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Posts Tagged ‘ガーンジー島’

サーク島出発日 朝

唯一まわっていなかった場所La Grève de la Ville 方面をお散歩してからフェリー乗り場へ

途中トラクターに乗せてもらい来たときとは別のハーバーへ

この小さな箱がチケットオフィス、ここで切符を買いました。

途中ガーンジー島近くでイルカが寄って来ました!

みんな歓声を上げて見送っていました!

そして約50分でガーンジー島に到着

フライトまで2時間半ほど時間があったのでちょっとお買い物をしました。

そう言えば、切符を買ったあと初めて気がついたのですが、お札が違う!£ではあるのですが1£札があって発行元がガーンジーになって絵柄も違います。

5£も10£も絵柄が違いサイズもちょっと違う

1£札、使ってしまったのですが取っておけばお土産に良いです。

彼に使っちゃった、と言ったら残念そうにしていました。

ツーリストインフォメーションセンターにはお土産も売っていました。

チャンネル諸島の塩 島によってトマト味だったり色々あって欲しいと思ったのですが、バスの時間を質問している間に時間がなくなり

急いでバス停に行ったらちょうど良く空港行きのバスが来てギリギリセーフで乗れました!

出発の1時間ほど前に空港に着きスイスイと飛行機へ

時間がもっとあったら島をぐるっと回るバスがあって1時間半ほどで空港に着くので、時間があってしかも空いているときに(満員だと1時間半立ちっぱなしだそうです) 利用するとガーンジー島の景色を楽しめます。オススメでーす!

ホンジュラスで知ったこのチャンネル諸島、中世時代からの建物がいまだに残っている場所、と言うか近代的な建物が全くない

ボーっと何も考えず絶壁の上で寝そべって風に吹かれて浄化された気分です。

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21日から、イギリスとフランスの間にある島 サークと言うところへ、お友達を訪ねてやって来ました。

街灯はなく、車は持ち込み禁止

馬車、自転車、トラクターが乗り物です。

(手っ取り早く言うと

この島はなんとクイーンが所有していて、ある方がレンタルしている島ということです。)

サーク出身のモーガンとスペイン人のアナ、

彼らとはホンジュラスのロアタン島でフリーダイビングの大会のセーフティーチームとして出会いました。

日本にも来たことがあるこの2人アナはヨガの先生、モーガンはフリーダイビングのインストラクターです。

サークではお父さんのお仕事(ボートで島の周辺をクルーズする)を手伝っているとのこと。

今回サークへはGuernseyという島へ飛行機で飛んでそこからフェリーで行きます。

SarkShipping Companyでネット予約購入が出来ます。

当日港で買うこともできる様ですが、予め買っておいた方がいい様です。

往復で予約して購入済みでしたが、

たまたまこの日お友達のお兄さんもお里帰りで来ることになって、お父さんのスピードボートで迎えに来てくれることになり、予約をキャンセルしました。

戻りの切符は前日にサークで予約しようと思います。

ガートウィック空港から飛行機で50分ほど、

ですが 飛行機が遅れ待ち合わせの時間ギリギリに到着、

空港から港まではタクシーで5分くらい、バスで10分くらいでしょうか?

ちょうどバスが来たのでStPeterPortまで行くか聞いてみると行くというので乗り込み、20£

札を出したら、「お釣りがない、お釣りが出来たらね」と言ってお金を受け取らず、そのまま乗れというような手振りをしたので、そのまま乗せていただき、船着場周辺で降りた時に、お釣りは出来ました?と聞いたら、「あ、いいよ」とそのままタダで乗せてくれました。

お友達に話したら、それはラッキーだったね!と驚いていたので珍しい事のようでした。

ちなみにバスは1£です。どこまで乗っても同じ料金です。

Guernsey (日本語で書くとグァンゼィかな?と思ったらガーンジー島と書くようです、発音はこの中間)はたくさんお土産やさんや小洒落たお店が立ち並び、ちょっとブライトンに似ている気がしました。

港には船がぎっしり

スピードボートで25分ほどでサークに到着!

そしてこの島には車が無いので

すが農作業用のトラクターはありますので、

はい、それに乗りました。

そしてお家へ行く途中に唯一4つあるパブの一つへ寄り まずは一杯! 笑

私はサイダーを頂きました。

その後夕日を眺めてに散歩へ

絶景ポイント沢山あります!

続く

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