カテゴリー別アーカイブ: スリランカ

スリランカのサファリ

2週間ほど前にモルディブリピート歴38回のご夫婦がここロビンソンクラブにいらしていて、ほぼ毎日 朝と午後にハウスリーフでのダイビングをご一緒させて頂いていたのですが、奥さんは小さな見つけにくいものを探すのがとても上手な方でした。
 モルディブの後スリランカに3日ほど滞在してサファリに出かけるという事でした。
私も、2010年の12月に3週間ほどスリランカを旅した事があったのですが
その時Yalaという所でサファリに出かけました。
 そこには彪が生息していて、でもなかなか見られる事が無いと聞いて行ったんですが、運良く見る事が出来たんです。
とても美しくて写真を撮るのをすっかり忘れて 見とれていたら、ガイドの2人にTake Photo! Photo!!!と急かされてあわててシャッタを押したんですがブログに載せる事が出来ないほどブレブレでした。

このご夫婦も同じ所へ行くと言っておられたのですが 
今日、ご夫婦からメールが届き何と彪に遭遇したそうです。
しかも、見つけたのが奥さんだったそうです。
ガイドより先に見つけるなんて、ダンナさんは特殊才能ですとメールに書いておりました。
写真も、頂いたので一緒にアップしたいと思います。

スリランカ日記14

そろそろスリランカ滞在も終わりに近づいてきました。
明後日はここからゴールまでバスかトゥクトゥクで行って、そこから列車でコロンボまで、そしてバスかタクシーを使って、空港まで一気に移動します。
北の方はまだ簡単には旅行者は行けないですが、きっと手つかずの自然が沢山なんだと思います。ここには本当にクジャクがいっぱい居ます。
ダイビングは残念ながらそれほど魅力的ではなかったです、津波のせいだと現地の人は言っていますが、ボートからアンカー降ろしていたら珊瑚はどんどん壊れてしまうでしょう。

この国は来てみて実感ましたが、観光がメインでその次が衣類なんだそうで。
時々それが逆転するらしいですが、衣類と言っても綿はインドから輸入しているのでスリランカの特別な物という物でもないです。
インドネシアのバティックなんかもありましたが、それも最近始めたようですし。
お茶やスパイス、ジェムストーン(特にサファイヤ)がオリジナルの産物のようですがお茶畑、山奥の車の排気ガスがかからないところで栽培されているわけでもなく、道路ぎりぎりまで植えられていて何となく買う気になりませんでした。
日本人は宝石が好きだからと、日本に行った事のあるジュエリーショップのおじさんはしきりに私に日本に石を持って行って宝石商におろしてくれと頼まれたり。
南にやって来ると、スマトラの津波で被害にあった人が近所に住む人の話を始め、この家族を助けたいからいくらかお金を出して欲しいと言われたり。
頼んだドライバーにはあれを日本で買って送ってほしいとか、しきりに何か頼まれる旅行でした。
明らかに日本人だから、、、というのが前提の日本人なら帰ったらいくらでもお金稼げるんでしょ、みたいな風に思われています。
(だから、私日本に住んでいないって、言ってるではないですか)と言っても止まりません。
ここに来る日本人がみんな簡単にお金あげたり、たくさん買い物するからなんでしょうか?

モルディブで、日本人はどうせお金使わないしチップもくれないからいいや、適当で、って言われるのも悲しいけど。こんな風に思われ寄って来られるのも旅行しづらいなと思いました。

笑顔でとても気さくに話しかけて来るこのスリランカの人たちがもっと幸せになって、苦しみから解き放たれる事を願います。Be Happy.

追記、
出発日の前夜ゲストハウス(Alarya というゲストハウス)のママさんの計らいでラストディナーと称してスリランカン カレーをごちそうになりました。
ごちそうさまでした。

