カテゴリー別アーカイブ: 初体験のこと

奄美大島5日目、大自然を満喫中

昨日から奄美大島の南部へ宿を移動しました。

奄美大島到着して最初の3泊は北のほうで、

レンタカーでその周辺にて ビーチで泳いだり、色々なポイントを散策して回りました。

ハートロック♥️

どこへ行っても

ビーチではだれも泳いでいない、

でも泳ぎたい〜!

と思ったので、水着を下に着て出かけて行きました。

干潮時は浅すぎて泳げないところもありますが

ちょうど良さそうな場所で マスクとスノーケル水着だけで泳いでみたら、

そんなに冷たくない!

気持ちいい〜!

ここは場所によって砂浜の砂の色が違う、

そして、大きな植物や

この巨大なゼンマイのような葉っぱ

シダや苔に覆われた道路

ちょっと中に入ると手付かずの大自然が広がっています。

護られているな〜

ここには黒うさぎがいるようで、道路にも黒うさぎ注意 という標識があったり、路面の中央に書かれていたりします。

今はハブもたくさん出るようで日が落ちてからと日が昇る前は特に注意が必要とか。

爪が生えているカエルもいるのでそれも掴むところを間違えると引っ掻かれるそうです。

ここはボートやカヌーで行かないとアクセス出来ないところも有るので

ダイビングの予約を入れました。

それについては次回に続きます。

誕生日にカナダで温泉〜Hot springs Cove and InnChanter

バンクーバーアイランド滞在も後3日を残すというこの日は

私の誕生日でした。

その2-3日前に彼から「誕生日は温泉に行ってボートに一泊しよう」というお誘いをいただきました。

ホットスプリングズコーブという入り江には天然の温泉が流れていてそのまま海へ流れ込んでいるのだそうです。

トフィーノへ行くと決まった時ちょっとだけ小耳に挟んでいたので、

温泉!行きたい!

しかもコンクリートやプールの様な作ったものではなく自然に岩の間に溜まっているナチュラルな露天風呂

という事で、キャンプサイトから車でトフィーノのタウンへ行きお昼頃に船着場へ

ボートに乗っていくようなことを聞いていたので、ベンチに座ってどの船で行くのかなぁ?

と桟橋周辺を眺めていたのですが

途中、水上飛行機も行き来していました。

干潮時、桟橋が高い!

真ん中に写っている水上飛行機がエンジンをかけていたので飛び立つのかな?と思って見ていたら他の飛行機が着水して戻ってきて、エンジンをかけていた飛行機も止まってしまい「なんだ〜飛ばないのか、、」と言いつつベンチのある広場へ引き返し座って待っていましたが、

彼が「そろそろ行こうか」と言うので荷物を持って「ところでどうやって行くの?」と聞くと

「あれで行くんだよ」

と指差す方向を見ると

さっき見ていた水上飛行機?!

「えっ!SeaPlane??!!!」

と驚いていたら、私達の前をいくつかの段ボール箱を積んだカートを押していたお兄さんがクルッと振り向いて挨拶してきました。

どうやらパイロットの方の様でした。

えー!本当に!?これで行くの?

凄い楽しすぎる!!!

しかも操縦席の隣!

私達のほかにもう1人、その人はお仕事で他の島で降りて行きました。

そしてホットスプリングズコーブへ向かう途中2頭のGray whale 克鯨(コククジラ) 発見、

しばらくその上を旋回して見せてくれました!

ガラスが反射しているので、わかるかな?

そして この日の宿 InnChanterへ

オーナーさん、とても話の面白い方

船の内装は自分で手がけたそうです

カヤックに乗って島へ上陸

島の散策へ出かけてみました。

樹木が大きい!

手付かずの大自然が広がっていて

この辺は木も切られること無くすくすくと育っています。

朽ち果てた樹木が重なり合って足元はフカフカしています。

入江の向こう側にはアシカが泳いでいました。

誰もいない!

ボートで訪ねてきたグループは温泉へ行って夕方頃まで混んでいるそうです。

私達は一旦船へ戻ってディナーをいただきました。

ヴィーガン食を用意していただきました。

とっても美味しい!

オーナーさんと楽しくお食事を済ませた後、6時半頃に夕日を見逃さないようにもう温泉へ出かけた方がいいと言うので早速水着とタオルと水筒を持ってカヤックで島へ向かいました。

この時期サンセットは7:30、間に合いそうです。

途中のトレイルは綺麗に桟橋からわかりやすく続いています。

私が超小さく写っています。

なんとなく映画 アバターを思い出します。

多分水温41度くらいで結構熱めですが、波が打ち寄せてくるところまで行くとぬるめです。

海水は超冷たい!

