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Archive for the ‘水中の生き物たち’ Category

念願の御蔵島、天候はスカッと晴れてはくれませんが

無事上陸できました。

そして早速ドルフィンスイムの船に乗って イルカに会いに行きました!

野生とは言え彼らは人を見慣れている、そしてここの人は危害を加えないというのも知っていて信用してくれている。

だから近くに寄って来ます。

でも触ってはダメですよ〜!イルカの肌はとても繊細です。

どのくらい繊細かと言うと人間の体で行ったら目玉の部分くらいセンシティブです!

目玉にさわれますか?誰かが目玉触ったらどうですか?

しませんよね、普通。

それと同じです、だから傷だらけの大きなイルカを見ると痛々しいです。

子供はやっぱり色白でツルッとしてますね〜♪


彼らは本当に癒しの力持ってます。

無条件の愛だなぁ

感謝

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こんにちは、

毎日、ダイビングへ行く度にイルカに遭遇するので、モルディブでも今私のいるフバドゥ環礁は イルカ遭遇率高いところだなぁ、と 改めて感じます。

そんな今日は一緒に泳ぎました。

残念ながらその映像は泳ぐのに夢中で(録画ボタンを押すタイミングを間違えていて)収めることはできなかったのですが

こちらはボートの上からの映像です。

Spinner Dolphins in Maldives
彼らはいつも50-100頭ぐらいの群れで生活していて 朝早くに見かけます。

飛び跳ねたりスピンをして遊ぶのが好き、でも人が飛び込むとサーっと深く潜ってしまい人には興味がないように思います。

小ぶりでかわいいイルカです。

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こんにちは!

今日はまたモルディブらしい天気に戻りました。

ここフバドゥ環礁は赤道に近いので晴れると陽射しが強いです。

こうしてかいている間にも目の前にイルカが泳いでいます。

普通なら ズーッとカメラを構えている事でしょうが、今いるポイントはいつでもいる感じなので 誰かが 「Dauphin!」(フランス語でイルカ)と言っても、あぁもう見たよ。という返事が。

はは、贅沢ですね。

ところで昨日は珍しいサメに遭遇しました。

こちら


わかりにくいですが、カマストガリザメ(oceanic blacktip shark)です。


ツマグロ(blacktip reef shark)ではないです。

結構大きく2mはありました。

名前の如く尖ってますね〜 

ツマグロの様に臆病ではなく、突進してくる事もあります。

動画はこちらでご覧ください。

OceanicBlacktipShark
カップルなのかメスとオスでした。

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私は只今 ダイビング サファリに参加中です。

始めて訪れる北の環礁、ラヴィヤニ、ヌーヌ、シャヴィヤニ、ハーダールやハーアリフ


楽しんでいます。

水温28度 私は2ミリのショートで十分です。

今日は朝からサメやマダラトビエイや大きなマグロに遭遇

そして足元にタコが、こちらの様子を伺っていたので撫でてみました。

手の上に乗って来て指を引っ張って来たので腕相撲の様になってしまった。

色が瞬時に変わるので見ていて感情の変化が見でわかる感じです。

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大物で有名なパラオ、

沢山サメに遭遇しました。

バラクーダの群も

ハンマーヘッドには遭遇できませんでしたが

バショウカジキの時はピントが合わず

でも、マクロ撮影だけは綺麗に撮れた私のカメラ。

オリンパスのTG−4ですけど

普段ワイド撮影が多い私ですが

今回はマクロでまとめて見ました。

ブルーコーナーに居たハダカハオコゼ

ワイヤーコーラルに居るハゼ



オコゼの顔です




卵を守るクマノミ、下の方に見えるイクラの様な赤い粒々が卵です。クマノミはメスの方が大きいのですがこの子は体長6センチほどです。


クロコダイルフィッシュの目

このカメラは光が足りないとピントが合わないのかなぁ?

でも同じ場所で近いものにはピントが合います。

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先週、久々に日本人ダイバーさんがいらっしゃいました。

この日はスペイン人カップルと一緒に午後のチェックダイブへ、

このカップル、特に女性の方からのリクエスト、ウミガメに会いたい!

お願いだからウミガメにあわせて! と拝まれてしまいました。

それはあなたの運次第ですね〜、と言いながらエントリーして数分後

ウミガメ発見、スペイン人カップルはカメラ(gopro)を持っていたので

取ってあげるから貸して、という仕草をしてカメラを受け取り

撮影しだすと亀は私の眼の前に泳いできました。

どうやら餌を探していて、私にも探して欲しかったようです。笑

そこから約20分ずーっと一緒に泳ぎまして、

亀の背後にはダイバーさんが居る、という構図で撮影できました。

私のカメラではなかったので、写真などがないのが残念ですが、

この亀はダイバーがいても気にせず捕食にひたすら専念していました。

モルディブのタイマイの特徴です、ダイバーさんたちのマナーが良いおかげですね〜

私は結構魚の近くまで寄れるのですが、それを真似して近くへ寄りすぎて

魚が私の方へ逃げてくる、という事もたまにあります。

彼らのルールを無視すると、途端にプイッとそっぽを向いて遠くへ行ってしまいます。

魚は殺気を敏感に感じる生き物です。

写真に収めようと無理に近ずくのも、やっぱり殺気立っているのです。

 

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3日間フランスからいらした家族とダイビングしていました。

9歳、12歳、16歳の娘さんとご夫婦

9歳の女の子はダイバーではないですがボートに一緒に便乗していました。

ダイビング初日の一本目からたくさんの魚に囲まれて

毎回楽しくダイビングさせていただきました。

お父さんは12歳の娘さんがとても気になるようで

水中でも「足を動かしすぎた!」とか

「BCDに空気を入れるな!」「深く行くな!』というようなサインを送っていました。

今日は最終日で新しく来たダイバーさん二人と家族4人で一緒にダイビングしました。

モルディブは飛行機の乗る24時間前はダイビングできないので、一本目だけ。

他にプライベートガイドとコースを受けている2組のグループはすでにエントリーしていました。

私たちのグループも次々エントリーしましたが、

お父さんのダイブコンピューターと残圧計の接続がうまくいかずしばらくボートに乗ったまま、

その間4−5分ほど、みなさんじっと待っていました。

そして無事エントリーして潜行を開始してなんとウエイトを忘れてエントリーした

娘さんとお母さん、とりあえず私のウエイトを全部渡して無事降りてこられました。

そしてすぐ、モビュラの群れが泳いでいました、

ちょっと遠くへ旋回していなくなったと思ったのですが

しばらくしてまっすぐ私たちの方へ戻ってきました。

数えたら13匹のグループ!!優雅に飛んでいるようでした。

そのあとアオウミガメも岩の隙間で休憩していました。

脅かさないようにそーっと近くを通ったらじーっと座っていました。

ダイビング終了して他のインストラクターに聞いたら

モビュラもアオウミガメにも出会えなかったそうです。

と言う事は、ボートに乗っていたお父さんを待っていた間に、

タイミングがよくモビュラの居るところに流されてくれたんだと思いました。

同じ海でも数分の差、そして深度が変わったというだけ?

この時のグループが運が良かった?

きっとみんなお父さんの事を責めずにみんなで見守っていたからそのご褒美?

すぐ近くを泳ぐ美しく優雅な姿を見て思わず『ありがとう〜」

と心の中で感謝です。

 

 

 

 

 

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