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Posts Tagged ‘ハウスリーフ’

今朝は早起きして 朝日を浴びながらストレッチをしました。

その後 目の前のビーチからエントリーして泳ごうかなぁ? と 思っていたら今時間があったらお話しいませんか? 

と言うメッセージが入り 

じゃぁ、その後にでも泳ぎに行こうと思って 近くのカフェに行き 話し始めたのですが、ちょうど泳ぎに行こうと思ってたらメッセージが入ったから この後泳ぎに行く。

と話していたら、じゃあ、今から泳ぎに行こうか? と言うことになり この後1日中フリーダイビングを教えるというのに 講習が始まるちょっと前まで 私に付き合ってくれました。

ここダハブに住むようになってて7年になるそうです。

どこにも所属しないで自分なりのフリーダイビングを教えているそうです。

ここに来るに当たって、この人に会って一緒に潜ったらいいよ、とお友達に言われ連絡を取って見たのですが、寸前に連絡をしたので既に私がいる間は予定がびっしり埋まっていたようですが、何だか私に興味が湧いたらしく お話ししたいと言うことになったのでした。

でも、ほとんど会話が始まったあたりに泳ぎに行く話をしたのでそのまま一緒に泳いで 終わっちゃいました。

水温は25度くらいで、2ミリのショーティでも気持ちよ〜くて、楽しく泳げました。

不思議なひと時でした。

そして、ゆっくり朝食をとった後 お友達とスクーバダイビングに行こうと言うことになり、これもビーチエントリー で出かけたのですが!

ここの海は塩分濃いのでウエイトがもっと必要だった事を甘く見ていました。

普通1-2キロで潜る私が4キロ必要でした。

朝のフリーダイビングでは1.5キロでも重かったのに!

スクーバの機材って結構浮きやすいんですね。


マクロが好きな方はじ〜っくりいろいろな生き物を探すのにちょうどいいところでした。

大きなアオウミガメも居ましたよ。

3ミリのウエットスーツでのスクーバはちょっと寒かったです。

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先週日本人のゲストの方と体験ダイビングをした時に頂いた写真です。

DSCN0913DSCN0914

Discover Scuba diving, photos from Japanese guests.

DSCN0915

この時はこちらを見てスーッと近寄ってきました。

手を伸ばせば触れそうなくらい近くて、でも触りませんが。

こちらを観察しているような感じでした。

ゲストの方も喜んでいました、マナーも良くてじーっと観察&写真撮影

 

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Bottlenose dolphin

Bottle nose dolphin

前回のエントリーの続きです。

このグループはよく見かけます。いつか彼らのように泳ぎたい。。。

最近9頭に増えていて子供がお母さんの横にぴたりとついて泳いでいました。

時々ダイビングでも遭遇します。

この写真は朝7時頃です、早起きは三文の徳。。。それ以上だと思います。

でも、実は午後であろうと夕方であろうと関係なく現れます。

ダイビングやスノーケル中に金属音やベルなんかの音がするとスーッと遠くへ行ってしまいます。

だから私はダイビング中にむやみに音を出しません。

ベルのような物をポケットに入れて、からだが動くたびに音がするダイバーさん、

もうそれだけでイルカとの遭遇率減っております。

それとマダラトビエイやモビュラもそうです。

これは実はガイド泣かせだなーと思うんです。

よほどこちらを見てくださらないコミニュケーション不足のダイバーさんにのみ音でこちらを見てもらいますが。。。苦笑

そして、

人の指や手からはエネルギーが出ているんでしょうか?

一度ですがモビュラのグループと遭遇した時、指を指した瞬間にパーッと散ってその後また一塊に別の方向へ泳いで行った事があったり、指差した瞬間ぴゅーっと逃げちゃったり。。。距離的には5mとか離れた所からでした。。

それからは音は出さずに指を指すかわりに指示棒を使っています。

スノーケリングでも、、、

私が手で水をかいたときも打たれたとでも言うようにイルカが一斉に身体を翻して遠のいて行きました。

マダラトビエイも手を使わずに潜るとかなり近くで一緒に泳いでくれた事もあります。

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6日の夜に4人のダイバーさんを連れてないとダイビングへ行って来ました。

この日は透明度もよくって流れもほどほど、私の行きたいスポットは10mの所に居るニシキフウライウオ!

ナイトダイブの時はCrinoid(ウミユリとかウミシダと言うヒトデやウニの仲間)がたくさん出て来てそこに寄り添う様にカップルで居ました!

そこから引き返す途中も珍しい生物がいっぱい出て来た。

ビーチに繋がるチャンネルではタコのオンパレード!どれも逃げずにじーっとこちらを見て色を巧みに変えていました。

そこで最後に見つけたタコが何かに攻撃されていたので見てみたらHarlequin Shrimp (振り袖エビ)がはさみをタコに向かってちょきちょきしていました。

私がライトで照らしたら攻撃をやめてこちらを向いてじっとしていました。

モルディブでこのエビを見たのは初めてで、ちょっと感動しました。

カメラ持っていくのを忘れちゃったので写真は無いです。。。結構大きくてオレンジピンク系の色でした。

きっとオレンジ色のヒトデを食べてるんでしょうね。彼らは食べるヒトデで体の色が変わるそうです。

フィリピンで見た青いヒトデを食べてるのはやっぱり青かったし、タイで見たオレンジ色の人でのそばに居たのも似たような色でした。

2006年のフィリピンで見たエビはこちらで。

今度は日中に探して見つけたい!!!

