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Posts Tagged ‘ウティラ、ホンジュラス’

料理を作るのに欠かせない調味料の一つ 塩。。。

私は普段ヒマラヤのピンクソルトを持参して旅をしていますが、(お土産にその土地の塩を貰って喜ぶ私)

旅行中に知り合ったアメリカ人に「まり、ピンクソルト持ってる?」と何気に聞かれ「あるよ」と言ったら「まりなら絶対持ってると思った!」と言われるくらい健康オタクな人は使って居ると思います。笑

でも、海水からできたお塩もこれからはリストに入れようと思いました。

何故ならここウティラでは売っていないのです。

いえ、塩は売っていますがナチュラルな塩ではなくて、私はこれが苦手です。

そして海のお塩が見つからない時ピンクソルトを使っていたのですが、やっぱり海のお塩も使いたいなぁって思ったのですよね。

バリ島などでは地元の人が作った海の塩が簡単に手に入ったし。

海の近くに行くと大抵地元の海の塩売っていますが、この辺は無いのですね。

文化の違いでしょうか?

そう言えばフィリピンのマクタンでも見つけられなかった。

遠く離れた国どうしですが、お店で売って居るものが似ています。

でも、12年前に比べたら野菜や果物が豊富になって居るのでありがたい。

フェリーが定期的に天候に関係なく来てくれるようになったおかげですね。

普段からスパイスなどを持参して旅行して居るのでそれだけで5キロくらい荷物が重いかもしれません。

特にモルディブにいた時は自炊ができませんでしたので調理器具も無かったのですが、

この数年いつもあったらいいなぁ、と思うのが

おろし金とすり鉢です。

日本の100均で売っているものでもいいから欲しい!

生姜のすりおろしとか、ゴマをすったりとかしたいんですが

チーズをスライスするものやポテトの皮むきはあってもすり鉢ってなかなか、日本独特ですかね?

こんなの持って旅する人いませんよね?

調理器具豊富なゲストハウスのキッチンですり鉢を探す私。

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今日は1日が最も長い日、夏至ですね。

(日本にいる方は既に翌日になってしまっていますが、、、)

今朝はとても穏やかな海で、いつもよりも更に感謝の気持ちと愛を送って潜りました。

トレーニングの後は、近くのリーフでスノーケリングを楽しみました!

水中で輪っかを作ったり、

エイと遭遇したり!

(ボートの音が凄いですよね、遠くてもすぐ真上で聞こえている感じ)

ポーズをとってみたり、

これはハート型にしたかったのですが、イマイチ私のイメージが伝わらなかった様でした。

ジーっとしていると凄く側まで寄れました。

静かに脅かさないようにゆーっくり近寄るのがコツです。

砂をかぶって隠れているつもりなんでしょうが、笑

バレバレです!

もっと沢山の魚が増える事、海の平和を願って。

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今日は満月ですね!

ここウティラ島でも素敵なサンセットの後月が登ってきました。

毎日、夕日が沈んだ後

赤い雲が海に反射した色を楽しめてやっぱり海辺に住むのいいなぁって思いました。

朝日が海から登るのも大好きですが、、、ここからは朝日はヤシの木の間から登って来ます。

今日は午前中トレーニングに行きました。

久々にモノフィンで練習しました。

その後浅いリーフへ移動してファンフリーダイブを楽しみました。

場所はムーンホールというポイントでもう何どこのサイトでスクーバの講習をしたことか!

そこで初めてモノフィンで潜ってみました。

初めて訪れた15年前とそれほど変わっていない気がします。

アジアの海に比べると魚は少ないですが🐟

見覚えのある珊瑚が今も元気に居ました!

砂地がま〜るく珊瑚に囲まれた底は約11m

ここの海はゴミが少ないです。

水温も温かでいい感じ6月7月は風が強いことが多いのですが今日は凪

全ての命がお幸せでありますように〜♪

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ロアタン島からのフェリーに乗り

約1時間半で懐かしの島

ウティラに到着しました!

着くと直ぐに驚いたのは出迎えに来た人の他に列をなしているトゥクトゥク!

便利だけど、狭い道がより狭く感じます。

気のせいか建物も前より小さく感じるのは私だけ?

着いて早速散策に出かけました。

お友達がやっているレストラン「マンゴータンゴ」を訪ねると

遠くから驚いた様子で私を見つけて

「Mari?!Is that you?!」と叫んでいました。笑

昔働いていたダイブショップ

ほぼそのまま、

クラスルームに飾ってある沈船の模型は私の生徒が作ったもので、綺麗にペイントされていました。

通りを挟んであったお店も大きくなってる!

以前は島の海に向かって右側のサンディベイ付近に住んでいましたが今回は左寄り、

ここからは夕日が島の向こうに沈んで行くのが見えます。

刻々と移りゆく色彩、雲の形

どこに行っても観ていて飽きませんね。

ただ今水温28℃、30m位にサーモクラインがあります。

あったか〜い

ここに2ヶ月ほど滞在します。

中米を旅行中の方やお住いの方で、

フリーダイバーコースを受けて観たい!フリーダイビングに興味がある、スノーケルやドルフィンスイムが上達したい!

という方、どうぞお気軽に声をかけて下さいね〜♪

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昔の記憶をたどりながら写真の整理もかねて書いてみたいと思います。

2002年の写真、ダイブマスターをとっていた頃

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ヨーロピアンが多いですね、特にドイツ語圏の人が多かった。

ボート(Salva vida,スペイン語でライフセーバー)を運転するPorgy, その傍らにはいつもビール Salva vidaが。。。

porgy1

porgy11

そして2003年になって日本人が増えてきました〜、ダイブマスターの生徒も!

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アドヴァンスドコース中、ふざける生徒たち。。。

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そして、2004年の生徒とスタッフ達

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そして、2005年の写真

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もう、数え切れないくらいの生徒達、

2002年から2005年で述べ600人以上認定しました。。。

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jan2005

出会いがあり、別れがあり

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パーティーあり、

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utila2005

ここで出会った数多くの友達と今でも連絡を取り合っています。

この時期であった人たちはなんだかスペシャルに繋がっている感じです。

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ここウティラ島で見られるといえば、ジンベエザメ(Whale Shark)です。

英語でwhaleとありますがこれは鯨のように大きいサメということで魚です。

しかも捕食するのはプランクトンやオキアミなどです。

jimbei2

ここではシーズンが3月から4月と言われていますが 時々運がよいと5月ころ、または10月ころにも見られます。

基本的には年中いるのでしょうが、天候や風向きなどで島の北側方面まで船が出せない7月などはチャンスが減ります。

ボートを少し遠くまで出して見つけたらスノーケルで一緒に泳ぎます。

10mもある魚を目の前にしてみんな興奮してしまいます。

jimbei3

 

ウティラの海は透明度はよいときには50メートルも先が見え地形の変化が遠くまでわかります。

南側は比較的砂地が浅いところからあり

ドロップオフも30メートル 位ですが北側へ行くとリーフが12メートル位から始まり、

ドロップオフの先、底が見えない所もあります。

Blackhill spadefish

こちらはスペードフィッシュという魚

そして、Nurse shark

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Spotted eagle ray (マダラトビエイ)

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Long snout seahorse (タツノオトシゴ)

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ナイトダイブではタコが見られます。

Octopus at night

Hawksbill turtle/タイマイ

Hawks-bill turtle/タイマイ

 

Scorpion fish / オニオコゼ

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Toad fish

昔よりもサメが減ってきています。。。

ロブスターも昔は釣りの餌に使うほどいたそうですが、アメリカ人が来てごっそり買っていくようになってから急激に減ったそうです。

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