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Archive for the ‘異国の風景’ Category

パラオの北側の島は遺跡や


川や滝がありました。



滝の内側に入ったり、滝に打たれたり


スッキリする!

水温もちょうどいい!


滝の内部です。

木も大きくて、シダもこんなに大きい


こんな所でキャンプしたら自然と一体になって 沢山パワーを頂けるでしょうね〜♪

今回 行きたかった所の1つに

ジェリーフィッシュレイクがあったのですが

水温上昇で去年クラゲが全滅してしまったそうです。

再生するのに6カ月かかるそうです。

今行ってもすごーく小さいクラゲがいるだけだと言うことで、行くのは断念しました。

無事大きくなってくれることを祈ります。

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昨日ハワイに行きました。

ワイキキビーチを散歩して見たらすごい人!


旅行者が 、サーファーが、沢山!


と、いう事でちょっと歩いてマイカイビーチ方面へ


私は今日ハワイ島へ向かうので、
大きな荷物は空港で預けて来たので水着がない。

という事で、裸足で歩きたいのを我慢して、砂浜は歩きませんでした〜

ワイキキからダイヤモンドヘッド近くまで散歩しました。

久々に歩いて足がパンパン!

カピオラニ公園


木が大きいですね〜♪

芝生に寝転んでる人やヨガをしてる人のんびり木陰で会話を楽しんでいる人たち。

買い物目当てでない私にはここはちょっと人が多いかも?

でもちょっと外れるとそうでもないですが、これから行く他の島が楽しみです!

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毎朝6:00頃ビーチを散歩しながら朝日が昇るところを眺めていますが

毎日歩いていると やはり顔見知りの人が出来てきます。

この犬もそのうちに入るのですが、とても人懐っこい優しい顔の持ち主です。

子供たちも朝日を浴びているのを見かけます。

ここで時々見かけた方で日本人の方がいました。
昨日ロビナから来ていた友達に会いに行くとその方のダイブセンターだった!
Mama diveという所、意外に日本人ダイバーさんが頻繁に来ているようで
リピーターさんが多そうな感じ。

毎日違う朝日が雲と丘の向こうから顔を覗かせて

波立っている日もあれば、穏やかな日もある

こんな風にここの朝日を浴びるのもあと5日ほどです。
ビーチを歩く時は裸足、と相場が決まっている私です。
家からばだしで出かけます。
ここは裸足で歩くと気持ちいい、石ころがいい具合に足の裏をマッサージしてくれます。
さて、次はどこで朝日を浴びているでしょう…。。
こんな素敵な朝日を浴びてることに感謝です。
ありがとう

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毎朝ビーチへ出かけ眺める朝日です。

が、

ビーチまでの道筋にはプラスチック(ビニール)のゴミが沢山続いています。
ビーチにもゴミがあり歩きながら拾うのですが、途中ゴミ箱があります。
そして早朝からお掃除している人がいるのですが、
この道端のゴミはみんな無視。

そしてここではそれを燃やすんです。
毎朝漂う煙、でも 燃やしているゴミよりもその周りにあるゴミの山!
何でこうなるのでしょうか?
その近くには子牛が草を食む姿が。

ビニールを燃やした煙は子供たちの肺に悪いと思うのですが、いつも周りには子供沢山居ます。
途中いつも見かける鶏もひよこを引き連れてゴミのまわりで餌を探してる、、、
のどかなんですがこのゴミだけが許せない。
拾っても、拾っても、減らない!

家の敷地内は綺麗なんですよね〜、外にポイッと捨てる癖でしょうか?
プラスチックは土に帰らないという事を知らないのでしょうか?
知ってて知らぬふり。
一度私の住んでいるアパートのオーナーに話した時は
プラスティックを燃やして出た煙が体に悪いということを知らない感じ、
あまり自覚がないというか他人事でしたね。

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今日はウォーターパレス(Tirtaganga) へ行ってきました。
ここへは去年何度か来ていましたが 今年はまだ来ていなかった。

プールがあるのでダイナミックの練習ができるのです。
レベル2コースの講習の為  スタティックとダイナミックをしました。
私のモノフィンも使えるし!
練習してみました〜 難しいけど楽しいです。

本当は朝から来た方が1日中居られるのですが、
水が冷たいのでそんんなに長く泳いでいられません、、、
海水とは違って真水はやはり冷たい。

プールには魚やカニが生息しています。

リゾートにあるプールは消毒液が入っていてしかも結構濃いのであまり行きたくないのですがここは水苔なんかも生えていて自然そのものです。

できる限り自然のままの水に浸かるのが好きな私はプールはあまり好きではありません。

オーストラリアのシドニーには海水が自然に入ってくるプールがありますね。
海岸沿いにコンクリートで囲いがあってそこに自然に海水が 流れ込んでプールの様、
でも魚が泳いでいるそうです。

