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Archive for the ‘海外地域情報’ Category

去年の11月にバリとラジャアンパット、今年に入ってハワイ、パラオ、そしてモルディブと飛び回っていますが

今日は、あーやっぱりモルディブは凄いなぁ と、心の中で呟いていました。

それぞれ違うので好みもあると思います。

ラジャアンパットはそれはもう見事な珊瑚礁で去年のエルニーニョの影響も受けなかったようですが、モルディブは浅瀬の珊瑚礁はとっても残念な状態でオニヒトデも沢山見つかります。

ハワイでは、スノーケルに行った時ガイドがここはハワイではベストスポットです!と自信を持って行っていましたが、これがもしモルディブだったらゲストからちょっとクレーム出ちゃうかも?というくらいちょっとがっかりしたのと同時に、旅行中知り合った方に「モルディブに比べたらここの海は話にならないでしょう」と言っていた方がいて、、、それは何が違うかといえば魚影の濃さなんですね。

こんなにも、色々な種類の魚がしかも群れで 生態系や食物連鎖がわかりやすいくらいで見ていても魚がのびのび泳いでいる海は少ないです。

だから本当に貴重で、だから尚更珊瑚礁が死んで行くのが残念です。

ラジャアンパットはまた違った魚が多くて、ここも凄いです! あまり開発されず手付かずの自然が残っているのがいい。

パラオはラジャアンパットと少し似ていますが、私の期待度が高すぎたのかなぁ?

最近ダイバーよりもスノーケラーが増えているようで、珊瑚礁に立ってしまう人が増えて困っているようでした。

マナーを守る為にも知識と技術が必要ですね。

ハワイでは海に入る20分前までには日焼け止めを塗って下さい、と言っていました。

何故なら日焼け止めは珊瑚礁を殺してしまうし、塗ってすぐは直ぐに水に流されてしまって意味がないからです。

それよりも、一枚着て泳いだ方が良いです。

顔にも塗るとマスクに水が入ってきやすくなって目にも悪い、とかね。

話が外れてしまいましたが、いつまでも、この美しい海を守ることができます様に。

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イギリスのサンデータイムスに取材を受けました。

そして、記者の方にフリーダイビングを教えました。

彼は 予定では2日ほど滞在したら別のリゾートへ移動してマンタの沢山いるポイントでフリーダイビングをするつもりでまずはじめに私からレッスンを受けるつもりで来たようですが、、、

到着してすぐにレッスンを受けたい、という事で午後からセオリー(学科)だけでも始めることにしました。

すごい質問攻めにあいましたが、会話はとても弾んでもう今すぐにでも水に入りたい、というのでプールセッションのスタティックとダイナミックをしました。

かなり気に入ったようでとても嬉しそうでした。

そして 他のリゾートに行くのはやめてここでできる限りたくさんフリーダイビングのセッションをしたい、と言って予定を変更してしまいました。

うれし〜 とてもいい人だった。


そして最終のセッションではちょっとリーフでスノーケリングもしたんですが、ウミガメが居ました。

一緒に泳ぎましたよ。


私のカメラに何度もぶつかって来て

お腹空いてたのかな?

カメラをエサだとおもったの?

可愛かったです。


ありがとう〜♪

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一昨日から南マーレのアナンタラに戻っています。

サファリボートでもらった風邪がまだ治らずちょっと微熱もあり、

バケーションからの休暇が欲しい!という人を聞いた事がありますが、

本当にそういう事あるなぁ、と痛感しています。

幸い暇なヴェリのオフィスワーク担当でこうしてブログの更新しています。 (^。^)

さて、初めてのサファリトリップ、とても楽しかったのでみんなにオススメしたいなぁと思います。

  
三食昼+おやつ付き、ダイビング1日3本でリゾートに滞在するのとは比べモノにならないくらい安い!

