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Archive for the ‘旅行’ Category

普段こちらのサイトにはダイビング関係のことしか書かずもう一つのブログに旅行関係の記事を書いているのですが

こちらですーー> http://commeunefleur-mari.blogspot.com/

ちょっと気分を変えて、私がいるリゾート、マーレから遠く離れたフバドゥ環礁から他のリゾートへはどうやっていくのか書いてみたいと思います。

まずスピードボートでこの環礁にある空港まで行きます。

ドメスティック(国内線)を使います。

島から島への移動手段

島の移動は?

約1時間の飛行でマーレ空港のある島へ到着、そこにあるsea plane(水上飛行機)に乗り換えます。

行くリゾートによってはここからスピードボートで行けますが。

北マーレや南マーレ、ラスドゥ環礁がゲストがボートでいける範囲でしょう。

今回はアリ環礁のほぼ真ん中に行きます。

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水上飛行機乗り場、晴れていると上からの眺めが綺麗です。

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島一つにラグーンがあってサンゴ礁がそれを囲んでいます。それがぽつんぽつんと連なって一つの環礁になっています。

大きな環礁、小さな環礁様々に26個あります。

アイランドホッピング

見ていて飽きませんこの青がとてもお気に入りです。

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水上飛行機がついた先は目的のリゾートではなくその近くに水上飛行機が離着陸できるポートがあるリゾート。

行きと帰りで違うこともあります。ここからさらにスピードボートで目的地まで。

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無事到着、チェックインを済ませ簡単なオリエンテーションを受けたら島の周りを散策に

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今回はご褒美に特別休暇をもらいここに泊まることができたので部屋はどこかわからなかったのですが、

水上コテージでした。

早速ハウスリーフでスノーケリング、いましたねウミガメさん!

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昨日からオークランドへ来ていますが、クィーンズタウンのアイスクリームが恋しい!

そうなんです、私は南ニュージーランドでは1月22日から2月7日の朝までキャンプ生活をしていました。

最後の8日と9日の二晩だけホステルに泊まりました。

始めの3日はグレノーキと言う所に居てそのあとはモーク湖と言う所に居ました。

ここからクィーンズタウンまでは歩いて行ったり、ヒッチハイクしたりしてました。

この国はその辺かなり安全です。

食料がなくなるとここまでこないと行けないのです。

で、クィーンズタウンに着くと必ず行くのがアイスクリーム屋さんでした。

それが、そんじょそこらのアイスクリームとは比べられないくらいおいしいのです。

お店の名前は「パタゴニア チョコレート」だからいろんなチョコレートも売っています。

[Patagonia chocolates ] website

っていうか、メインはチョコなんでしょうけどね。

お店に入ってすぐアイスクリームが並んでいるのでそして、店の外のテーブルでもみんなアイスクリームを食べているので、私はアイスクリーム屋さんと読んでいます。

行くといつも行列ができています。ここでの私のお気に入りは、ラズベリー ソルベ と パタゴニア ダーク チョコレート。

かなり大きなスクープでてんこ盛りで出てきますよ。話していたら食べたくなったので探したんですが、オークランドには支店がない!

クィーンズタウンのレストランで食事をしたのは1度だけだったのでどこがお薦めかはわかりませんが、このアイスクリームはお薦めです。

スタッフによってはどっちが上にきた方がいいか聞いてきます。

はじめはどっちでも一緒だと思ったけど、上をラズベリーにするのが私のお気に入り。

甘酸っぱくてさっぱりしてるのと時々チョコを混ぜて食べるのがいいんです。

先にチョコを食べてしまうと、うまく言えないんですがラズベリーが寒く感じるの。。。

下の方が押し込まれてるので、実は多いのです。

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久々の更新です。

前のエントリーから大分時間が経ってしまいました。

はい、インド旅行のあとスリランカへ行き、そして日本1時帰国まで済ませ

羽田からクアラルンプールに飛んで、そのままオーストラリア、さらに乗り継ぎでニュージーランドまでやって参りました。

場所はともあれ、久々のウエスタン カントリーに来たと言う感じです。

はじめの2週間はクィーンズタウン(島の南側)オークランド(北側)には約1週間滞在して、オーストラリアへ向かいます。

旅行の日程計画を立てる前にチケットを買ってしまったので、日程配分をちょっとしくじってしまいました。

ここ、オークランドは3日くらいでよかったかも?

そしてそのあとのオーストラリアに4日くらい持っていけたらよかったかも知れません。

ニュージーランド、こんなにも観光が盛んな国とは知りませんでした。

町並みや建物は断然ヨーロッパのほうが素敵ですが、自然が手つかずで残っているのがすばらしいと思います。

今回初めて川で泳ぎました、、、って行っても水浴び程度です。

びっくりするのは水温の低さ!ヨーロッパの湖より冷たいです。

その冷水に始めは悲鳴をあげながら入っていたのに、最後の方は気持ちよくって水からあがってはまた浸かってを繰り返すようになりました。

水もおいしいんです。

ニュージーランドに来るならクィーンズタウンがおすすめです。

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前回のエントリーで迷っていたこの後の行き先が決定しました。
インドヘ行きます。
契約は7月7日までですが、1週間繰り上げても良いという事で出発は7月1日。
この日私は、朝のスタッフフェリーで出発してお昼の便でインドの
バンガロールヘ行きます。飛行機を乗り継いでよるにはデリーに到着する予定です。
あー、、、10年ぶりのインド、今回は夜に到着するのでホテルを今から予約して
空港のピックアップも予約をしました。来てくれるかは不明ですが、、、一応コンファームのメールは来ました。
部屋が900ルピーでピックアップが600ルピーだそうです。
デリーにしてはこれは高い値段ですが、もうあの客引きから解放される事にケチケチしてはいられないと思いました。
とりあえずついたらガイドブック探しから始めます。

ここマーレではきっと見つからないと思うので。。。

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最近になりようやく私の最終勤務日が決まったので、

それと同時にこの後の行き先も決めたいと思っていました。
1つ前のエントリーで上げていた3通りの候補が少し固まってきました。
この後インドへ直行しようかと持っています。滞在期間は未定です。
久々に旅行らしい旅行をしようかなと、、、思っています。

というか私らしい旅行、といったほうがいいかもしれませんね。
自分だけでする旅行は久しぶりです。
オーストラリアへは行ける時が来たら行こうかな?

