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Archive for the ‘自然環境について’ Category

昨日、日本語にすると、「ラジカルエコロジー 持続可能な メディアアート」?と言う感じの イベントに参加?と言うか行ってきました。

何人かのアーティストの作品が会場には飾られていて、

その方達のプレゼンテーションを聴きそのアーティストのプレゼンが終わるたび、会場に来ていた観客から質問を受け、それにアーティストが答えていく。

と言う流れでした。

その中にはアーティストではなくスタジオを管理、レンタルしている方のプレゼンテーションもあり、

レンタルした後にアーティストが出したゴミなどの問題をテーマに、どのようにしたらいいのか、と言うことを話す方も居ました。

自分が出したゴミを使って(ペットボトルのキャップやリサイクルできないプラスチックゴミで)作ったものや

そこらへんに落ちているゴミ、使い古したコンピューターのパーツなどなどを拾い集めて作ったオブジェ

これは実物は無かったのですが、映像で見たら結構大掛かりで大きいものでした。

それと、オーガニックな物が人々が作り出した物を取り込んで新しいものが生まれるかも? 的なものをアートにしたオブジェ とか

少人数の会場で、いろんな方が来ていて、質問も、それとその人たちの意見も聞いていて、どの方の気持ちもわかる、

ただ、もっと具体的にどうすれば良くなるのか?環境問題についてもっと突っ込んだ解決方法を聞きたくて来ていた、もしくはそれを期待していたのに、と言うような質問を投げかける方がいました。

私がこの時感じていたのは、

実はそう言う人も、それ以外の人も言っていることや、思いは同じなのですね。

大きな企業に働きかけて、ゴミをどうするとかではなく、自分の身近な所で出たゴミ

みんな気づいていて、これではいけないと思うから何かしたい人たちなんですよね。

だから、焦る気持ちや、これだけの少ない人数がしてどうなるの?と言う歯がゆい気持ちも伝わってきました。

何か自分ができることがある、それを知ってて何かしたいと思っている人達、

こんな小さなことから変わって来ているなって

でもって、

私 この時この会場に集まっていた人たちの 何だかエネルギーというか、オーラみたいな物がとっても柔らかく、明るい感じ? だなぁって思って会場を後にしました。

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一度来てみたいなぁ〜

と思っていた奄美大島、

そう思ったら、結構早く実現して

スイスイと予定も決まりとても有意義な旅でした。

海は透明度が高く、水温も暖かい

手付かずの大自然が広がっていて

人もおおらかな感じです。

沢山の砂浜に立ち、波打ち際で素足で歩いていると

美しい海岸で離れたところから見ると気がつかないのですが、

ついついゴミに目がいってしまう私です。

これは本当にほとんどどこへ行ってもそうですが…

ビーチには至る所に流れ着いたゴミが、

見ると沢山のペットボトルや蓋が…

中国語のラベルも多く ビーチサンダルや浮きもよく見かけましたが、

バケツやプラスチックのカゴのようなものも多く、

何処からか流れ着いている感じです。

絡まったロープなどはウミガメやその他の海洋生物に絡まってしまうので、

見つけたら流れ着いているバケツやゴミ袋に拾ったゴミを集めて(この時雨が降って流されてしまう小さなゴミは特にゴミ袋や籠に入れて)満潮になっても流されてしまわないところまで持って行ったり、集めているゴミのところまで持っていきますが、

場所によっては

多分どなたかが、

拾って集めているのですね?

こんな感じに集めてあるビーチもありました。

私もついつい散歩中集めてました。

朝日が出る頃散歩中、ついつい気になって拾ったゴミ

土森海岸では女性2人がゴミ拾いをしていました。

自分が出したゴミではないですが、ついつい拾ってしまう。

加計呂麻島でも、ちょうどビニール袋を持っていたので詰められるだけ詰め込んで、

集落のゴミを入れる場所まで持って行きました。

ライフジャケットも流れ着いていましたが、

中国語で書かれていました。

昔は釣り具が最も多かったようですが

それに加えて、ペットボトルが増えてきているそうです。

ポイっと捨てる癖が付いていて、気づかない

よく見るのは、ゴミ拾いしたそばから、ゴミをポイっと捨てる

タバコの吸い殻も、ポイっとしてる。苦笑

で、、、ここの海岸はヤドカリが少ないですね、ヤドカリがお家にする貝殻も少なかった。

こんな大きなコウイカの甲!!

