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Moon hole でフリーダイビング

今日は満月ですね!

ここウティラ島でも素敵なサンセットの後月が登ってきました。

毎日、夕日が沈んだ後

赤い雲が海に反射した色を楽しめてやっぱり海辺に住むのいいなぁって思いました。

朝日が海から登るのも大好きですが、、、ここからは朝日はヤシの木の間から登って来ます。

今日は午前中トレーニングに行きました。

久々にモノフィンで練習しました。

その後浅いリーフへ移動してファンフリーダイブを楽しみました。

場所はムーンホールというポイントでもう何どこのサイトでスクーバの講習をしたことか!

そこで初めてモノフィンで潜ってみました。

初めて訪れた15年前とそれほど変わっていない気がします。

アジアの海に比べると魚は少ないですが🐟

見覚えのある珊瑚が今も元気に居ました!

砂地がま〜るく珊瑚に囲まれた底は約11m

ここの海はゴミが少ないです。

水温も温かでいい感じ6月7月は風が強いことが多いのですが今日は凪

全ての命がお幸せでありますように〜♪

Bay Islands Utila 12年と7ヶ月ぶり!ウティラ島に到着

ロアタン島からのフェリーに乗り

約1時間半で懐かしの島

ウティラに到着しました!

着くと直ぐに驚いたのは出迎えに来た人の他に列をなしているトゥクトゥク!

便利だけど、狭い道がより狭く感じます。

気のせいか建物も前より小さく感じるのは私だけ?

着いて早速散策に出かけました。

お友達がやっているレストラン「マンゴータンゴ」を訪ねると

遠くから驚いた様子で私を見つけて

「Mari?!Is that you?!」と叫んでいました。笑

昔働いていたダイブショップ

ほぼそのまま、

クラスルームに飾ってある沈船の模型は私の生徒が作ったもので、綺麗にペイントされていました。

通りを挟んであったお店も大きくなってる!

以前は島の海に向かって右側のサンディベイ付近に住んでいましたが今回は左寄り、

ここからは夕日が島の向こうに沈んで行くのが見えます。

刻々と移りゆく色彩、雲の形

どこに行っても観ていて飽きませんね。

ただ今水温28℃、30m位にサーモクラインがあります。

あったか〜い

ここに2ヶ月ほど滞在します。

中米を旅行中の方やお住いの方で、

フリーダイバーコースを受けて観たい!フリーダイビングに興味がある、スノーケルやドルフィンスイムが上達したい!

という方、どうぞお気軽に声をかけて下さいね〜♪

フリーダイビング カリビアンカップ2018が終わって

5月24日の大会最終日は途中から天候が崩れ、

高波の影響でセッティングされたプラットホームが流され始め

中断をよぎなくされる事になりました。。。

1分も待てないという感じにブイやロープを引き上げ

あっけなく終わってしまいました。

天気のために日程を延長させる、

ということはフリーダイビングの競技大会では無いようです。

翌日はシャークダイビングを予定していたのですが、

この日もとても波が高く中止になりました。

この20日間は、とても新鮮なことばかりで

あっという間にロアタン スティが終わってしまいました。

たくさんの出会いの中で一番印象に残ったのは

木下紗佑里さん、

気さくに色々なお話をして、とても仲良くさせていただきました。

これからの活動がとても楽しみです。

またどこかで一緒に潜れるといいなぁ、と思いました。

表彰式の模様、

こんなふうに数日間一緒にトレーニングをすると

皆さんと繋がる一体感を感じずにはいられない日々でした。

Photo: Alex St-Jean

大会って楽しい!癖になるかもしれません。笑

Photo: Alex St-Jean

紗佑里さんとセーフティーダイバー手前の左側が私です。

ホンジュラス ロアタン島にて

12年半ぶりに中米にやって来ました!

ここはホンジュラスのロアタン島、

今月17日からフリーダイビングの競技 カリビアン カップが開催され私はセーフティー チームでお手伝いをします。

水温28℃ 流れはほとんどなく透明度もとても良くて 100m以上の深度が近い。

こんなに良い条件が揃うところはあまり無いのではないかなと思います。

久々についてみると、道路がアスファルトになっていたり、車が沢山増えています。

ロアタン島はアメリカからの直行便があるので、アメリカ人観光客で一杯です。

あと1週間で競技が始まります。

去年は世界大会も重なって、80人以上の選手が競った様ですが、今回は20人ほどの様です。

競技ではセーフティーダイバーは3人着くので選手もトレーニングで安心感が違うようです。

私も久々のカリブ海、久々の再会もあって楽しいです。

カリブ海で唯一かも、日本人ダイビングインストラクター

このエントリーは過去を振り返って書いております。

ホンジュラスに着いて7ヶ月と20日、いえ 一度ホンジュラスを出ているので ダイビングを始めて約7ヶ月と言ったほうが正しいですが。

とうとう ダイビングのインストラクターになりました。

英語で習ったので、ダイブマスターの時、初めて日本語の生徒さんにアシスタントした時は日本語忘れていた〜

utila05

私は唯一日本人のインストラクターでしたが、

このに来たとき (2002年2月末) は、ほとんど日本人にすら出会うことはありませんでした。

日本の旅行のガイドブックに 載っていないので、

たまたま外国のガイドブックを持っている人が訪れてきて こんなところに日本人!!!と珍しがられます。

Ecomarineに来る ほとんどの日本人の方は 旅の途中で出会った人からの口コミ、

または 情報ノートを見て来られますが時々とんでもなく遠い所で、

私の生徒だった人に出会いそこにいる時からUtrilaに来るつもりでした、と言う話を聞かされたりしました。

ほとんどのコースは英語で教えますが丸1ヶ月日本人の生徒という事 もたまにあります。

いろいろな国籍の旅行者がいるのでインストラクターもいろいろです。

やっぱり母国語で習ったほうがストレスがないのとダイビング用語は 普通の会話と違うからだと思います。

いったん覚えたら水中は言葉が要らないのでどこの国に言っても潜れますしね。