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クリスマスマーケットとフリーマーケット – 追記あり

毎週日曜日の朝7時から13時まで開催されるフリーマーケットへ行ってきました。

場所はこちら: Riesenflohmarkt Wienerberg, Wienerbergstraße 29a, 1100 Wien, Austria

(でも、実際行くと場所はちょっとずれています。)

すごく安い!屋外の広場にたくさんの人が物を持ち寄って売っている、アンティークな食器や調理器具もあり、おもちゃや靴なども売っていました。

数日前に手にいれそこねたコート、逃したコートはこちら

それに似たものを見つけ、手に取った途端おばちゃんが10€だよ、と言ってきて!着てみたけど、姿見が無くて、よくわからない、ちょっと見劣りするけど安さと暖かさに妥協してしまった私。

他のおばさまから帽子を7€にしてもらいました。オーストリア製のアンティークの帽子です。

他にはカシミアのセーターを5€、ウールのセーターは3€で売ってもらいました。ほぼ新品で毛玉もないし汚れていません。

古着屋さんにいった時は 結構ボロボロなセーターも売っていてそれでも20€とかの値段がついていたので、、、

そして午後からは手に入れたセーターとコートを着てウィーンから車で15分ほどの街のクリスマスマーケットへ繰り出しました。

こちらは屋内の小さなマーケット、

街並みも小さくて可愛い!

マーケット入り口では自分でキャンドルを手造りできるコーナーがありました。

中はこじんまりとした空間、素敵なお家の様

手作りの石鹸や、こだわった蜂蜜、手紡ぎの毛糸で編んだ帽子など、心のこもったものでいっぱいでした!

子供達がクッキーにアイシングできるコーナもありました。

そして手に入れたセーターとコートで出かけてみた感じは、、、裾を20cmくらいカットしないと重くて、絡まる。

冬はセーターがあったかくてほっとしますねー♪

皆さんも暖かくお過ごし下さい。

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追記

今回ウィーンに滞在した家族とクリスマスツリーの前で記念撮影。11年前は女の子は友達のお腹の中だった。

弟には、まりはいつ日本に帰るの?僕、日本に行きたい。と言われました。次は日本で柔道のお稽古できるといいね!

クリスマスツリーのデコレーション

ヨーロッパ中がきっとそうだと思いますが、街角のあちらこちらでクリスマスツリーを売っているのを見かけます。

1m足らずの小さな木から2mくらいの大きなものまで。

本物の木が売られていて、日本で言うと門松を売っている感じに似ている。

でも門松だと大きなものは職人さんがきて設置してますよね。

今滞在中の友達も買いに行くと言うので一緒について行きました。

大きなホームセンターのようなところへ着き、

小さめでも45€くらいして高いなぁと思ったら大きいものが22€だったり、葉の付き加減 や 枝ぶりで値段が違うんですね。

こんなにたくさんの木がこの時の為に植えられて切られて、お正月が終わったら捨てられるのか、、、門松だったら大きな竹でもすぐ伸びてたくさん生えるし松も枝だけで、、、木を丸ごと切るのって切ないな、、

と思って友達に話したら、ツリーの木は回収して他の物にリサイクルするのだそうです。

そして日曜日はキャンドルを灯す日、3つ目のロウソクに火がつきました。クリスマスまで後1週間です。

ヨーロッパでは12月に入ると毎週日曜にひとつづつキャンドルを灯すんですよね。

なのでリースの4隅にキャンドルを乗せるタイプになっているものや、

木の箱に小さなキャンドルが4つ入るようになっているものなどが各家庭にあるようです。

手作りするのが普通みたいですね!

この日はみんなでツリーの飾り付け

お母さんなりの順番があるようで、早く飾りたい息子さんに、ちょっと待て!と言いながら電飾を巻きつけるお母さん。

その間 お姉ちゃんが

それぞれのオーナメントがあって、大事に包んであるのを開きながら、これは私の、こっちは僕の、と見せてくれるのですが キラキラしてユニークなのがたくさんありました。

私がイギリスBathのクリスマスマーケットで買ったお土産のオーナメントも飾っていただきました!

フェルトで出来たタコとロブスター

飾り付けはもっぱら子供達とお母さんが、お父さんは木を設置してそれから床に落ちた小さなたくさんの葉っぱをかき集めた後は横で朝ごはんを食べながら見ておりました。

そしてお友達からクリスマスプレゼントが届いていて、ツリーの下に置いていました。

これもお供物みたいですね!