スリランカ日記13

この数日は晴れ続きでとても暑いです。
でも、ダイビングへはあまり行く気が起きないので、ビーチ沿いをぶらぶらしたり部屋でのんびりしています。
狭いところなので、店の前を通る時にお兄さん達とは顔見知りになります。
特にジュエリー屋さんのおじさんは必ず店に入ってこいと手招きをします。
そんな中、一軒だけ店先で椅子に座ってのんびりしてても特に声もかけず、店の中ではいつも作業をしているおじさんがいます。
ジュエリーの修理もしますと看板には書いてあるのでちょっと気になっていました。
実は私がつくったリング、ちょっと直したかったのです。
そこで、店に入ってみました。
直してくれるそうです.でも、いくらかかるのか心配で値段を聞いたら、大丈夫高い値段は言わないから、、、って言われても心配でしたが。
いくらなら払えるの?と逆に質問され、さっぱり市場価格を知らない私は。。。
2000ルピー(1500円)位?と言ったら1000ルピーでいいよと言ってくれました。でも、お店にきて話し相手になってね。と言う条件付きです。
私が言った値段が高すぎたのか、親切で安くしてくれたのかよくわかりませんがお願いしました。
そして早速仕事に取りかかってくれました。
石についていろんな事を説明してもらっていたら、おじさんは私がつけていたペンダントに目を留めました。
インドで覚えてからすっかりはまってしまったので、いくつか石を買ってもしくは石好きの友達から頂いたものを使ってペンダントをつくっていたその一つです。
綺麗な石だね~と言うので、これ私がつくったの。
と言ったらすごく感心して作り方教えてと言われました。
「お昼ご飯をおごるから、私の持っている石で作り方見せて」と言うので糸がもう無いからどうしよう、と言ったら明日ゴールまで行って買って来るから。
とやる気満々です。
ここスリランカのジュエリー屋さんは豪華なアクセサリーはいっぱい有りますがナチュラルなのを見かけません。
でも、そのうちナチュラルな手作りアクセが店先で売られるのではないでしょうか?

Sri Lanka – Pictures 2 スリランカの旅 写真集

路上で見かける果物屋さん、場所が変わると売っている果物も変わる。
ここにはマンゴスチンがあったので止まってみました。
パイナップルしかないお店やみかんばっかりのお店もありました。
お茶畑
お土産屋さんに連れてかされて、サリー着せられました。
奥にいる男の子一生懸命馬を動かそうとしてましたが
馬は一向にいうこと聞かず。。。苦笑
雨がたくさん降って湖の水がこんなにあふれてた!
孔雀ですよ!
遠くてブレてますが2羽います。
大きなトカゲと思ったらイグアナでした。
キャンディ、向こうから雨がやってくる!

スリランカ日記12

7日は午後から雨がやんだのでダイビングヘ行く事にしました。
前回も一緒だったドイツ人カップルとドイツ人年配男性そしてロンドンに住むと言うオーストラリア人が一緒でした。
ビーチから15分ほど沖に出たところにいくという事で行ってみる事にしました。
いつもアンカーをおろすのですが、なかなか岩に引っかからないようで悪戦苦闘して終いにはガイドがエントリーして引っ掛けるという事に、、、でも無理だったらしい。そしてもう一人のガイドを見たら機材つけてるけどフィンを履いていない、フィンを忘れた事に気がつきました。。。苦笑
ここではスペアのタンクや機材を持って来ないのでどうするのかなー?
不安になっているオーストラリア人のダイバーは私にこんなんでいいのか?と言う顔をしてきました。私もちょっと苦笑したら、エントリー間際私にバディになってね。と言ってきました。
しかもエントリーしてみるとブリーフィングとは違う感じ。。。あーきっと流されちゃったのかな?
まぁ、しょうがないなと、うろうろしていたらドイツ人カップルは何処かへ消えてしまった。そして15分ぐらいしたらおじさまが50バーだってシグナルだしてるし。。。ガイドは私にこのまま二人でダイビングしてね、バイバイ!とサインを送ってきました。水深25mくらいのところです、じゃぁ、私が行ってみたい方向へ勝手にいかせていただきます。。。
コンパスもないしとりあえず勘で、魚を見ながらこっちが浅瀬かな?と言う感じに移動したらすごい魚の群れに遭遇しました。大きなグルーパーやマダラトビエイ、バラクーダなども居ました。でも、頑張っても15mくらいまででそれより浅いところは見当たりません。まだエアーは半分くらいあるけど40分くらいで安全停止に入る事にしました。でも、お兄さん喜んでくれたのでよかった。
明日は晴れたらダイビング行こうかな?でも、バスでゴールヘ行きたい。
ここのビーチには16日くらいまでのんびりしていようかと思いましたが、こうやってダイビングしてみるとヒッカドワも気になってきます。
正直言って、同じインド洋でもモルディブとはえらい違いです。
特に珊瑚は全く違う!少ないです。
それでも、ダイビング楽しいな。
写真はシギリアです。