が浜辺に落ちているのできっと沢山いるのでしょうね?

ここ加計呂麻にはウミガメが産卵に遠くはメキシコからもくるそうです!

海からしかアクセス出来ないビーチが沢山あるようで

それだけ、静かで 自然が守られているのですね!

こういう場所が沢山増えてくれると嬉しいです。

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前回からの続きです。(前回の記事はこちらです⭐️)

ボート「Kum-bah-yah」(クンバヤとはスワヒリ語でcome by hereという意味だそうです)を移動させて、

着いたのは Jervis inlet内のStakwus Creek

大きな船は着岸出来ず、

岸近くから伸びた浮き桟橋に船を着けて上陸するにはゾディアックなどの小さなボートを使います。

ボートに乗せていたバギーをゾディアックに乗せ、1台ずつ上陸させました。

スキーやスノーボードを積んで3人ずつに分かれてバギーに乗り込み雪山を求めて走り出しました。

残った数名もゾディアックに乗って島へ上陸し散策へ出かけました。

チャドのパートナー、ジョジョはエビを捕まえる仕掛けの準備をして水深250mほどの水底にカゴを設置していました。

干潮時に浅瀬のビーチで潮干狩りにいくと、天然の牡蠣がわんさか!

(ジョジョのレギンスのヘンプ柄が可愛い!)

あまり大きすぎるのや小さいのは拾わないでね、とジョジョ。

彼女にサイズを確認しながら集めたら

あっという間にバケツいっぱいに。

この日の夜はサーモンと牡蠣のバーベキューになりました。

私もお手伝いしました。

形の良い貝殻を綺麗に洗い、

網の上に乗せて、ジョジョが前もって殻から外して綺麗にした牡蠣を殻に戻し、ジョジョ特製のソース(確か生姜とニンニクとごま油とリンゴ酢だったと思います)を垂らしてバーベキューの蓋をして蒸し焼きに。

めちゃくちゃ美味しかった!

ジョジョは料理の天才!

しかも、私達2人のためにヴィーガン料理と12人分の肉料理を分けて作ってくれます。

そしてお魚に関しては養殖反対派なので、地元の天然物しか使いません。

話しは変わりますが、

チャドは毎年サーモンが川に戻ってくるとき、何匹帰ってきたか調査しているそうです。

前は調査の依頼を受けて始めたそうですが、今はもう依頼が来なくなり、それでも調査を自分達で続けているそうです。

アザラシが増えすぎてサーモンが中々川の上まで登って来れないそうで、アザラシを駆除しようという案が出ているそうです。

ただ、「養殖のために使う抗生物質や餌に色を着けていたりして水質が悪くなっている事はあまり話題に上らない」ということをチャドは言っていました。

しかもお魚を売る業者がレストランに色のチャートを見せてサーモンの身の色はどれが良いか聞くんだそうです。

(日本でもそうですか?だったら餌に色が入っていますよね、しかも赤系の色は青や緑より毒素が高いそうです)

またジョジョは北アメリカの地域は食べ物の廃棄が凄まじく、きっとそれは余裕で難民を養えるだけの量だと言っていました。

あと小魚を取りすぎてアザラシの餌が減っている事も特に話題にはならないようで、

食物連鎖、自然はうまくいくように成り立っているのにそこに人間の手が加わることによって崩れている事に、

もっとたくさんの人が気づいてくれたら、

そしてもっと食べ物を無駄に捨てないシステムが出来たら良いなって思いました。

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