私の地元、秋田にも海岸沿いの絶壁に温泉が湧き出ているところがあって
岩を堰き止めてプールのようになっている所がありました。
または、川に温泉が流れ込んであったかい所があったりしてそこで泳いだりしましたね。

なので、あの消毒液くさい水に浸かるのがどうも苦手です。

そしてこの水がそのまま海へ流れていくのかと思うとなんとも悲しくなります。

なので私は数年前からなるべく洗剤は使わないようにしています。

そこで今回のエントリーのタイトル「海へ…」という洗剤にたどり着くのですが

日本へ帰るたび色々とモルディブへ持ってきていたものの一つです。

くらしのたのしみ というサイトで見つけました。

ここの商品はどれも欲しくなるものばかりで、スキンケアの商品やら利用しております。
いつか紹介したいなぁと思っていたのでした。

ただ、もともと「海へ…」はがんこ本舗 という所が出しているようです。

海に入るとウェットスーツやら洗いますが、どうしても洗剤や消毒液の入ったタンクで
機材など洗いますよね、、、そしてその水はそのまま海へ。。。
出来れば私が洗濯するときは、自然に分解されるものを使いたい、というささやかながらも普段お世話になっている海やお水に恩返しをしたいのです。

石鹸やシャンプーも、あまり使いません、重曹やアップルサイダービネガー、
掃除や洗濯でも セスキ炭酸ソーダなどを使います、だからバスルームもそんなに汚れませんよ。
環境に悪いものは体にも悪い、と思うのです。

余談ですが、普段からエッセンシャルオイルや自然のアロマを使っていると、
あの洗剤の匂いやコンディショナーなどの作られた香りもとてもきついなぁと感じてしまいます。

ティルタガンガの帰りに寄ったレストラン、ライスフィールド(田んぼ)の景色が和みます。

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毎朝 ストレッチ (Five Tibetan Rites) をしてから朝日を眺めに散歩に出かけます。

歩いて2分か3分でビーチに着くのでそこから波打際沿いに朝日が見えるところまで歩きます。

玉砂利の様な石がゴロゴロしていて足の裏が気持ちいいマッサージ効果?ありです。

高台に遮られて私の部屋から朝日が見えるのは7:30頃、ビーチへ出ると6:10頃日が昇るのが見られますが、

遠くにあるロンボク?の島の陰から出てくるので本当はもっと海岸沿いを西へ行くと水平線から昇るのが見えるんだろうな。
ちょっと早く来すぎた時は少し足を伸ばしてきれいな山が見えるところまで歩きます。

水平線近くの太陽はジーッと見つめられるので好きなんです。

7:30頃の太陽は全身で浴びるのは気持ちいいけど、見つめるにはちょっと眩しいかなぁ。
と言うことで部屋に帰って朝ご飯食べてお茶をいただきながら椅子に座って日光浴、この様に1日をスタート出来る事に感謝です。
それと、ビーチの散歩中ガラスの欠片を見つけて集めてます。すりガラスの様に研磨されたガラス こんなに集まりました。
貝殻は穴がふさがっていてヤドカリが住めなくなっていたので
それだけ持ってきました。
きれいな巻貝はヤドカリや他の生き物が住めるので手にとって眺めたら
その場に置いてきます。

それと料理する時ゴマをすったりクミンシードをすりつぶすためのココナッツの殻とスリコギ用になる石はないかなぁ、と探していたらビーチで発見!

 
丁度いいサイズで重宝してます。
飾っておいてもガラスの欠片と違和感なく飾りになってます。
これはシドニーに住むお友達のアイデア、
友達のうちでゴマをすっていた時にすり鉢があっていいなぁ、
私もすり鉢欲しいけど旅行では持って歩けないしと話していた時
バリならココナッツあるから殻を使ってみたら?
というアイデアをいただいたのでした。

バリの生活満喫中です。

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はじめの8日間があっという間に過ぎ、移動日になりました。
到着したときに一緒だったタスマニアから来ていたカップルも同じ日に出発
彼らとは一度ダイビングで一緒でしたが
クジラツアーは別の日だったり違う船だったのですが、
夕食などでよくお話ししたので仲良くなり、
フリーダイビングを教えたりもしました。

出発の朝、空港までの送迎の車がつきました、なんとまた同じトラック!
みんな同じことを思っていたのかいきなりみんなで爆笑してしまった。

「なんで他のゲストはワゴン車なのに私たちだけオープンカーなの?!」
と冗談を言い合い出発、、、犬も見送ってくれました。

と、途中半分くらいまできた所で車がUターン し始め、
運転手が戻ってこいって電話があった、というのです。。。

すかさず私の友達が私に向かって「コンピューターとか忘れてない?」
というので「「忘れてないよ、カバンに入れたし、、、」
そう言われると私何か忘れたような気がして、でも何だろう?

