2人とも大きく頷きながら聞いてくれていましたが、

その後に続く皆さんのお話も興味深くて、皆んながそれぞれの気持ちを発していました。

私の中で違和感を感じたシーンの中に子熊を小さな檻に入れて飼っているシーンがありました。でも、アイヌの文化としてこんな事をしていたと言う説明と、そのシーンがとてもそぐわないのです。

檻に入れられて育ったら幸せな筈が無いし、きっと本当はもっと身近に一緒にいたに違いないと思ったのです。

そして、そんな私の思いを後日友達に話していたら

昔、ロシアで熊と一緒に生活している人達がいて、熊も一緒にお酒を飲んでタバコも吸って人間の様に生活をしていたそうです。戦争が起きた時、一緒に戦いまではしないまでも熊は力持ちなので荷物を運ぶ手伝いをしたんだそうです。

容易にその光景が浮かびました。

秋田はアイヌの最南端の地だと最近知りました。秋田の地方によっては蝦夷のいた頃の話はあまり話したくない方がほとんどな様です。良い記憶が無いからだと思います。

こう言う映画で少しでも昔の日本や先住民族について知っていく人が増えるといいなと思いました。