こうしてもらったプレゼントはクリスマス当日まで開けないのですね。

当日にプレゼント交換をしていたアメリカとはちょっと違う。(それともたまたまそのアメリカの家族がそうだったのかしら?)

日本はクリスマスと言うと恋人同士がプレゼント交換したりとか、サンタクロースもなんかコマーシャル的なイベントになっていますが、ここでは家族がそろって賑わうような、寛ぐようなそんな感じですね。

最後に木のてっぺんの飾りを付けて出来上がりました。

次の週末はイギリスにて、

彼の両親がわたし達がツリーの飾り付けをするのを待っているそうです。

お誕生日パーティーで巻き寿司のウォークショップ

今日はとうとう雪が降りました。

雪を見たのは2年ぶりです。

今回、ウィーンに住むお友達を訪ねて1週間程の滞在をしているのですが。

ちょうどお友達の子供の1人がお誕生日だったのです。

そして、お友達の子供は柔道を習っています。

そしてお寿司が好きなんだそうで、是非寿司のウォークショップをして欲しい!と言われていたのでした。

自分でお寿司を作ったのって何年前だろう?と思いながら

巻き寿司なら道具があれば結構楽しいなぁ、と思ったので 引き受けることにしました。

そして当日

子供たちは9人!巻き寿司の材料の準備をしてもらい、お米の炊き方を見せてから

まず宝探しのゲームを始めてもらいました。

封筒7つを前もって隠しておいたのを見つけるところから始まり、

その封筒の中の文字を組み合わせると1つの言葉になり、それは次のタスクのヒントになっています。

そしてそこから沢山の質問が書かれた紙を見つけ、謎解きをしてまた次のタスクが渡されます。

公園に行って間違い探しをしたり、近所の家に訪ねて行って歌を歌うと言うタスクの後、1つの鍵が渡されます。

そこにお宝が隠れている、と言う訳です。

みごとにお宝をみんなでゲットして戻ってきたときに、お誕生日ケーキが出てきて、

プレゼントを開けたりしている間にご飯が炊けて 冷ましておける、と言う筋書きでしたが、

大量のご飯は思ったより時間がかかり、ちょっと焦った。

でも、外は雪が降っていたので外へ持って行ったらすぐに冷めてくれました!

そしてみんなで、太巻きを 巻き巻き!

結構楽しんでくれました。

また機会があったら、お友達とやってみようと思います。

ウィーンのクリスマスマーケット

昨日は寒くて、寒くて凍えそうだったので

今日はもっと重ね着をして出掛けました。

美しいカテドラル

そして、あちこちにある

クリスマスマーケット

あったかい甘いワイン(グリューワイン)を飲みながら

お友達とお店の前で立ち話して

お友達はカップを戻し、私は

カップが可愛いのでお土産に持ち帰りました。

カップを戻すとデポジットが帰ってきます。

サンタの形だったりハート型や長靴型のカップだったり、

お店によって違います。

他のお店に行って持っていたカップに注いでと頼むとデポジット無しで注いでくれます。

そしてここに来て

暖かい上着を求めて、古着屋さんまわりをしています。

掘り出し物を探すのって楽しいです、昔からビンテージの古着をよく買っていました。

で、今日は

いいなぁと思っていたものを、

ちょっとの差で逃してしまった私

すごい自分でも何で手に持ってみて回らなかったのか自分に腹が立ちましたが。

コレ、写真に撮ってこれどう思う?と友達に聞いている間に

他の人に持っていかれたー!

これは、自分の声に従わなかったから こうなったんだな。

お陰で、何が本当にほしかったのかわかりました。

もっと良いのが出てくるはず!

と信じて、Keep looking します。

オペラの国 ウィーン、インナータウン

という事でまた、ウィーンの写真です。

街の中央にある教会は観光名所、カツラを被って、

民族衣装?を身にまとった人が、ガイドをしています。

お友達とひそひそ話中、ポーズを決めてくれました。

それと、ウィーンには噴水というか水が湧き出たような、

写真中央の物が沢山あり、

時々『これは飲めません』というような表示があり、

友達いわく飲める水もあるんだそうです。

でも『飲める表示』には出くわしませんでした。

ミュンヘンの水道水もまぁまぁ美味しいです。

売っている水の様に普通に飲めます。

で、カルシウムが豊富です。