日が暮れて来ると満点の星空!

カエルの鳴き声が響いていました。

帰り道は懐中電灯がないと真っ暗です。

夜の海をカヤックで船に灯された小さな明かりを目指して漕いでいると

水を櫂く度に夜光虫がキラキラと光るイルミネーションのようです。

水面ギリギリまで見える星

この日は今回の旅で1番の日でした。

翌日 早起きしてもう一度温泉へ行ってもいいな〜と思いながらも

昨夜 相当遅くまで温泉を楽しんだので

のんびりと起きて朝食をいただき、帰りはボートでとフィーノまで戻ることにしました。

その帰りの船で ふと横を見たら いきなりグレーウェールがブリーチングを3回も見せてくれました。

トフィーノに着くまでの間5頭くらいはクジラを見かけました。

Sea otter (ラッコ)も一匹発見!可愛かった!

ボートを操縦してくれたキャプテンも知識豊富で

クジラのことや周辺のこと、海のことについてたくさん話してくださいました。

ありがとう

全てに感謝

バンクーバーベイへ

前回より続きます。

そして最終回です。

(こちらが前回の記事ー>⭐️)

2台のバギーを船の上に戻して、

本日は1時間半ほど移動してバンクーバーベイへ

ここは木を伐採する場所のようで、切り倒された場所が所々にあり,作業員はヘリコプターでやって来ます。

ここでは貝類の採集は禁止、浅瀬を見るとたくさんの牡蠣がいるのが遠くからでもわかるくらい、

でも桟橋周辺には油が浮いていて濁っているので、ここで獲れた牡蠣は食べられないかもね、と言っていました。

この日は数人が釣竿を持参して川で釣りをしました。

シルバーヘッドという鮭の仲間が釣れるようでしたが、水かさが低かったのでそのまま川を下って海岸へ、

トレッキングにちょうど良いサイズの杖発見!

そこら中に流木があるの

私たちは周辺を散策してから船へ、SUPやカヤックを楽しみました。

バンクーバーベイには2泊して、

皆んなでドローンショットを見たり

パーティやゲーム三昧!

翌朝 エグモントへ戻り

私と彼氏以外のみんなとはさようならし、それぞれの車に乗り込みフェリー乗り場へ

私達の船の旅も最終日になりました。

静かになった船の中で、

ぼーっと景色を楽しんでいると

漁船の釣り上げている魚を狙っているワシの群れが旋回してるのが見えました。

Campbell river に戻る途中のPowell River近くのLundと言うところに着いたのが夕方6時過ぎ

大きな月がすでに登ってきていて、

明日は春分の日の満月!とてもスペシャルな日ですよね!

その反対側には夕日が沈んで、空の色が刻々と変わっていく様が

近くのレストランの窓から見えます。

今日はジョジョの誕生日、久々にレストランで料理を頂きました。

翌日、出発地点のCampbell riverのハーバーへ戻ってきました。

自分達の荷物を船から下ろして、バギーを下ろして、

さて次は小さな小舟、というように積み荷をデッキに下ろしていたら

この子が私達のことを見つめていました。

ぴょこん、と顔を出す姿が!!!

モウレツに可愛い〜!

ハーバーシールです!

(日本語ではゼニガタアザラシと言うらしいです)

見つめていたら、潜って近くまで泳いできましたよ!

船旅の終わりに素敵な出会いに感謝します。

さて、次はどんな出会いが待っているのか?

Stakwus Creek 2日目

今夜の月も大きくて美しいですね。

チャドの家ですっかりくつろいでいます。

明日は新たなアドベンチャーが待っているので

それが始まる前に一つ前のアドベンチャーストーリーを綴りたいと思い本日2度目の更新です。

前回より続きます。(前回の記事はこちら ー>⭐️です)

前日雪を求めて登ったチームは出発も少し遅かった事もあり、滑るほどの雪には当たらず、ヘトヘトになって夕方戻ってきました。

この日は、前日の反省を踏まえて山へ登るチームは早めに出発。

7:30には出かけて行きました。

今日もお天気は快晴!

春はもうすぐそこに来ている!

私達、残った6人はゆっくり起きて朝食をとり11時頃にもう一つのボートを走らせて洞窟探検へ、

思いのほか6人で入るには小さな洞窟で直ぐ行き止まりになり、

入り口からの光が遮られ、鉱物の光る様が見られなかったのですが、

多分昔 に誰かが掘削した洞窟のようでした。

その後ボートに戻り、さらに奥へ進み Jervis inletの行き止まりまで行き着岸させて散策へ、

8人で上陸して話し声や笑い声が響いているので、

動物たちは影を潜めてしまったと思います。

エルクの大きな足跡が雪に残っていたり、

白い綺麗な抜け毛が束になって落ちていました。

この足跡、私の手のひらくらい!

