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これからの地球のあり方は?

去年の今頃は、奄美大島に来ていました。

加計呂麻島にて

そしてその後はスペインへ、お友達の結婚式に参加しました。

Tarifa sand dune
2019年の5月

そして、最近お友達が写真を送ってきました。

それが、こちら

同じ場所の今の状況です。

確かに私も牛やヤギを高台の方では見かけました。

こんな感じで

これは2019年の5月

最近秋田でも河川敷をカモシカが歩いていたり、秋田市でも熊を見かけたりしているそうです。

人がいなくて静かだと、自然は普通に戻っていくのだろうなぁ

海でもきっと今はエンジン音や工事作業の音が無くて静かなんだろうな〜 クジラやイルカはお互いのコミュニケーションが楽になっているでしょうね。

空気も澄んできています。もっとエコでクリーンなエネルギー、そして綺麗な水!!出来てきたら良いなぁ❣️

ミラノにて、しばしの休息

本来ならば、ここは乗り継ぎの為3時間弱の滞在の予定でした。

ロンドンからミラノまではイージージェットを使い、

ミラノからはアリタリア航空で

そして日本へ、、、

ミラノで一旦荷物を受け取りもう一度チェック イン しなくてはいけない

という、、、ちょっとだけ面倒ですが、

凄く安かったので、

これで 行ってみよう〜 !

と思ったのでした。

ところが2日ほど前の夜8時頃

アリタリア航空から一通のメールが届き、

なんと14日はキャンセルになり私のフライトを13日に変更するって!!!

いや、そんな事言われても

その日はまだロンドンに居るのです。

なんでキャンセル?! 

ダブルブッキングしたんじゃ無いか?

という周りの推測と、ダメだよ妥協したら、絶対ダメって言わないと! と言われました。 笑

すぐに電話をしてみました。

オーぺレーターに繋がって、

聞いてみると

ストライキ をするから、

だそうです。(イタリアやフランスでは、よくあるみたいですね、しかも初訪問で起きたか!)

でも、

私13日はロンドンで14日のお昼ににミラノに着くんだから13日は無理です。

と言うと

そんなこと言ってもストライキなので、

と言うので

変えるなら15日にして下さい

と頼みました。

それでも良いと言うのですが、

私が「 では、その日のホテルを用意してくれますか?」と言うと

それはしていません。

と言われました。

でも、EUのルールでしょ?

と言うと、

それは空港に着いてからカウンターで言ってくれ… と言われました。

でも、ホテルは今まで払ったことは無いとオペレーターの女性の方は言っていました。

でも、EUの規定を読むと ストライキやキャンセルやディレイしたらホテルや食事など保証してくれるはずなのです。

そして、ロンドンからは20分早く着き

ターミナルも移動して

カウンターへ行ってみると

誰も居ない!

インフォメーションのカウンターで聞いてみると、

ストライキで今日はアリタリア航空のスタッフは誰一人いないそうです。

… でたよ〜  

でも今日の飛行機を明日に変更されたから今夜のホテルとか手配して欲しかったけど、、、

空港で聞いてって言われた、と言うと

苦笑しながら、でも 誰もいないからそれが問題なのよと言ってました。

とりあえず自分で払って後でインボイスを送った方がいい、と言われました。

(実は去年もカナダ行きの飛行機が6時間遅れ飛行機代が戻ってきました! だから、、、今年もか!)

ふーん、、、

で、なんでストライキなんかするの?と聞くと

会社がもう傾いていて転売されるらしく、その待遇のことで不満があるらしく、それに対する抗議だそうです。

そうですか〜

インフォカウンターのお姉様に

ご不便をかけますね〜 的なお言葉をいただき、

さて、じゃぁ どこに泊まろうかなーっと探していたら

あー可愛いなって思うところはシェアバスルームだったり10キロ近く離れていたりして

この時、私は大きなベッドで 寝たいー

と思い、 それから12:30頃までに空港に着けば良いので12時チェックアウトでシャトルバス サービスがあるところが良いな

と思っていたので

10分くらいで着くホテルに決めました。

口コミも良いし 朝食も付いてて美味しい、と書いているので

クィーンサイズのベッドの部屋にしました〜 (一人だけど。)

12時チェックアウトだし ラストのシャトルバスは12時なので

朝ゆっくりだー!

という事で、初イタリア 散歩をしたら、のどかな感じ

お店はあまりありません。

でも 綺麗な夕日が観れました!

そして、翌朝 シャトルバスではなく 普通の車で送ってくれました。

空港で、カウンターの方に昨日のその旨を伝えると、なんと日本人の受付の方がいて、その人に話すように言われ、日本語がしどろもどろになりながら聞くと、日本のサイトからリクエストができるそうでした。昨日のストライキの成果はあったのだろうか? そうであってほしいですね〜

エルフの居るアイルランドにて

イギリスのファームハウスから戻ってすぐに、車でウェールズからフェリーに乗り、アイルランドへと向かいました。

去年も訪れたアイルランド、イギリスもロンドンから離れるとのどかですが、アイルランドはもっとぎゅっと自然が凝縮された感じ?海辺だということもあり、とても癒されます。

インスタグラムに乗せた映像が⏬

こちらです

パートナーのいとこに2人目が生まれ 生後2ヶ月の赤ちゃんに会いに行こう、と言うことで話が進んでおりました。ロ

ンドンを出発して 途中 ウェールズの手前で一泊、イギリスのカナルによくあるあの細長ーいボートに初乗船しました。

幅は狭いけど長いので快適な空間、背の高い人も真っ直ぐ立っていられました。誰かが歩くと微妙に揺れます。笑

実は私がいつもパスポートを入れているバックをロンドンに置いて出てきたんですが、イギリス着いてすぐに何気なく小さめのバックの方に移していて、何も考えずその小さい方のバックをヒョイっと持って来たので、細長ーいボートに着いたとき ハッとパスポートのことに気づいたのでした。 すっかり忘れていたけど持ってきてた、良かったわ〜とホッとしたのです。

でですね、ここへ来てパートナーがパスポートを持って来なかったことが発覚! でも ヨーロッパってパスポートの他にIDカードのようなものがあってそう言うので入国できるのでは?と思ったのですが イギリスはそういったIDカードはないそうで、でも運転免許証とかでも入国出来るというのが判り一安心。まさかここまで来て引き返すの?とちょっと焦った瞬間でした。

そして翌日 フェリー乗り場までドライブして夕方アイルランドに上陸しました。前回はパスポートを見せて滞在は約10日と言うと、ああそうですかといってパスポートを返してきたので、スタンプ押して欲しいと頼んだのです。今回は約1週間、入国時国籍は?と聞かれ日本人と言ってパスポートを渡すと、中をパラパラと見て レジデンスあるんでしょ?と当然のことのように聞かれ、いいえ無いです、と言うとイギリスには3月に入ったんだよね?と言うので、いいえ10日ほど前です、(そこでパートナーが今年の5月から日本人も自動改札に変わったんだよ、と付け加えてくれ) ちょっとまってね、と言って どこかへ行って戻ってきたら、はいオッケーと言ってパスポートを返してくれました。

今回はスタンプ押してくれたかな?と思ってチェックすると、1ヶ月前の入国日のスタンプ押してある!その横にもう1つスタンプ押してあって手書きで入国日を書き直してありました。笑

面白いことに、アイルランドからイギリスに入るときはノーチェックなんですよ〜 きっと、、イギリスのナンバープレートだからでしょうね。

約4時間の船旅
なんか石造りの家可愛いの!

長くなりましたので次回へ続きます。