カテゴリー別アーカイブ: ウォータースポーツ

素敵な出会い、繋がる輪

台風10号が心配されておりますが、最低限の必要な浄化で終わりますように。

秋田に戻ってきて、もう5ヶ月が過ぎ ましたが、新しいお友達が続々と増えている今日この頃です。

普段から、旅先で気になったところへはどんどん出かけて行くのが普通なので、ここへ来ても、ピンと来たらとにかく訪ねていく…

という事をしていたら、素敵な方達との出逢いが待っていました。

海で泳いでいても、気になったら声をかけてみたり、海外では普通のことでも、日本だとちょっと躊躇われる感じだとは思うのですが、ついつい 普段の調子で話しかけてしまっています。

そして、実は結構 話しかけられたりもします。

私が1人でスケボーの練習をしているのを車の中から見つけたらわざわざ降りてきて、一期一会をモットーにしているので、と言って声かけてくれたスケボー女子、海で泳いでいたら遠くまで泳いでいく私をちょっと心配してくれた釣り人とか。笑

出会う方々皆さん温かいです。

昨日もヨガのレッスンに参加してみましたが、楽しい出会いがあり、レッスン後に皆んなで頂いた ブッダボウル (ヴィーガン食)も最高に美味しかった。

Buddha bowl

作った方の愛情たっぷり、さらに楽しいおしゃべりをしながら食べて もう五感ヘブンそのものでした。

今回自分で盛り付けるバージョンでした

最近 知ったこの場所は、サーフショップとスケートランプなどがある民宿…

Futago village

でも、時々ヨガのクラスや土日などに20食限定で食事をだしたり、といろんな事をしているんです。

私は明日 こちらで サーファーやウォータースポーツを楽しむ為に呼吸法などのワークショップを開催します。

男鹿でのフリーダイビングの体験コース以外にもこちらでもフリーダイビングのテクニックを教えられるようになるといいなぁと思っています…

まだ、水温が高い今のうちにたくさん海に入りたいです。

久々の日本に住んでしてみたかったこと

日本に来て早 7か月が過ぎましたが、その始めの頃に(もうずーっとしてみたかった)、沢山の土地を訪れることが出来ました。

沖縄の石垣島と与那国島を皮切りに 1ヶ月かけて 東京、神奈川、静岡、滋賀、三重、奈良、大阪、、神戸、淡路島、倉敷、岡山、島根、鳥取、兵庫、京都、岐阜、長野、山梨…

そして横浜からまた秋田へ戻り 巣篭もり状態へ (行けるうちにまわって良かった〜!)

桜の季節が過ぎ,暖かくなった秋田… 海へと出かける日々が続きますが、

秋田ではフリーダイビングのトレーニングをするにも、同じくらいのレベルの方を探すことができず、色々とツテとご紹介をたどって沖縄へ行ってきました。

今回、6人のフリーダイバーとお知り合いになり、中には日本のトップレベルの方も居て、行ってよかった〜

の一言です… このまま居ろと言われたらそのまま住んじゃいそうな感じでしたが、秋田でフリーダイビング広めたいなぁって思いもありましたので、しっかりリフレッシュして 今年の夏は秋田の海を楽しんでいけたらと思います。

景色も良いし、自然溢れる場所を満喫しましょう。

男鹿の海、夕陽が美しい

フリーダイビングの体験コースを秋田で

まだ沖縄の海の余韻も冷めやらぬ今日この頃、秋田も暑い日々です。

久々に、スケボーの練習をするも、汗だくになり夕方でも1時間が限界です。

さて、秋田の夏は短い!ということで8月と9月の2ヶ月限定ですが、フリーダイビングの体験コースを始めます。

場所は、男鹿半島 湾になっている穏やかな浅瀬が初めての方に最適な環境です。

こんな方々へ 

* スノーケリングの全くの初心者

* 素潜りをしてみたい方や自己流でなかなか深く潜れない方

* 魚突きでもっと息を長く止められるようになりたい方

* いつかイルカやクジラと泳ぎたいと思っている方

* 呼吸法を学んで健康的になりたい方、海や水に親しみたい方

スケジュールは、

朝9時集合、

まず座学でフリーダイビングの基本的知識と、呼吸法、ストレッチをして体と心をほぐします。(約1時間半〜2時間)

そして機材のサイズを合わせ、着替えたら水中セッション (約1時間半〜2時間、人数コンディションにより変わります。)

午後1時頃解散 という流れですが、これはあくまでも1例で時間帯は変えることは可能です。

とはいえ、空腹時に水中セッションをするのが好ましいので、午後の場合は昼食は軽めに済ませたほうがいい、というような条件が入ってきます。

料金 (機材レンタル込み) 15000円

持ち物: 水着 タオル 水分補給出来るようにカフェインの入っていない水などの飲み物などです。

1回の講習は、マンツーマンかお友達同士なら二人までとさせていただきます。

年齢は 12歳から〜

ご興味がある方、ご質問はインスタグラム@lifeaquaticmarikagaya もしくはFacebook Page からご連絡下さい。

沢山の方に 海の素晴らしさを、自分の体の神秘を実感していただきたいです〜❤︎

もっとフリーダイビングについて知りたい方は FREEDIVING をお読みください。

お読みいただきありがとうございます。出逢いに感謝🙏

スクーバ器材の点検に、、、

昨日はとっても気持ちのいいお天気の秋田市でした〜

秋田滞在も後1週間ちょっとですが、この後は沖縄(石垣島)へ向かいま〜す。

と、その前に日本初上陸のパートナーを成田でピックアップ ターミナルを変えてその日のうちに石垣島へ!