そしてダイビングは毎回色々楽しめる良いところばかり選んで移動するのでハズレが無いです。

  
ダイビングしないでスノーケルだけというゲストもいます。

停泊するところは穏やかなラグーンを選ぶので快適でした。

  
私が乗ったのはそれほど大きなボートではなく、こじんまりした船でした。

  
キッチンエリア、シェフが心のこもった料理を作ってくれました。

  
途中でローカルの島にも訪ねられます。

お土産やさんがたくさんありました。

ボートクルーやキャプテンも良い人が揃っていた。

これで風邪さえ引かなければ言うことなしなので、次回は移されないように免疫力を高めて、寝冷えしないように注意します。

水分補給も大事ですね〜

  

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さて、このエントリーではEuaでのクジラツアーについて書いてみたいと思います。

この島に関する旅行記はこちら「ザトウクジラに会える旅 ートンガ3ー 」にアップしています。

Ha’apaiのFoaではクジラと泳ぐツアーに2度参加したのですが実は「もう一度行きたいねぇ〜」

ということで、リクエストをしたんですがすでに満員だったため断念したんです。

それで、Euaにつく前にメールでクジラトリップを追加したいとリクエストを入れていました。

そしてその日到着するはずのカップルがフェリーがこなかったのでキャンセルになり

私たちはそこへ滑り込むように予約を入れました。

この日は結構波が高めでゲストは私たちも含めて9人、

ガイド一人とトンガ人キャプテン一人です。

ここでは、クジラを見つけてタイミングが良さそうなら

とにかく用意が整っている人が先にどんどん入ってよし、ということでした。

素潜りもしてもオーケーと言われました。

でもしませんでしたけど。

しばらくしてクジラがいたので滑り込むように海へ入り

ちょっとだけスーッと泳ぐ姿を見ることができました。

で、今度はもっと遠くにクジラの尻尾がバタバタしているのが見えました。

かなり沖へ向かい船は大揺れでしたが、クジラたちはそこで遊んでいる感じでした。

そこへ飛び込み一緒に泳ぎました。

同じ感じでスーッとこちらをチェックする感じで泳いで行きました。

その後、私と友達はすぐ近くで泳いでいたのですが

ちょっと離れた他の人たちはボートへ向かい拾ってもらっていました。

私たちは他の人たちが拾ってもらうまでなんとなく海を漂っていたんですが

いきなり目の前の海が盛り上がったと思ったらすぐ近くに3頭のクジラが!

こっちに向かって泳いできました。

humpback whale 1

一頭は息をしゅわーっと吐いて泡のカーテンを作りだしました。

他のクジラと目と目があって私の真横にいます。

私の友達は[Oh my god! oh my god!]とスノーケル越しに連呼してます。

通り過ぎた後も興奮冷めやらず私もおもわず大絶叫!

二人で思わず抱きしめ合って大爆笑、大歓声!

そしてそのクジラはまた戻ってきたんです!

humpback whale 2

それから約1時間半ずーっと海に入ったまま、

さらに2頭のクジラも合流してきてどこを見てもクジラだらけ!

