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Posts Tagged ‘イルカ’

今朝はきれいな満月が朝になってもまだ見られました。

すでに薄明かりが差してきて、刻々と移り変わる色にうっとりさせられます。

満月のとき、手放したい感情をお願いするとすんなりと手放せるそうです。

Full moon at 5:30am

早朝時、水平線へと沈む満月

そしてその反対側に朝日が昇ってきました。

Sunrise 2.July.2015

ローカルアイランドの横からご来光

今朝の海はとても穏やかで干潮の時間帯だったのですが

ちょうどイルカの群れが通り過ぎていきました。後で聞いたら結構長い間ハウスリーフの周りを泳いでいたようです。

私が見かけたときは水面にジャンプしたり尾ひれをバタバタさせたりしてじゃれあっていました。

そのあと着替えて海に入りましたが、透明度もよくて水温もとても暖かくて気持ちよく

私のお気に入りスポットでしばらく泳いでいたら海がめ(タイマイ)がリーフからスーッと泳いできました。

カメラを持っていったのになんと電池切れ、私もちょっと潜って近くを泳いでいたのですが

まったく逃げる様子も無く一緒に泳いでくれるのでちょっとだけ手を差し出してみました。

そしたらこちらに向きをくるりと変えてそーっと私と真正面に向き合うように寄って来ました。

もう顔がくっつきそうなくらいの距離です。

そーっと亀の手に私の手のひらを持っていくとポンと私の指先に亀の手がのりました。

うわぁー かわいい!

何度かそんなことをしていたら、カメさんは息継ぎをした後またほんのちょっとだけ潜って私の真下に来てこちらを見上げているので、私も一緒に潜りました。

静かな海で亀と私、自然と一体になれた瞬間でした。

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昨日は日本からのダイバーさんが6人もダイブサファリに参加されました。

普段はドイツ人のダイバーさんでひしめき合い日本からのダイバーさんは二人くらいなのに、

今回は逆でした。

天気も良く波も穏やかでダイビングには最高のコンディション。

流れもそれほどきつくなくドリフトダイビングでしたが比較的いろいろな物をゆっくり観察できました。

このところたくさん日本人のカップルがロビンソンを訪れてくれていますが

皆さん新婚旅行です。

ところで、今回ここで潜るためにライセンスを取っていらっしゃったカップル

希望はイルカと一緒に潜りたい、ということでした。

それか、ボートからイルカを見たい!と言っておられました。

ここで、私の経験からとそして昔私の妹が言っていたことを思い出しました。

イルカは、「絶対みたい!」とか「見てやる」と強く思っていると会えないみたいです。

イルカを見るツアーでも、「いたらいいなぁ」ぐらいに思っていた方が観れる確率高い気がします。

それか全く期待しない、という時の方が観れることが多いです。

なぜでしょうね?

で、それをゲストに話したら1本目のダイビング後の移動中にイルカがいて

「うわぁ、本当にすっかり忘れていた頃にみれた!」

とおっしゃっていました。

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Bottlenose dolphin

Bottle nose dolphin

前回のエントリーの続きです。

このグループはよく見かけます。いつか彼らのように泳ぎたい。。。

最近9頭に増えていて子供がお母さんの横にぴたりとついて泳いでいました。

時々ダイビングでも遭遇します。

この写真は朝7時頃です、早起きは三文の徳。。。それ以上だと思います。

でも、実は午後であろうと夕方であろうと関係なく現れます。

ダイビングやスノーケル中に金属音やベルなんかの音がするとスーッと遠くへ行ってしまいます。

だから私はダイビング中にむやみに音を出しません。

ベルのような物をポケットに入れて、からだが動くたびに音がするダイバーさん、

もうそれだけでイルカとの遭遇率減っております。

それとマダラトビエイやモビュラもそうです。

これは実はガイド泣かせだなーと思うんです。

よほどこちらを見てくださらないコミニュケーション不足のダイバーさんにのみ音でこちらを見てもらいますが。。。苦笑

そして、

人の指や手からはエネルギーが出ているんでしょうか?

