カテゴリー別アーカイブ: ホンジュラス

フリーダイビング カリビアンカップ2018が終わって

5月24日の大会最終日は途中から天候が崩れ、

高波の影響でセッティングされたプラットホームが流され始め

中断をよぎなくされる事になりました。。。

1分も待てないという感じにブイやロープを引き上げ

あっけなく終わってしまいました。

天気のために日程を延長させる、

ということはフリーダイビングの競技大会では無いようです。

翌日はシャークダイビングを予定していたのですが、

この日もとても波が高く中止になりました。

この20日間は、とても新鮮なことばかりで

あっという間にロアタン スティが終わってしまいました。

たくさんの出会いの中で一番印象に残ったのは

木下紗佑里さん、

気さくに色々なお話をして、とても仲良くさせていただきました。

これからの活動がとても楽しみです。

またどこかで一緒に潜れるといいなぁ、と思いました。

表彰式の模様、

こんなふうに数日間一緒にトレーニングをすると

皆さんと繋がる一体感を感じずにはいられない日々でした。

Photo: Alex St-Jean

大会って楽しい!癖になるかもしれません。笑

Photo: Alex St-Jean

紗佑里さんとセーフティーダイバー手前の左側が私です。

フリーダイビング競技、カリビアンカップ2018

今日は中5日目、

休憩日で競技はお休みです。

皆さんゆっくりと過ごすのではないでしょうか。

昨日は木下紗佑里さんが日本女子の記録を更新しました。

自己ベストだそうです〜♪

FIM(フリーイマージョン)で86m

私はセーフティーダイバーとしてサポートさせていただきました。

一番楽しそうに参加している紗佑里さん♪ 余裕で戻ってきてとても嬉しかった!

昨日はアーリーターンや軽いブラックアウト、サーフェイス プロトコルミスなどなど有りましたがナショナルレコード更新も沢山有りました。

大会ではピットの周りに人が沢山居て誰が誰だかわかりませんね。

この日はとっても透明度が良くて、

水面から余裕で40mくらいは見えました。

朝の準備風景、水面が鏡の様でした。

そして午後は選手たちとスノーケリングへ行きました。

水温29℃午後は少し濁っていましたが温かい!

5人でフィンを掴んで連なってドルフィンキックで泳いで遊んで見たり、

カメラマンがいたのでみんなを撮影していました。

さて、大会もあと2日どんな感動が待っているのでしょうか?!

この写真は アレックスが撮りました私が選手に深度を伝えています。   Photo by Alex ST-Jean (プロの写真は違う!)

ワクワクしますね。

観ていたら自分も挑戦したくなりました。

みんなの選手を見守る温かい視線がとても心地よいですよ。

ホンジュラス ロアタン島にて

12年半ぶりに中米にやって来ました!

ここはホンジュラスのロアタン島、

今月17日からフリーダイビングの競技 カリビアン カップが開催され私はセーフティー チームでお手伝いをします。

水温28℃ 流れはほとんどなく透明度もとても良くて 100m以上の深度が近い。

こんなに良い条件が揃うところはあまり無いのではないかなと思います。

久々についてみると、道路がアスファルトになっていたり、車が沢山増えています。

ロアタン島はアメリカからの直行便があるので、アメリカ人観光客で一杯です。

あと1週間で競技が始まります。

去年は世界大会も重なって、80人以上の選手が競った様ですが、今回は20人ほどの様です。

競技ではセーフティーダイバーは3人着くので選手もトレーニングで安心感が違うようです。

私も久々のカリブ海、久々の再会もあって楽しいです。

いよいよ長年住んだウティラ島を出発します。思い出に浸る

約4年弱住んでいたウティラ、を後にします。

長いようで早かったような、いろいろなことがありすぎたなぁ〜、

ダイビングを始めて、インストラクターにもなりこの周辺の海に1800本以上潜り

深度計なくても大体の深度がわかるくらいどこのダイブサイトも潜ったなぁ

tedspoint1

utilamap766

2003年からキャシーが私の後を追うようになり

ボートにまで乗るようになった、レスキューコースの時は意識不明のふりをしたら

心配しすぎて大変だった、賢い犬

cassiemari77

cassiesalva

デッキのハンモックで何度居眠りしたことか。

2005jan1

ここに戻ってくることはあるのでしょうか?

mariutila011

住んでいる間はこんなことがあったなぁ。。。

アジアと違って何でも高い
野菜や果物が無いー!! 醤油も味が違うー!!と、この島に着いた頃は日本食に飢えてました。
魚は手に入っても味付けが日本風にならない!
でも最近旅行者の方々からわさびやキッコーマンのお醤油をもらい、お寿司も作れるようになりました。
でも、魚は地元の漁師のおじさんに頼まないと 手に入らないのでその日の運次第です。

ある時は道歩いてたら
アメリカ人(カナダ人かも)のおにいさんに日本から来た?じゃあ、あげる物があるんだ、、、
喜んでもらってくれる人に会うまで持ってた。
といって、バックの中からふりかけの瓶と豆腐入りのインスタント味噌ラーメンが出てきた。
ふりかけは日本人以外に見せてもなんだか分からないから、ありがたみが無いと言って渡してくれた。

ウティラで出会ったお友達や生徒さん

昔の記憶をたどりながら写真の整理もかねて書いています。

2002年の写真、ダイブマスターをとっていた頃

utila2002

ヨーロピアンが多いですね、特にドイツ語圏の人が多かった。

ボート(Salva vida,スペイン語でライフセーバー)を運転するPorgy, その傍らにはいつもビール Salva vidaが。。。

porgy1

porgy11

そして2003年になって日本人が増えてきました〜、ダイブマスターの生徒も!

asayo2003

アドヴァンスドコース中、ふざける生徒たち。。。

adv2003

そして、2004年の生徒とスタッフ達

salva2004-11

dennis2004-11

student2004-11

そして、2005年の写真

utila2005-0044

もう、数え切れないくらいの生徒達、

2002年から2005年で述べ600人以上認定しました。。。

dmtandinst0011

jan2005

出会いがあり、別れがあり

dockparty0004

パーティーあり、

dogparty0007

utila00022

gunter65

threelion001

utila2005

ここで出会った数多くの友達と今でも連絡を取り合っています。

この時期であった人たちはなんだかスペシャルに繋がっている感じです。