高波にもまれながらそしてクジラが近くを通る時にくるりと体を翻してきたりするので

その時にできる波で揺れまくりです。

humpback whale 3

目と目があうとくるりとお腹を翻して大きな手のようなヒレを広げて見せたりします。

私も同じように腕を回してみたり横向きに泳いでみると同じポーズをとったりします。

とても優雅に動いて体をくねくねさせたり垂直に立って回ってみたり

私に泳ぎを教えているかのようでした。

humpback whale 4

水温は22度、私は3mmのウエットスーツですっかり体が冷え

しかも波酔い気味、うー気持ち悪いと思っているとクジラが下からこちらをじっと見ています。

すでに2人ほどボートへ戻っていました。

私もそろそろ戻ろうと思い、ボートに手を振って泳いでいると船の下まで一緒に泳いできました。

フィンを脱いでる間もボートの下にいます。

humpback whale 5

後ろ髪を引かれる思いで水面を眺めていると他の人たちもどんどん戻ってきます。

そしてそれでもこのクジラ3頭はボートのそばから離れずにずーっと周りを泳いでいます。

思わず涙がこみ上げてきました、私の友達も泣いていた。

たまりかねた一人がまたカメラを持って海へ入って行きました。

humpback whale 6

そして30分後私たちはボートを走らせることにしました。

一緒に乗っていた他のゲストのうちの1組がここには4回きているけど

こんなことは初めてだ!と言っていました。

次の日もクジラトリップでしたが、その日は天候が打って変わって

穏やかで前日よりも泳ぎやすかった。

前日ほどではないものの、同じように若いクジラに遭遇しました。

この日のグループはあまりスノーケル経験がない人も混じっていたので

波でで酔って寝ている人もいました。前日ならもっと大変だったろうな。

そう考えると前日はかなり年配の人もいたのに(他の人達はオーストラリア人でした)

みなさん平気でした。

後で、ビデオを見て気がついたのですが3頭のうち私のそばにきて目があっていたクジラは

特に同じ1頭でした。

humpback whale7

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トンガ旅行を引き続き書いていきたいと思います。

トンガはとても遠いところにありました。

ポリネシア ですね、フィジーとかソロモン諸島とかよりももっと南にあります。

旅行に関する日程や移動手段はこちらのブログ 加賀谷まりLifeAquatic

に書いています。

さて、このエントリーは親子のクジラについて書いてみたいと思います。

ザトウクジラはこのトンガでは餌がないので捕食はしないんだそうです。

ここではクジラ同士の社交の場所のようなそして子育ての場所のような感じでしょうか?

お母さんクジラは子供が大きくなって大海原の移動に耐えられるようになるのを待って10月頃から南下して行くんだそうです。

なのでこの間、赤ちゃんクジラはお母さんからこってりとした濃厚な母乳を1日100リットル飲むんだそうです。

お母さんが10メートルの水深あたりで休憩している間赤ちゃんは水面で遊んだりしています。

赤ちゃんは4分ぐらいしか息が止められないんだそうです。

なので時々お母さんの下へ潜り込んだり口の辺りに体を寄せたりしても4分後には水面に出てきます。

初めてのトリップでまず遭遇したのが 親子のクジラでした。

ボートのスピードを緩めてそっと近寄っていきます。

ガイドの後についてクジラの側まで行きます。

でも5メートル以上は近づかないようにと言われます。

とにかくガイドの側にみんなで固まっているのがいいようです。

そうするとクジラから私たち全員が見えるので安心するそうです。

散らばっているとすぐ離れていってしまうらしいです。

後はクジラの気分次第、嫌ならさっさとどこかへ行ってしまいます。

私たちは親子のクジラと真正面ちょっと斜めからじーっと動かず観察ができました。

一緒にいた友達が撮った写真

一緒にいた友達が撮った写真

目と目があう感じ、向こうもジーっとこちらを見つめてきます。

なんとも言えない感情がこみ上げてきます。

お母さんクジラはその後10メートルの深度へ潜り赤ちゃんはしばらくして水面に、そしてまたお母さんのところへ戻り

というのを繰り返すのですが、少しづつ私たちの方へ泳いでくる距離が縮んできました。

そしてお腹を上にして泳いでみたり、尾びれを水面に持ち上げてみたり

さも、私たちに「ねぇ、みてみてこんなこともできるのよ!」とでも言いたげに水面をバシャンバシャンと

飛び跳ねています。

かわいい!かわいすぎる!

小さな(とは言っても3−4メートルはありましたが)体を持ち上げてブリーチングの練習もしてました。

この親子と遊んだ後また別の親子に遭遇、でもあまり長くは見ることができませんでしたが

突然お母さんクジラがボートの近くでブリーチングしました。

赤ちゃんクジラばかり見ていたので、お母さんの巨大な全身が水面上に出てきたのにはおもわず叫んでました。

それから、遠くで赤ちゃんクジラがピョコン、というように水面にジャンプ。

その後その5倍はありそうな大きなクジラがバーンと側でジャンプ、

そしてその後また赤ちゃんがピョコンと飛び出すのが見えて思わず笑ってしまいます。

ロッジに帰ってからもビーチから見える海には毎日クジラが見えました。

こちらはボートの上から遠近法ですがボートが小さく見える!

