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Archive for the ‘自然環境について’ Category

ミッション ブルーの創設者 海洋探検家の シルビア アールに直に会ってお話しを聞く機会が ロンドンでありました。


そのほかにも I Am Water のハニル や 環境に関する事に力を注いでいる方がプレゼンテーション、私たちに何ができるか、などをディスカッションしたのですが。

その後 その方達と直に話しをすることのできたのでした。


私たちの計画などを伝えて もし興味があれば連絡しても構わないかと尋ねたら快く連絡先を教えてくれました!

ここに来ていた知らない方に声を掛けられて話しをしていると、共通の話題があって、それも普通なら誰も知らない土地のことだったりして、驚きの連続です。

たまたまお友達を訪ねて来たロンドンでこんな展開があるなんて 縁とは不思議な紡ぎ方をして楽しませてくれるなぁ〜♪

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最近勧められた本。

タイトルは Adventures in the Anthropocene -A Journey to the Heart of the Planet We Made-
日本語を調べたら

人類が変えた地球 – 新時代アントロポセンに生きる – と言うガイア. ヴィンス が書いた本です。
アントロポセンと言うのは オゾンホールの研究で有名なパウル クルッツェンによる造語で日本語では 人新世 とも言うそうです。

これは地質年代表の 古生代に カンブリア紀があったり、中生代にジュラ紀があったりする中で、新生代 のちょうど今のことだそうです。

今や完新世では無い、と言うことなんですね。
本の中に訪れたことのある国が特にはじめの方に多く出ていて

ついついその頃や 情景が脳裏に浮かんできて、あぁそうだった とか その頃をまた旅してる気分にさせてくれて

なかなか先に進まなかったのですが

いつも私が感じていたことが書かれていました。

そしてまた私とは違った視点や観点もあり

たくさんの方に読んでいただけるといいなぁと思いました。


かなり分厚い本です。

さて、今日は新月です。

そして皆既日食もありました。

全ての場所が平和で満たされますように。

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今日、Netflix でチェーシング コーラルと言うドキュメンタリーを見ました。

珊瑚の白化現象について、このままでは30年後には世界中の全ての珊瑚が消滅してしまうと言われています。

珊瑚礁は海の中の森林の様なもの、無くなったら海の生物の25%は住処を失います。

私も何年もモルディブの海や他の海で珊瑚礁が白化してしまい、その後瓦礫の山の様になったリーフを目にしているので涙無くしては見れませんでした。

でも、諦めない。

きっと何かできるはず。

なるべく車は使わないで公共の乗り物に乗るとか、自転車を使うとか。

海を汚さない様にゴミをなるべく出さない生活。

ケミカルフリーな生活など。

みんな、気づいて来てます。

https://www.netflix.com/title/80168188

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去年の11月にバリとラジャアンパット、今年に入ってハワイ、パラオ、そしてモルディブと飛び回っていますが

今日は、あーやっぱりモルディブは凄いなぁ と、心の中で呟いていました。

それぞれ違うので好みもあると思います。

ラジャアンパットはそれはもう見事な珊瑚礁で去年のエルニーニョの影響も受けなかったようですが、モルディブは浅瀬の珊瑚礁はとっても残念な状態でオニヒトデも沢山見つかります。

ハワイでは、スノーケルに行った時ガイドがここはハワイではベストスポットです!と自信を持って行っていましたが、これがもしモルディブだったらゲストからちょっとクレーム出ちゃうかも?というくらいちょっとがっかりしたのと同時に、旅行中知り合った方に「モルディブに比べたらここの海は話にならないでしょう」と言っていた方がいて、、、それは何が違うかといえば魚影の濃さなんですね。

こんなにも、色々な種類の魚がしかも群れで 生態系や食物連鎖がわかりやすいくらいで見ていても魚がのびのび泳いでいる海は少ないです。

だから本当に貴重で、だから尚更珊瑚礁が死んで行くのが残念です。

ラジャアンパットはまた違った魚が多くて、ここも凄いです! あまり開発されず手付かずの自然が残っているのがいい。

パラオはラジャアンパットと少し似ていますが、私の期待度が高すぎたのかなぁ?