緑のグラデーションがマジカルな雰囲気を醸し出していました。

カメラマンの彼の指が映ってますよね、

撮った後の画面を見て、吹き出していました。

でも、可笑しい写真だからそのまま載せてと言うリクエストなのでアップしました。

私が見つけたキノコ!

色と形が可愛いくて持ち帰ると、

ジョジョはこのキノコは食べられるけど皆んなが食べるにはこの100倍は無いとたりない!と言っていました。笑

エアープランツの一種トナカイのヒゲが樹木を覆っています。

この足跡は?

ジャックラビット?結構爪が鋭そうな感じ。

クルージング中、アシカが泳いでいたり、

大きな鳥が流木にとまって休んでいました。

皆んなでふざけあって雪玉を投げたり、即興で歌を歌ったり、笑いと自然の美しさにため息の絶えない1日でした。

カナダ人の友達にヒゲをはやした人が多いのが、ここに来て納得、あるとかなり暖かいようです。笑

雪を求めて登ったチームは相当歩いたようで戻って来たのは7時半過ぎ、かなり疲れていましたが

ちょっとだけ滑れたようです。

労いの言葉を拍手を送ると疲れた表情に笑顔が戻り、

みんなでジョジョの夕食を楽しみ

早めに就寝。

プリンセスルイーザ からStakwus Creek へ

前回からの続きです。(前回の記事はこちらです⭐️)

ボート「Kum-bah-yah」(クンバヤとはスワヒリ語でcome by hereという意味だそうです)を移動させて、

着いたのは Jervis inlet内のStakwus Creek

大きな船は着岸出来ず、

岸近くから伸びた浮き桟橋に船を着けて上陸するにはゾディアックなどの小さなボートを使います。

ボートに乗せていたバギーをゾディアックに乗せ、1台ずつ上陸させました。

スキーやスノーボードを積んで3人ずつに分かれてバギーに乗り込み雪山を求めて走り出しました。

残った数名もゾディアックに乗って島へ上陸し散策へ出かけました。

チャドのパートナー、ジョジョはエビを捕まえる仕掛けの準備をして水深250mほどの水底にカゴを設置していました。

干潮時に浅瀬のビーチで潮干狩りにいくと、天然の牡蠣がわんさか!

(ジョジョのレギンスのヘンプ柄が可愛い!)

あまり大きすぎるのや小さいのは拾わないでね、とジョジョ。

彼女にサイズを確認しながら集めたら

あっという間にバケツいっぱいに。

この日の夜はサーモンと牡蠣のバーベキューになりました。

私もお手伝いしました。

形の良い貝殻を綺麗に洗い、

網の上に乗せて、ジョジョが前もって殻から外して綺麗にした牡蠣を殻に戻し、ジョジョ特製のソース(確か生姜とニンニクとごま油とリンゴ酢だったと思います)を垂らしてバーベキューの蓋をして蒸し焼きに。

めちゃくちゃ美味しかった!

ジョジョは料理の天才!

しかも、私達2人のためにヴィーガン料理と12人分の肉料理を分けて作ってくれます。

そしてお魚に関しては養殖反対派なので、地元の天然物しか使いません。

話しは変わりますが、

チャドは毎年サーモンが川に戻ってくるとき、何匹帰ってきたか調査しているそうです。

前は調査の依頼を受けて始めたそうですが、今はもう依頼が来なくなり、それでも調査を自分達で続けているそうです。

アザラシが増えすぎてサーモンが中々川の上まで登って来れないそうで、アザラシを駆除しようという案が出ているそうです。

ただ、「養殖のために使う抗生物質や餌に色を着けていたりして水質が悪くなっている事はあまり話題に上らない」ということをチャドは言っていました。

しかもお魚を売る業者がレストランに色のチャートを見せてサーモンの身の色はどれが良いか聞くんだそうです。

(日本でもそうですか?だったら餌に色が入っていますよね、しかも赤系の色は青や緑より毒素が高いそうです)

またジョジョは北アメリカの地域は食べ物の廃棄が凄まじく、きっとそれは余裕で難民を養えるだけの量だと言っていました。

あと小魚を取りすぎてアザラシの餌が減っている事も特に話題にはならないようで、

食物連鎖、自然はうまくいくように成り立っているのにそこに人間の手が加わることによって崩れている事に、

もっとたくさんの人が気づいてくれたら、

そしてもっと食べ物を無駄に捨てないシステムが出来たら良いなって思いました。