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昨晩はアメリカ人の5人家族とナイトスノーケリングに行きました。

彼らは東京の六本木に住んでいるそうで、6歳の男の子と12歳の男の子は日本語が話せます。

毎日体験ダイビングをしていたんですが最終日の夜にスノーケリングへ行く事にしました。

6歳の子も一緒です。

エントリーしてチャンネルを出てすぐ、アオウミガメが寝ていました。

ライトで照らしたらちょっと迷惑そうに目を細めて深いところへ移動して行きました。ごめんね。

ホワイトチップシャークもゆらゆら移動中、ロブスターも出てきました。

そして今回ビックリしたのがなんとギターシャークに遭遇、私たちがみたのはこんなのです。

ダイビングでもあまりみた事ありません。。。

私の足下を泳いでいたのですが皆でライトで照らしたので深い方に逃げて行きました。

毎回こんなにいろいろ見られるわけではないので、今回はラッキーなゲストだと思います。

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昨日は午後に中国人男性と体験ダイビングがありました。

彼はスノーケルはよくするのですがダイビングは初めてで北京出身のアメリカ在住者。

自前でウエットスーツを持って来ていました。

はじめにダイビングの基礎知識を説明して、その後どんな事をするかを説明している時の彼の質問に、サメは居るか?

と言うのがあり、彼はサメが怖いからできれば見たくないと言ってきました。

う〜ん、居るけどそれほど大きくないしサメの種類によってはすぐに逃げるものが多いからあまり心配しなくていいです。

と言ったら安心してくれました。

でも、ダイビングでサメが見れたらラッキーだと思うな〜とも言っておきました。

そしてダイビング開始、スキルの練習も終わってドロップオフに向かいゆーっくり潜行しながら壁を泳いでいたら7−8m付近でツマグロ(BlackTip Shark)がいました。

彼に指差してみせたら目を丸くして見ています。

そっと腕をつかんでサポートしながらサメの行方を追っていたら

私たちの方に戻って来ました。

そしてゆーっくりまわりを旋回しているのを見ていたらなんともう一匹現れました。

私が2匹になったよ!ともう一匹を指差したらびっくりしたようでした。

その2匹が私たちの周りを旋回しているのでしばらく眺めていたら更にもう1匹やって来てこれには私もちょっとびっくり。

ホワイトチップ(ネムリブカ)は時々近くを通り過ぎる事はあるけど、ツマグロはたいてい遠巻きに泳いでダイバーを避ける事が多いのですが今日は特別サービス?

サイズ的にはみんな1m以上ある、私が時々見かけるサメたちでした。

何となくこっちの様子をうかがっている感じ、

ここでバタバタして弱った生き物と勘違いされたくないので、

支えて浮力を与えてじーっとしてもらう様にしましたが、

サメはいつまでも居るのでこの場を通り過ぎる事にしました。

しばらくして折り返し来た方へ帰る時、

また同じところで3匹がたむろしていましたがこの時は彼は余裕のポーズで泳ぎながらサメを眺めていました。

なんてラッキーなゲスト!

この話を戻ってからしたら数人が羨ましそうにいいな〜と言っていました。

こういうのっていつも体験ダイバーに多い気がするのです。

 

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今日は午前中に日本人3名の体験ダイビングと午後は日本人5名の体験ダイビング+リピート体験ダイビング+ダイバーとハウスリーフで潜りました。

まず、中国人のゲストでは絶対にあり得ない事だと言うのははっきりしていますが、今までのほかのリゾートでも4名の体験ダイビングを私一人で連れて行くという事はなかなか無かったのではないかと思います。

なぜなら、ゲストがもし泳げなかったり中性浮力を取れない場合、私がつかんで泳いであげるのでその場合二人しか連れて行けないんです。

そうでないと耳抜きがうまくできないとか、底にどんどん沈んで行って珊瑚に衝突したり、フィンで珊瑚を踏みつけたりしてしまい、とっても危険!

だから4人とかになるとガイドが二人になる事が多いんです。

でも、最近たくさんのゲストから体験ダイビングの申し込みがあり、滞在日数の関係上皆さん同じ日に重なってしまい、しかもほかのインストラクターも手が空いていなかったので今日は私一人でいこうと決めたんです。

決めたのにも理由があってリピートのカップルの奥さんは手を離していても上手に中性浮力ができていたし旦那さんはダイバーだったのと

もう一人の男性も何となく話していて普通に泳ぎがうまそうだったので、残りの女性二人がうまく泳げなくても何とかなるな。

と思ったのです。(この時の会話は電話でだったんですけどね)で、本当は6人になるはずが一人旦那さんがぜんそくで断念されたのでした。

まず午前中、男性二人と女性一人、男性はどちらも体験ダイビングを前にした事があるそうで一人は沖縄で、でも、途中苦しくなって浮上してしまったんだそうです。もう一人の方は潜行の時ロープをつたって降りて行き、その時早く降りて行こうとして耳抜きがうまくできなくてちょっと大変だったと言っていました。

やってみると二人とも私のサインに従って余裕で泳いでいました。

女性の方も私がサポートしていましたがそれほど苦労せずに潜っていました。

肝心の魚ですが、今朝の土砂降りのためがちょっと視界が悪くって魚がちょっと少なかった感じ。

午後はと言うとこれも予想通りサポートの必要があったのが二人だけだったので5人一緒に楽しくダイビング出来ました。

この時は大きなナポレオンや巨大磯マグロが居ました。

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