ボートの上から見えたクジラ

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たくさんの写真とビデオと撮影したのですが、

はじめの1週間分の写真を無くしてしまったために、ショックが癒えていない私です。

でも、少しづつ書いていきたいと思います。

今回の旅行は短期間で一番出費が大きかったように思います、でもそれなりの価値はあったと思っています。

今も思い出すだけで胸がいっぱいになります。

トンガからバリへ戻って皆んなに旅行の感想を聞かれるのですが

私の話を聞くよりもまず先に私の表情を見てるだけで皆んなが行きたくなってしまったようでした。

クジラとも意思の疏通ができるんだなぁ〜 と思えることが多々あり

Humpback Whale 1

目と目があった瞬間にお互い同じような動きをとってみたり、

じーっとお互いを観察する時間がとても長くて今までの水中生物の中で一番長くコミニュケーションが取れたのではないかと思います。

下調べはして行ったのですが、クジラの行動のいろいろな呼び名があるらしい、というのはわかりました。

例えば、ヒートラン(Heat Run)とか、エスコート(Escort)、ロギング(Logging)などなど。

ブリーチング(Breaching)、ペクトラル スラップ(Pectoral slap)、テールスラッピング(Tail slapping)、

は英語で読んだとうりなのででわかりやすいですよね。

ヒートランというのは、メスのクジラをオス何頭かで奪い合う行為とでも言うのでしょうか?

まさに「熱い走り」で泳ぐのも早いです。

ヒートランで狙いを定められたメスクジラにもし赤ちゃんがいた場合、オスはその赤ちゃんを溺れさせてしまうそうです。

私が行ったところでも実際そんな場面に出くわしてしまい、見るに見かねてその場を離れたそうです。

エスコートはお母さんクジラと赤ちゃんをオスまたはメスのクジラがエスコート(守る役目)することだそうです。

大抵はオスですが、メスがエスコートしていることもあるようで、ザトウクジラは社交的な動物のようです。

ロギングは水面で休憩していることだそう。

この時に遭遇できるとかなりゆっくり観察できます。

私は出発1週間以上前からこのクジラのことで頭がいっぱいでした 笑

長くなりますので今日はこの辺で。。。

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ここ2−3日アーメッドから西へ車で2時間ほどのところにあるロビナというビーチへ行ってきました。

ここはアーメッドよりもお土産やさんなどが多くレストランやバーも密集している小さなビレッジ、という感じのところで

ここの売りは温泉があるのとイルカが見れるということだそうで、この二つを楽しむことにしました。

フリーダイビングで去年知り合ったお友達がここでレストランを経営しているのです。

去年遊びに来れなかったので今回は早速連れてこられた感じです。

早朝6時頃出発するそうですが私たちはちょっと遅めに出発、あまり早く行くとボートがすごい数で

できたら8時とか9時くらいがいいかもしれません。。。

一人100,000ルピアでした。そのあと100,000ルピア追加すると近くのリーフでスノーケリングツアーもしてくれます。

ロビナは波がなくて穏やか、船酔いもないと思います。

見れたイルカはハシナガイルカ、小さくてジャンプやスピンをするタイプです。

このイルカは一緒に泳いでくれないタイプですね〜きっと、、、

私たちがついた時かなりたくさんのボートがいてイルカはどこにも見当たりませんでした。

私が海に行く時の心構えは、この海にいさせてくれてありがとう、という感謝の気持ちと

イルカに会いたい時は、イルカを想像して、「もし気が向いたら私たちに姿を見せてくださいね、」と心の中でお願いします。

そして姿を見かけた時は「ありがとう」と心の中でお礼を言います。

そんな時、子供のイルカが目の前でスピンを披露してくれることもあります。

このかけがえのない海を大切にしなくては、と思う瞬間です。

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