一度ですがモビュラのグループと遭遇した時、指を指した瞬間にパーッと散ってその後また一塊に別の方向へ泳いで行った事があったり、指差した瞬間ぴゅーっと逃げちゃったり。。。距離的には5mとか離れた所からでした。。

それからは音は出さずに指を指すかわりに指示棒を使っています。

スノーケリングでも、、、

私が手で水をかいたときも打たれたとでも言うようにイルカが一斉に身体を翻して遠のいて行きました。

マダラトビエイも手を使わずに潜るとかなり近くで一緒に泳いでくれた事もあります。

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今月は入れ替わり立ち替わりダイバーさんカップルが続き私は毎回サファリへ行っています。

他のインストラクターも行きたいので昨日は譲りました。笑

ここではほぼ毎回ボートからイルカが見られます。

凄い数のスピナードルフィン!!遠くからでもジャンプしているのが見えます。

ボートが近づくとジャンプしながらボートの先端についてきます。

とっても可愛い小さな子供も大人と交じってついてきます。

お母さんが隣にくっついてシンクロしながらジャンプしたりします。

このイルカはあまり人間に興味が無いらしくスノーケルで近づいてもすぐ遠くへ行ってしまいます。

これは7月のビデオです。

ボトルノーズ(ハンドウイルカ)の方がこちらに近づいて来てくれます。

こちらの映像はまた次回アップします。

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昨日は10名のゲストとサファリに出かけました。そして今日は今月に入って初のお休み。

本当は休みたくなかったのですが、ボスにずっと休んでないし、今日休まないとまたしばらく休めないと言われたのでした。

 

昨日は、私は久々のサファリ!ほとんどがドイツ人でしたが日本人のダイバーさんも2名、

前回のエントリーでコメントいただいた方達です。ダイビング スタイルが違うのでちょっと戸惑われたかもしれませんが、

おおらかに 楽しませて頂いたと言って頂いたのですが 明日はもう出発です。。。寂しい

1本目はチャンネル、ここはグレーリーフシャークがよく見られますが、2週間前タイガーシャークが出たので

今回はみれるかな〜、先週の早朝はバショウカジキだったし。。。

透明度はすごく良かったです。

ガイドは3人居ましたが、一人プライベートガイドとして来ていたので、

5人と4人にグループを分け、私がリーダーだったのでレスキューダイバーやリピーターのゲストを受け持つことになりました。

でも、そんなに離れてエントリーしなかったので大体皆さんを見渡せたんですけどね。

マダラトビエイが5匹で来たり、大きなグレーリーフが通り過ぎたりした後、いよいよチャンネル付近にアプローチ、

ここは流れが強いのですかさずリーフに張り付くことになります。

カレントフックがあると便利ですよ。

私のグループはちょっと流されてチャンネルの中に入ってしまったダイバーも居ましたが

じりじりと前に戻って来てくれました。

目の前ではサメの捕食シーン! 隣のダイバーと顔を見合わせて、、、私たちはちょっと小さくなってみました。

(いえ、小さくなった気分)

流れが強くでカメラがうまく持てない!とか、後ろを向いてダイバー確認したりしていたので、捕食シーンの写真は取り損ねてしまいました。

2本目もチャンネルですが、こちらはそれほど流れは無く楽にチャンネルに留っていられました。

ダイビング中、イルカの声が聞こえていたんですが姿は見えず、ダイビング終わってみたら先に浮上したダイバーたちがイルカを見つけて一緒にスノーケルしていました。

私はボートの上から眺めていただけですが、他のインストラクターから貰った写真です。

100頭は軽く泳いでいました。でも、皆が飛び込むとちょっと深く潜ってしまう。

そしてこちらが グレーリーフシャーク 日本語名はオグロメジロザメ。

いわゆるフカヒレになるサメなので数が減って来ています。。。モルディブでは捕獲禁止の魚の一つです。

このサメに限らず、サメやナポレオンなどはフィッシングで釣れるとリリースしないといけないのです。

それと、シュテファン撮影のマダラトビエイ 奇麗に並んでいました〜

3本目はマクロ系、このウミウシは私のお気に入りです。

後ヒラムシ、この子は泳ぎます。

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先週は金曜日がサファリの日でした。

この時は快晴で風も無く絶好のダイビング日和、途中でイルカの群れにも遭遇し100頭は軽く超える群れにかこもれました。

スピネイルでちょっと小さめですが良く跳ねるはスピンするはでしばらくボートで競争しました。

その時の写真です。

ナースシャーク、岩場の隙間でよくみかけます。

これはダルマオニオコゼ、

触れるものなら触ってみな、と言わんばかりにびくともしません。

猛毒ですので絶対に触っちゃ駄目ですよ〜

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