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Posts Tagged ‘体験ダイビング’

先週日本人のゲストの方と体験ダイビングをした時に頂いた写真です。

DSCN0913DSCN0914

Discover Scuba diving, photos from Japanese guests.

DSCN0915

この時はこちらを見てスーッと近寄ってきました。

手を伸ばせば触れそうなくらい近くて、でも触りませんが。

こちらを観察しているような感じでした。

ゲストの方も喜んでいました、マナーも良くてじーっと観察&写真撮影

 

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昨日は日本人ゲストに体験ダイビングのプログラムをしました。

今まで一度も体験したことがないカップルさん。

ダイビングセンターの目の前にあるラグーンからエントリーして水面に顔をつけたら

私たちのすぐ足元に赤ちゃんのエイが餌を食べていました。

そのままその場に膝をついてしばらく眺めていましたが一向に逃げる気配はなく

スキルの練習中ずーっと私の横におりました。

そして、リーフへ向かって泳ぎだしたら丁度ドロップオフの手前に今度は

ポキュパインレイ(背中にたくさんスパイクがあるエイです)がいました。

リーフに沿って先行していくこと14−15分私たちの横を大きなイルカが通り過ぎて行きました!

この日は結構波があったので水面よりも深いところを移動中だったようです。

そのあともブラックチップシャークやマダラトビエイの赤ちゃんに出くわし盛りだくさんのダイビングでした。

そして今日はドイツ人のダイバーさんを連れてハウスリーフのシャークコーナーでダイビング。

エントリーして15分くらいでモビュラというマンタに似ているエイに遭遇しました。

かなり流れがあったのですが頑張ってアゲインストしてコーナーへたどり着くと

なんとたくさんのサメ!!大小混ぜて13−14匹は群れていました。

彼は明日帰るので最後に一番最高のダイビングが出来た!と 満蔵そうでした。

実は彼、本当はボートダイビングに予約を入れていたのに時間を間違えて乗れなかったんです。

なのでボートに乗らなかった私がハウスリーフでダイビングすることになったのでした。

そのおかげで?私は彼とハウスリーフで楽しいダイビングが出来ました。

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昨日は午後に中国人男性と体験ダイビングがありました。

彼はスノーケルはよくするのですがダイビングは初めてで北京出身のアメリカ在住者。

自前でウエットスーツを持って来ていました。

はじめにダイビングの基礎知識を説明して、その後どんな事をするかを説明している時の彼の質問に、サメは居るか?

と言うのがあり、彼はサメが怖いからできれば見たくないと言ってきました。

う〜ん、居るけどそれほど大きくないしサメの種類によってはすぐに逃げるものが多いからあまり心配しなくていいです。

と言ったら安心してくれました。

でも、ダイビングでサメが見れたらラッキーだと思うな〜とも言っておきました。

そしてダイビング開始、スキルの練習も終わってドロップオフに向かいゆーっくり潜行しながら壁を泳いでいたら7−8m付近でツマグロ(BlackTip Shark)がいました。

彼に指差してみせたら目を丸くして見ています。ちょっと腕をつかんでサポートしながらサメの行方を追っていたら私たちの方に戻って来ました。

そしてゆーっくりまわりを旋回しているのを見ていたらなんともう一匹現れました。

私が2匹になったよ!ともう一匹を指差したらちょっとびっくりした様子でした。その2匹が私たちの周りを旋回しているのでしばらく眺めていたら更にもう1匹やって来てこれには私もちょっとびっくり。

ホワイトチップ(ネムリブカ)は時々近くを通り過ぎる事はあるけど、ツマグロはたいてい遠巻きに泳いでダイバーを避ける事が多いのですが今日は特別サービス?

サイズ的にはみんな1m以上ある、私が時々見かけるサメたちでした。

何となくこっちの様子をうかがっている感じ、ここでバタバタして弱った生き物と勘違いされたくないので、体験ダイバーを支えて浮力を与えてじーっとしてもらう様にしましたが、サメはいつまでも居るのでこの場を通り過ぎる事にしました。

しばらくして折り返し来た方へ帰る時、また同じところで3匹がたむろしていましたがこの時は彼は余裕のポーズで泳ぎながらサメを眺めていました。

なんてラッキーなゲスト!この話を戻ってからしたら数人が羨ましそうにいいな〜と言っていました。

こういうのっていつも体験ダイバーに多い気がするのは気のせい?

 

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今日は午前中に日本人3名の体験ダイビングと午後は日本人5名の体験ダイビング+リピート体験ダイビング+ダイバーとハウスリーフで潜りました。

まず、中国人のゲストでは絶対にあり得ない事だと言うのははっきりしていますが、今までのほかのリゾートでも4名の体験ダイビングを私一人で連れて行くという事はなかなか無かったのではないかと思います。

なぜなら、ゲストがもし泳げなかったり中性浮力を取れない場合、私がつかんで泳いであげるのでその場合二人しか連れて行けないんです。

そうでないと耳抜きがうまくできないとか、底にどんどん沈んで行って珊瑚に衝突したり、フィンで珊瑚を踏みつけたりしてしまい、とっても危険!