案の定、オーナーが途中まで向かってきてくれて、そこで落ち合ったのですが
彼の手に握りしめられていたものは、、、、私のダイブコンピューター‼︎
皆さん、ごめんなさい!
でも飛行機には間に合いました。良かった。

私時々あるんですよね。
本当に気をつけないと、、、です。

そして無事トンガタプに到着、ここでは夕方までちょっと時間があります。
タスマニアカップルと別れて
タクシー(空港で声をかけてきたおじさんの車) に乗り繁華街へ

おじさんに勧められたフレンドリーカフェ、
また帰りはここに迎えに来てくれるということでした。
私たちはそのカフェへ入りちょっと休憩、
そのあとぶらぶらして ランチを食べて
ちょうどいい頃にカフェに戻り迎えの車で空港へ行き、

ちょっとオーバーウェイトにドキドキしながらチェックインしました。
ラゲッジはギリギリセーフ、でも手荷物が2キロになっていた。。。

やっぱり「あなたの手荷物重量オーバーだわ」とは言うものの、体重測った後は何も言わず普通にチケット発券してくれました。

これは飛行場で見つけたキングフィッシャーという鳥。

そしてまた座席は最前列でした。
この島はTongatapuから飛行機で7分! 世界一飛行時間が短いんだそうです、
時間計ったら本当に約8分弱でしたよ。

フェリーも出ていてそちらの方は時間が不定期のようです。

お迎えの車に乗りOvava Tree Lodgeに到着。
大きなベンジャミンの木がレストランの前にありました。
梯子を登ると大きな枝に私のサイズなら余裕で寝そべられます。。。

今までいたところとはまた違った雰囲気、
スタッフはほとんどスコットランド人でちょっと私には聞き取りにくい英語を話すので、
つい返事に時間がかかります。
でも感じのいいスタッフ、部屋は手作りのログハウスでした。

部屋にシャワーとトイレが付いている部屋と、
トイレとシャワーがシェアの部屋がありました。
全て木で出来ていて、ガラス窓はなく、シャワーの床も板張りなんです。
板張りの床でシャワー浴びるのって かなり違和感ありますよ。

建物は全て木を切るところから始めたそうで、
ドイツ人の叔父さんが全て作っているそうです。
暖炉もありました。

私の友達は「なんだかギターの中に住んでる気分だったわ」
と、この島を出た後感想を述べていました。

この島はバックパッカーが気軽に来れるちょっと物価の安めの島でした。

クジラツアー最高です。船が少ないから独り占めできますよ。
でも、かなり海は荒れて波がありました。

この島はいろいろ散策して歩いても楽しい、高台に出ると景色が良くて
見るところがたくさんありました。

スノーケルには向いてない感じでした。

私たちが先に滞在したHa’apaiのFoaという島はとても静かでちょっとモルディブを思い出させる白い砂、海の色も似ていました。

そしてEuaはもっと標高が高く、島もとても古いです。

4千万年前からあるそうで他の島は1千万年くらいの歴史だそうです。
ここは樹が大きくてベンジャミンの木がバンヤンツリーのごとく育っていたり、樹齢800年 以上のイチジクの木(Ovava Tree)がありました。

いろんな角度から撮りましたがとにかく大きい!!登ってみました。

これは滝が作った大きな穴?

小高い丘には「昔は海の底だったのだなぁ」と思われる珊瑚の化石のようなものが岩の中にありました。

島自体ちょっとジャングルっぽくて島の雰囲気が違います。

豚がたくさんいて子豚が可愛い、牛や馬もその辺で草を食べていました。

断崖絶壁の岩の上に海鳥がたくさん巣を作っていて雛がジッと餌を待っていたりしている光景も見えました。
こんな風に自然にできたアーチがありましたこのアーチの上にも行けます、行くと普通にひろーい場所でした。すごく大きな穴なんですね

クジラと泳ぐツアー以外にもcave divingとかトレッキングツアーも楽しめるのでHa’apai & Euaの計画で正解だったなぁと思いました。

こんなのどかな島がだんだん観光地化されてしまうのでしょうか?

このままであってほしいなぁ〜、
人も優しくて子供達の笑顔も素敵で
自給自足の生活ができたら最高だなぁ〜、と思うのです。

地球上の今あるこの自然がなるべく長く保たれますように。

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