最近ダイバーよりもスノーケラーが増えているようで、珊瑚礁に立ってしまう人が増えて困っているようでした。

マナーを守る為にも知識と技術が必要ですね。

ハワイでは海に入る20分前までには日焼け止めを塗って下さい、と言っていました。

何故なら日焼け止めは珊瑚礁を殺してしまうし、塗ってすぐは直ぐに水に流されてしまって意味がないからです。

それよりも、一枚着て泳いだ方が良いです。

顔にも塗るとマスクに水が入ってきやすくなって目にも悪い、とかね。

話が外れてしまいましたが、いつまでも、この美しい海を守ることができます様に。

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最近ずーっと雨が降ったり止んだりしています。


そのおかげもあって、サンゴが生き返ってきました!

ハウスリーフは波が高いと透明度が落ちるのですが

冷たい雨水と波でかき混ぜられた海水がサンゴに元気を取り戻させてくれているようです。

5−6メートル潜るとちょっと暖かいんです。

水面の方が冷たい、雨季によくある現象です、

そのうち10メートルくらいが暖かく感じるようになり

海全体が同じくらいの水温になります。

モルディブはあまり、水面と水底の温度差が環礁の内側ではないのです。

でも今28度くらいです、サンゴにとって快適な温度かなぁ、と思います。

ゲストにとっては晴れてくれた方がありがたいのですが、

サンゴのためには恵みの雨、嵐です。

おかげで午後はフリーダイビングの講習も視界が悪くて1時間ほど泳いだだけで切り上げました。

これも、きっとそうした方が良かったんだということで、良しとします。

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ここ数年でオニヒトデの数が増えてきました。

昔働いた事があるインドネシアのスラウェシ付近と比べるとまだまだ少ないですが、

でも!かなりの数を見かける様になり

モルディブでも駆除の為に潜る事があります。

今日は午後に時間ができたのでスタッフだけでCOT dive、これは英名Clown of Thorne の頭文字で みんなCOT’s と呼んでいます。  

この様に大きな網と棒で確保  
このヒトデ、毒があるのでウッカリ触ると大変なんです。

激痛と腫れがすごいです。
亡くなる方もいる様ですが、モルディブのオニヒトデはそれほどではない様ですね  

私も一度足にぶつかって痛かった、

その場で毒を絞り出してそのあと50度程度のお湯に1時間ほど浸したのですが、

1週間かそのくらいは痛みがありました。

普通は黒ずんでプックリ膨れるそうです。

50分弱のダイビングで60個は見つけたのではないかなぁ

  
ヒトデはちぎれたらそこからまた再生します。

だから壊さない様に持ち帰り焼却します。

何故こんなに増えたのでしょうか?

私が想像する限りですが、このヒトデを食べるホラガイが減っていると思います。

貝殻が綺麗なのでデコレーションになりますし、

食用にもなっているとおもいます。

ダイビング中よく見かけていましたが最近あまり見なくなっています。

オニヒトデは珊瑚を捕食します、増えるとサンゴ礁が壊れやすくなり魚が減っていきます。

大きな魚を獲り過ぎると小さな魚が増えすぎてサンゴ礁がもろくなるのと一緒で自然界は全てバランスが保たれるのが大事だなぁとつくづく思います。

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毎朝ビーチへ出かけ眺める朝日です。

が、

ビーチまでの道筋にはプラスチック(ビニール)のゴミが沢山続いています。
ビーチにもゴミがあり歩きながら拾うのですが、途中ゴミ箱があります。
そして早朝からお掃除している人がいるのですが、
この道端のゴミはみんな無視。

そしてここではそれを燃やすんです。
毎朝漂う煙、でも 燃やしているゴミよりもその周りにあるゴミの山!
何でこうなるのでしょうか?
その近くには子牛が草を食む姿が。

ビニールを燃やした煙は子供たちの肺に悪いと思うのですが、いつも周りには子供沢山居ます。
途中いつも見かける鶏もひよこを引き連れてゴミのまわりで餌を探してる、、、
のどかなんですがこのゴミだけが許せない。
拾っても、拾っても、減らない!

家の敷地内は綺麗なんですよね〜、外にポイッと捨てる癖でしょうか?
プラスチックは土に帰らないという事を知らないのでしょうか?
知ってて知らぬふり。
一度私の住んでいるアパートのオーナーに話した時は
プラスティックを燃やして出た煙が体に悪いということを知らない感じ、
あまり自覚がないというか他人事でしたね。

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