だから4人とかになるとガイドが二人になる事が多いんです。

でも、最近たくさんのゲストから体験ダイビングの申し込みがあり、滞在日数の関係上皆さん同じ日に重なってしまい、しかもほかのインストラクターも手が空いていなかったので今日は私一人でいこうと決めたんです。

決めたのにも理由があってリピートのカップルの奥さんは手を離していても上手に中性浮力ができていたし旦那さんはダイバーだったのと

もう一人の男性も何となく話していて普通に泳ぎがうまそうだったので、残りの女性二人がうまく泳げなくても何とかなるな。

と思ったのです。(この時の会話は電話でだったんですけどね)で、本当は6人になるはずが一人旦那さんがぜんそくで断念されたのでした。

まず午前中、男性二人と女性一人、男性はどちらも体験ダイビングを前にした事があるそうで一人は沖縄で、でも、途中苦しくなって浮上してしまったんだそうです。もう一人の方は潜行の時ロープをつたって降りて行き、その時早く降りて行こうとして耳抜きがうまくできなくてちょっと大変だったと言っていました。

やってみると二人とも私のサインに従って余裕で泳いでいました。

女性の方も私がサポートしていましたがそれほど苦労せずに潜っていました。

肝心の魚ですが、今朝の土砂降りのためがちょっと視界が悪くって魚がちょっと少なかった感じ。

午後はと言うとこれも予想通りサポートの必要があったのが二人だけだったので5人一緒に楽しくダイビング出来ました。

この時は大きなナポレオンや巨大磯マグロが居ました。

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昨日と今日二日続けてナポレオンに会いました。
どちらも体験ダイビング、透明度がよかったので20m付近を泳いでいたのですが10mの深度からでもよく見えました。
大きなオスのナポレオン!奇麗な緑青の体に大きなこぶがおでこにあっていかにもナポレオンフィッシュ。
それと、昨日はマダラトビエイも居ました。
このマダラトビエイも時々見かけるのと同じものでした。
ちなみに昨日も今日も午後のダイビングでした。

最近ちょっと天候が崩れ気味ですが、ダイビングには支障ありません。
そして午前中よりも午後の方が風が穏やかな感じ。
それにしても、雨期突入の兆しです。雨期は基本的に5月から11月ですが
9月10月は時によっては晴れ続きの事もあり12月に雨が多い事もあります。
晴れてくれると嬉しいですが雨が降らないと水温が下がらず、珊瑚が白化してしまうのでそれも困りますね。

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今日は中国人のゲストの体験ダイビング。
やっぱり怖いからキャンセルしたいと言っていましたが、周りに勧められて来た感じ。

中国人のGROが前日に説明をしてくれたので、心なしか大丈夫そうな感じでした。
私の言う事は何となく分かってくれて、でもなんと返事していいか分からないようで身振り手振りでの会話。
最後には筆談でした。
ダイブコンピューターを見せて、ここが「深度」で、ここが「時間」ね!みたいな。
漢字かける分こんな時、ヨーロピアンよりコミュニケーション取れます。

水中でもはじめは緊張してましたがなれて来たらとっても楽しそうでした。
明日は久々にボートダイビングに行って来ま〜す!!

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今日はまた午前も午後も体験ダイビングでした。
午前中の体験ダイビングは日本人カップル、旦那さんは途中で棄権してしまいましたがその訳は。
なんと子供の頃からお風呂にも怖くて泣きながら入っていたほどの水嫌いだったんです。

でも、凄くやる気満々だったんですよ。。。本人もそう言っています。

水に入ってマスクとレギュレーターつけて水に顔つけるまでは。。。

しばらく頑張ったけど「やっぱり上がって待ってるわ」と言うので奥さんだけ行く事になりました。

そしてかえって来た奥さんの話を聞いて、いいなー俺も行きたいなーと言っていたので、奥さんが「絶対に出来ると思う」と言うと。
でも、この感覚は分からないだろうなー、、、とつぶやきました。
前に講習を受けたんだけど途中で断念した方がいたんですが、(溺れた経験がある人でしたが)反応がその人に似ていた。

本人は溺れた事はないそうですが、ダイビングのゲームをやってても、何だか苦しくなって来て早く上がらなきゃ!って思うんだそうです。
なぜでしょうね。

そして、この日の朝はとっても透明度がよく、水底でえさを食べてるマダラトビエイが、12mのところからでもはっきり見えました!
上から観察しているとかなり距離があるからか、ずーっとえさを食べたり砂の上を獲物を探して掃除機の様に旋回していました。
で、前から見ていると口の部分がえさを食べてるときと泳いでいる時にかわるのに気づきました。
泳いでいるときは口が尖って横がめくれた感じになっているんですが、地面を這う様にしているときはスコップの様に四角くなるんです。
えさを食べるときも平らな感じになってて、顔が違って見えるんです。
cownose rayというのが居るんですがそれに近くなってました。
皆さん知ってたのかもしれませんが、私にとっては新しい発見!でした。

マンタの口の前の頭ビレ(英語ではこの部分cephalic finsと言うそうです。)みたいな役目でしょうね。。。

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