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Archive for the ‘自然環境について’ Category

今日、Netflix でチェーシング コーラルと言うドキュメンタリーを見ました。

珊瑚の白化現象について、このままでは30年後には世界中の全ての珊瑚が消滅してしまうと言われています。

珊瑚礁は海の中の森林の様なもの、無くなったら海の生物の25%は住処を失います。

私も何年もモルディブの海や他の海で珊瑚礁が白化してしまい、その後瓦礫の山の様になったリーフを目にしているので涙無くしては見れませんでした。

でも、諦めない。

きっと何かできるはず。

なるべく車は使わないで公共の乗り物に乗るとか、自転車を使うとか。

海を汚さない様にゴミをなるべく出さない生活。

ケミカルフリーな生活など。

みんな、気づいて来てます。

https://www.netflix.com/title/80168188

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去年の11月にバリとラジャアンパット、今年に入ってハワイ、パラオ、そしてモルディブと飛び回っていますが

今日は、あーやっぱりモルディブは凄いなぁ と、心の中で呟いていました。

それぞれ違うので好みもあると思います。

ラジャアンパットはそれはもう見事な珊瑚礁で去年のエルニーニョの影響も受けなかったようですが、モルディブは浅瀬の珊瑚礁はとっても残念な状態でオニヒトデも沢山見つかります。

ハワイでは、スノーケルに行った時ガイドがここはハワイではベストスポットです!と自信を持って行っていましたが、これがもしモルディブだったらゲストからちょっとクレーム出ちゃうかも?というくらいちょっとがっかりしたのと同時に、旅行中知り合った方に「モルディブに比べたらここの海は話にならないでしょう」と言っていた方がいて、、、それは何が違うかといえば魚影の濃さなんですね。

こんなにも、色々な種類の魚がしかも群れで 生態系や食物連鎖がわかりやすいくらいで見ていても魚がのびのび泳いでいる海は少ないです。

だから本当に貴重で、だから尚更珊瑚礁が死んで行くのが残念です。

ラジャアンパットはまた違った魚が多くて、ここも凄いです! あまり開発されず手付かずの自然が残っているのがいい。

パラオはラジャアンパットと少し似ていますが、私の期待度が高すぎたのかなぁ?

最近ダイバーよりもスノーケラーが増えているようで、珊瑚礁に立ってしまう人が増えて困っているようでした。

マナーを守る為にも知識と技術が必要ですね。

ハワイでは海に入る20分前までには日焼け止めを塗って下さい、と言っていました。

何故なら日焼け止めは珊瑚礁を殺してしまうし、塗ってすぐは直ぐに水に流されてしまって意味がないからです。

それよりも、一枚着て泳いだ方が良いです。

顔にも塗るとマスクに水が入ってきやすくなって目にも悪い、とかね。

話が外れてしまいましたが、いつまでも、この美しい海を守ることができます様に。

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最近ずーっと雨が降ったり止んだりしています。


そのおかげもあって、サンゴが生き返ってきました!

ハウスリーフは波が高いと透明度が落ちるのですが

冷たい雨水と波でかき混ぜられた海水がサンゴに元気を取り戻させてくれているようです。

5−6メートル潜るとちょっと暖かいんです。

水面の方が冷たい、雨季によくある現象です、

そのうち10メートルくらいが暖かく感じるようになり

海全体が同じくらいの水温になります。

モルディブはあまり、水面と水底の温度差が環礁の内側ではないのです。

でも今28度くらいです、サンゴにとって快適な温度かなぁ、と思います。

ゲストにとっては晴れてくれた方がありがたいのですが、

サンゴのためには恵みの雨、嵐です。

おかげで午後はフリーダイビングの講習も視界が悪くて1時間ほど泳いだだけで切り上げました。

これも、きっとそうした方が良かったんだということで、良しとします。

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ここ数年でオニヒトデの数が増えてきました。

昔働いた事があるインドネシアのスラウェシ付近と比べるとまだまだ少ないですが、

でも!かなりの数を見かける様になり

モルディブでも駆除の為に潜る事があります。

今日は午後に時間ができたのでスタッフだけでCOT dive、これは英名Clown of Thorne の頭文字で みんなCOT’s と呼んでいます。  

この様に大きな網と棒で確保  
このヒトデ、毒があるのでウッカリ触ると大変なんです。

激痛と腫れがすごいです。
亡くなる方もいる様ですが、モルディブのオニヒトデはそれほどではない様ですね  

私も一度足にぶつかって痛かった、

その場で毒を絞り出してそのあと50度程度のお湯に1時間ほど浸したのですが、

1週間かそのくらいは痛みがありました。

普通は黒ずんでプックリ膨れるそうです。

50分弱のダイビングで60個は見つけたのではないかなぁ

  
ヒトデはちぎれたらそこからまた再生します。

だから壊さない様に持ち帰り焼却します。

何故こんなに増えたのでしょうか?