という感じで日本へ帰るのもかなり後になりそうです。
まずはマーレヘ行ってインドのビザの申請をしないと、、、

それから
気がかりなのはダイビング器材、インドでは絶対使わない。。。
今のところモルディブで預かってくれる人が居たら良いなーと考えていたりします。

あーワクワクがとまらない!

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先週の水曜日戻ってきたのですが、ここはいつもと変わらず気温29度このところ風が強いのでダイビングにはちょっと揺れますがそれでも晴天なので気持ちいいです。

マンタも確実にシーズンとなって今朝はダイブセンター前のラグーンでも1匹優雅に泳いでいました。

実は、始め見たとき背びれがイルカのようですかさず海へ飛び込んだのですが実はマンタだった。。。

プランクトンがたくさん浮いているのでちょっとかぶれてしまいました。

スイスではスノーシューイングなるものを初めて体験しました。

真っ白な雪国から白い砂の国へ戻ってきたのですが、ここは本当に自然のみ、水に囲まれて。。。

毎日の食事や買い物の心配もする事無く朝起きてヨガをして朝日を眺めてから朝食をとり、仕事場へ。

仕事が終わったら夕日を眺めてのんびりしたら夕食をいただきまた部屋でのんびり。

ここにいられる事に感謝しております。

今私のルームメイトはほかのリゾートへ ヘルプに行っているので私一人部屋状態、だからよけいにゆったりできます。

でも、前に私が働いていたリゾートヘ行っているのですが、それもちょっとうらやましい、ダイビングへそこの方が格段に良いのです。

同じモルディブでも環礁によって違います。来てみないとわからないですね。

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最近、日本人のゲストが少なくなってきています。

クリスマスに向けてどんどんヨーロピアンが増えるようです。

普通はこの時期とーっても忙しいはずなんですがココはもう少し後なのかな?

いつもなら私体験ダイビングばかりしていますがこの所ずーっとファンダイブのガイドやナイトロックスコースなどです。

そう、つい最近バックパッカーがこのリゾートに来ていました。

始めはそうと知らずに接していたスタッフがあのゲストは何だか気難しい、というようなことを言っていました。

ところがよく突き詰めると、気難しいのではなく結局予算が合わないのでダイビングにいけないようなのです。

それでも行きたいので予約を入れたそうで私がガイドを受け持つ事になりました。

私は彼らはバックパッカーなんじゃないかな?と言ったら

「えーバックパッカーがここへ来るかなぁ?」と言われました。

まぁ、確かに6つ星のリゾートなのであまりこないとは思いますが、、

で、会ってみると気さくなカップルで楽しくダイビングをしたのです。

いろいろ話してこの2ヶ月半バックパッカーで旅をしていてここが最終地なんだそうです。

帰ったらイギリスで獣医として働くそうです。(あーやっぱりバックパッカーだったんだ。)

でも、これで気がついたのですがスタッフはなにげにゲストに期待しているんだなーと思いました。

こういう所にくるのだからきっとお金持ちとか会社のオーナーとか何とか。(まぁ、そうなんですけど)

そうじゃないとちょっと馬鹿にしてしまうんだなー、という印象がありました。

このゲストはお金持っていそうだから尽くしまくってチップに期待しているというスタッフが実際ほとんど。

それがやはり国籍によっても変わってきます。

なので、見ていると応対の仕方も国籍によって微妙に違っているようです。

なぜなら国籍によってチップの額が明らかに違うからです。

聞いた話では、ここモルディブではどうやら日本人はリゾートによっては馬鹿にされている国籍の一つのようです。

なぜならバックパッカー並みにケチだからだそうです。

そのくせ注文が多いようです。、、、確かにリゾートによってはそうかも。

ここで働く人たちから聞くと、相場を全然分かっていないらしい。

(皆さん厳しいですね、苦笑)

普通なら50ドルや少なくても20ユーロもらえる所で日本人は多くて5ドルとか、もしくは1ドル。

ありえないでしょ?!!って愚痴をいただきました。

以前に下重暁子の「持たない暮らし」という本を読んだなかに

「欧米人でブランド品を買いあさる人など少ない。日本人は金があるなと思われても仕方がない。

礼儀知らずで買い漁るから内心は馬鹿にされている事に気づかない。」

という下りがあり、それを思い出してしまいます。

でも、これは最近日本人だけではないなと思うんですけどね。

ときどきリゾートの評価の書き込みなどに、スタッフがヨーロピアンには愛想を振りまくのに、日本人には素っ気ないというような内容のコメントを見つけますが、最近それはこれまでの積み重ねから来ている結果なのでは?

と思うようになりました。

でも、日本人はお行儀いいし、そんなにあからさまに怒りをぶつけてこないし良い所いっぱいあるんだよー!

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