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Posts Tagged ‘スノーケリング’

ランサローテ島 滞在中にここは緯度的に日本のどこら変になるのかな?って思って友達と話していたら

どうやら鹿児島あたりになる様です。

そう考えると日本は北から南まで長い島続きの国なんですよね〜って再確認しました。

この時期の水温は21度くらい、

水着で泳ぐと15分くらいで寒くなってしまったので

3mmのウェットスーツで泳いだら快適でした。

フリーダイビングしていたら、一緒に泳いでついて来る人がいて、

スクーバダイバーも泳いでいてタコがいたので教えたり

ビーチから直ぐでも色々みられました。

タコさん、わかりますか?

そして島の反対側は波があります。

大抵黒い砂と岩のビーチですが

こんな風に白っぽい砂地もあります。

ビーチには岩を積み重ねた風除けがあります。

ここに日傘を置いてねころんで居る人もいました。

そしてサンセットポイントは島の中央の山の上が綺麗で、

近くにレストランもあっていい眺め

普段は、菜食の私ですが、

連れてきてもらったレストランは肉料理が美味しいお店だった様でベジタリアンチョイスがなく、

私は久々にお魚を頂きました。

地元で獲れたお魚はニンニクで調理されていて美味しかったです。

お友達はウサギを頼んでいました!

日中は日が照るとショートパンツでも大丈夫ですが、

日が沈んで風が吹くとさすがにジャッケットやスカーフがないと寒いです。

続きます。

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前回の記事にも少し書きましたが、

最近、冷たい海でも潜る機会が増えたので、ウェットスーツをオーダーすることにしました!

この際、3mmにするか5mmにするかオープンセルかライニングを付けるか?

でかなり迷いました。

色々な意見を聞いてみると

2つに分かれるんですよね〜 笑

今持っているのはサーフィン用のスキンの3mm、28度くらいの水温で普段潜っているのでこれで十分です。

ちなみに海外ではよくダイバーさんに「それどこで買ったの?なんてメーカー?」と聞かれます。ノーブランド、日本で買った、と言うとみんながっかりしてます。

20度くらいの水温でも寒い〜と思いながらも泳ぐことは出来ます。

もう薄くなってきて、スキンがひび割れしてきていますが、温かい海なら問題ない、まだ着れるから大丈夫

とは言っても、イギリスやアイルランドの海17度くらいだともう無理です!

サーク島で潜る前こんな感じ、

アイルランドではこの下に長袖のショーティーも着てもう1つフードかぶったけど30分でアウトでした。

で、、、思ったんですが、これもしかしてソックスも厚手のが必要かもそれとフードは一体型の方がいいかもしれない、

と言うことに気がつきました。

温かい海でもあった方が良いのですがイマイチ好きになれないんです。音が聞こえなくなるのが嫌なの

で、薄手のフードはありますが、首から入ってくる水が急激に体温を下げるのですね。

グローブもありますが、それも3mmくらい

でも、手はまだ良いかも、足の方があったかい方がいいと思いました。

そこでeliosと言うイタリアのウェットスーツメーカーに問い合わせて質問したら

lining付きを推奨すると言うお返事でした。

理由はオーダーメイドは身体にピッタリなのでとっても温かい、と言うことです。

フリーダイビングのウェットスーツって大抵ツーピースなんですね、パンツがすごくハイウエストでそれを折り曲げるとスーツ同士のスキンがピッタリくっついて水が入ってこないからすごくあったかいそうです。

水温2度の海でも20分くらいは平気だそうです。

25分くらい経つと「もう寒い!」に変わるようですが

だからオープンセルが良いよ、と言うことなんですが、

オープンセルは破れやすいという欠点があります、

確かにみんな破れたのをボンドで貼り合わせて着てますね、私もです。(lining付きでもそうですけどね〜でも丈夫差が違うなぁ)

だからlining付きで5mmを作ってもらうことにしたら、今度は5mmでライニング付きは出来ないよ。

というではないですか!?

意味不明なんですが、、、?じゃあなぜ勧めるの?

混乱してますよね。

3mm と言うことはそんなに冷たくない海で潜るからライニング付きで少々水が入ってきても大丈夫だけど、5mmを着て冷たい水で水が入ってきたら意味が無い!と言うことらしい?

だからライニング付きは3mm なんだそうな?

結果、私はきっと寒いところ(18度以下)で3mmは無いな と思ったので 5mmにしました!

私の決断!バンザーイ! だといいです。笑

いつ届くんだろう?20日くらいで仕上がるらしいのですが郵送などもあるので1ヶ月後くらいでしょうか?

届いたら早速冷たい海で潜りたいです!

でもその前に、

厚手のソックス手に入れます!

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可愛らしい木のボートから

スピードボートに取り替えモーガンのお兄さんの運転により10分弱でポイントへ直行!

今回フィンとウエイトベルト以外持参したのでフィンを借りてウエイトはウエットスーツの中に入れて潜ることにしました。

エントリーしたら冷たい水が隙間から入ってきて、ひえ~っと 思ったのですが、1分もすると結構大丈夫!グローブとフード持ってて良かったーって感じです。

流れがあるので逆らって泳ぐと疲れるので洞窟の反対側に回ってそこから洞窟へ

中は潮溜まりの所に留まっていると楽に泳げます。

イソギンチャクやクラゲがいました。

流れの少ない時間に行くともっと留まっていられそうです。

後、入って見たいけどちょっと狭いかも?と言うところはパスしてしまいましたが、

また行きたーい!

浅いのでウエイト重目の方が楽ですね、久々の小さな(短い)フィンでしたが結構大丈夫です。

(サーク島にはスクーバダイビングを提供する方はいないようですがガーンジー島にはいくつかありました。)

この時は2箇所のポイントを潜って戻りました。

途中でロブスターの生け簀があったので中を覗かせてもらったら、

ハサミのあるロブスター!青いし!

(茹でると赤くなるんですよね)

何とこれが中国へ行くんだそうですよ!

ファームではなくトラップに入ったロブスターのハサミをゴムで縛ってから生け簀に入れて魚の切り身の餌を入れて2週間ぐらいで生け簀がいっぱいになったら売られて行くようです。

カニも獲れるそうですがロブスターの方が高く売れるんだとか。

サーク島では魚突き(スピアフィッシング)は禁止されています。釣りは大丈夫なようですがあまりしている人はいません。

ちなみに、昔はもっと観光客がイギリスやフランスから来ていたようですが、最近はそうでもないようで本当に静かで隠れ家的な島です。

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