私が想像する限りですが、このヒトデを食べるホラガイが減っていると思います。

貝殻が綺麗なのでデコレーションになりますし、

食用にもなっているとおもいます。

ダイビング中よく見かけていましたが最近あまり見なくなっています。

オニヒトデは珊瑚を捕食します、増えるとサンゴ礁が壊れやすくなり魚が減っていきます。

大きな魚を獲り過ぎると小さな魚が増えすぎてサンゴ礁がもろくなるのと一緒で自然界は全てバランスが保たれるのが大事だなぁとつくづく思います。

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毎朝ビーチへ出かけ眺める朝日です。

が、

ビーチまでの道筋にはプラスチック(ビニール)のゴミが沢山続いています。
ビーチにもゴミがあり歩きながら拾うのですが、途中ゴミ箱があります。
そして早朝からお掃除している人がいるのですが、
この道端のゴミはみんな無視。

そしてここではそれを燃やすんです。
毎朝漂う煙、でも 燃やしているゴミよりもその周りにあるゴミの山!
何でこうなるのでしょうか?
その近くには子牛が草を食む姿が。

ビニールを燃やした煙は子供たちの肺に悪いと思うのですが、いつも周りには子供沢山居ます。
途中いつも見かける鶏もひよこを引き連れてゴミのまわりで餌を探してる、、、
のどかなんですがこのゴミだけが許せない。
拾っても、拾っても、減らない!

家の敷地内は綺麗なんですよね〜、外にポイッと捨てる癖でしょうか?
プラスチックは土に帰らないという事を知らないのでしょうか?
知ってて知らぬふり。
一度私の住んでいるアパートのオーナーに話した時は
プラスティックを燃やして出た煙が体に悪いということを知らない感じ、
あまり自覚がないというか他人事でしたね。

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今日はウォーターパレス(Tirtaganga) へ行ってきました。
ここへは去年何度か来ていましたが 今年はまだ来ていなかった。

プールがあるのでダイナミックの練習ができるのです。
レベル2コースの講習の為  スタティックとダイナミックをしました。
私のモノフィンも使えるし!
練習してみました〜 難しいけど楽しいです。

本当は朝から来た方が1日中居られるのですが、
水が冷たいのでそんんなに長く泳いでいられません、、、
海水とは違って真水はやはり冷たい。

プールには魚やカニが生息しています。

リゾートにあるプールは消毒液が入っていてしかも結構濃いのであまり行きたくないのですがここは水苔なんかも生えていて自然そのものです。

できる限り自然のままの水に浸かるのが好きな私はプールはあまり好きではありません。

オーストラリアのシドニーには海水が自然に入ってくるプールがありますね。
海岸沿いにコンクリートで囲いがあってそこに自然に海水が 流れ込んでプールの様、
でも魚が泳いでいるそうです。

私の地元、秋田にも海岸沿いの絶壁に温泉が湧き出ているところがあって
岩を堰き止めてプールのようになっている所がありました。
または、川に温泉が流れ込んであったかい所があったりしてそこで泳いだりしましたね。

なので、あの消毒液くさい水に浸かるのがどうも苦手です。

そしてこの水がそのまま海へ流れていくのかと思うとなんとも悲しくなります。

なので私は数年前からなるべく洗剤は使わないようにしています。

そこで今回のエントリーのタイトル「海へ…」という洗剤にたどり着くのですが

日本へ帰るたび色々とモルディブへ持ってきていたものの一つです。

くらしのたのしみ というサイトで見つけました。

ここの商品はどれも欲しくなるものばかりで、スキンケアの商品やら利用しております。
いつか紹介したいなぁと思っていたのでした。

ただ、もともと「海へ…」はがんこ本舗 という所が出しているようです。

海に入るとウェットスーツやら洗いますが、どうしても洗剤や消毒液の入ったタンクで
機材など洗いますよね、、、そしてその水はそのまま海へ。。。
出来れば私が洗濯するときは、自然に分解されるものを使いたい、というささやかながらも普段お世話になっている海やお水に恩返しをしたいのです。

石鹸やシャンプーも、あまり使いません、重曹やアップルサイダービネガー、
掃除や洗濯でも セスキ炭酸ソーダなどを使います、だからバスルームもそんなに汚れませんよ。
環境に悪いものは体にも悪い、と思うのです。

余談ですが、普段からエッセンシャルオイルや自然のアロマを使っていると、
あの洗剤の匂いやコンディショナーなどの作られた香りもとてもきついなぁと感じてしまいます。

ティルタガンガの帰りに寄ったレストラン、ライスフィールド(田んぼ)の景色が和みます。

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このところ、流星群が見られるという話を小耳に挟み

昨日はGili Airにて流星群ちょっとだけ見られました。

残念ながら写真は撮れませんでしたがスーッと長い流れ星がゆーっくり流れていき
最後にボォッと赤くなった。

で、思ったんですが空が明るすぎますね、、、バリは、、、
と言うかちょっと面倒くさくて暗闇を探さなかったのもいけないかも?
ビーチよりも高台へ行ったほうがよかったかもしれません。
日本はどうですか?もっとそうかも、ですね。

電気をそんなに使ってどうするの?
もっと暗くてもいいんじゃないの?
と思ってしまいました。

私はクリスマスのイルミネーションが時々木に貼りめぐされているのを見ると
木がかわいそうになります。

雪がたくさん綿飴のように積もっているのは綺麗だな〜って思って、木がかわいそうとは思わないけど。。。

釘なんかで電飾張り巡らされた木は、なぜか許せない。

そんなことしなくても自然には綺麗な星空が時間を追うごとに違った風景を見せてくれるのになぁ〜

今夜は流星群、もっとたくさん見られるそうです。

そして明日は新月ですね〜 お願い事、お願い事。

ちなみに明日ナイトダイブしようかっていう計画が持ち上がっています。
月がないから星がもっと綺麗だし、沖に出たら光がないからもっとたうさん星が見える!

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