今回は与那国島でダイビングします。最近ダイビングはレンタル器材を使っていたのですが、今回は自分の器材を使いたいなぁと思い レギュレーターとBCDなどを引っ張り出してみたところ、うーん、、、ちゃんと動くかな?とちょっと不安、どうしようかな?と思って検索したら、近くのダイビングショップで器材無料点検中の見出しが! 早速お電話して伺いました。

日本でオーバーホールをすると次の点検日なんかのステッカーが付いていたりピカピカになって帰って来ますが、モルディブではそう言うのはないので、お店の方は「これは雑ですね!」と仰ってました。

LPIのホースがヘタって来てはいますがちゃんと作動します、BCDはボタンもバルブもしっかりしている、と言っていただきました。 (BCDは時々分解して洗ったりしていたので そのおかげで)古いけどコンディションバッチリ。その中圧ホースは気になるところですが一応大丈夫なので一安心。

道具は大切に使いたいですね〜

そして、秋田から沖縄まで遠いので時間に余裕を持って、宅配便で器材は先に送りました。無事についておくれ〜 笑

お店の方は与那国島でダイビングされたことがあるそうで、いろいろアドバイスしてくださいました。日本と海外では違うところが色々あるのと、地域によっても違うので事前に知っていると心の準備が違います。

今回、ダイビングサービスを選ぶ際色々質問をさせていただきましたが、別の角度からの意見なども参考になります。日本のダイビングスタイルってちょっと独特だったりもします。

日本のダイビングで私がちょっと苦手なのはスチールタンクです。

基本的にスチール使うと3ミリのウェットスーツだと私は重りはいらないのですが5ミリだと1キロかなぁ?と思いますが、それだと後ろが重くてバランスが悪いので結局2キロか3キロ付けて潜り、水中で超BCDに空気いれないと!、と言う感じになるのです。

でも、10リットルのタンクは短いので足が動かしやすい〜と言う利点もあります。モルディブでも、あれば10リットルのタンクを使ってました。

スクーバダイビング、日本では石垣島と奄美大島で潜った事しかありませんが、ずーっと行きたいと思っていた与那国島!ようやく念願叶います〜♪

こちらは去年の加計呂麻島にで

ウェットスーツ選びに迷う日々

前回の記事にも少し書きましたが、

最近、冷たい海でも潜る機会が増えたので、ウェットスーツをオーダーすることにしました!

この際、3mmにするか5mmにするかオープンセルかライニングを付けるか?

でかなり迷いました。

色々な意見を聞いてみると

2つに分かれるんですよね〜 笑

今持っているのはサーフィン用のスキンの3mm、28度くらいの水温で普段潜っているのでこれで十分です。

ちなみに海外ではよくダイバーさんに「それどこで買ったの?なんてメーカー?」と聞かれます。ノーブランド、日本で買った、と言うとみんながっかりしてます。

20度くらいの水温でも寒い〜と思いながらも泳ぐことは出来ます。

もう薄くなってきて、スキンがひび割れしてきていますが、温かい海なら問題ない、まだ着れるから大丈夫

とは言っても、イギリスやアイルランドの海17度くらいだともう無理です!

サーク島で潜る前こんな感じ、

アイルランドではこの下に長袖のショーティーも着てもう1つフードかぶったけど30分でアウトでした。

で、、、思ったんですが、これもしかしてソックスも厚手のが必要かもそれとフードは一体型の方がいいかもしれない、

と言うことに気がつきました。

温かい海でもあった方が良いのですがイマイチ好きになれないんです。音が聞こえなくなるのが嫌なの

で、薄手のフードはありますが、首から入ってくる水が急激に体温を下げるのですね。

グローブもありますが、それも3mmくらい

でも、手はまだ良いかも、足の方があったかい方がいいと思いました。

そこでeliosと言うイタリアのウェットスーツメーカーに問い合わせて質問したら

lining付きを推奨すると言うお返事でした。

理由はオーダーメイドは身体にピッタリなのでとっても温かい、と言うことです。

フリーダイビングのウェットスーツって大抵ツーピースなんですね、パンツがすごくハイウエストでそれを折り曲げるとスーツ同士のスキンがピッタリくっついて水が入ってこないからすごくあったかいそうです。

水温2度の海でも20分くらいは平気だそうです。

25分くらい経つと「もう寒い!」に変わるようですが

だからオープンセルが良いよ、と言うことなんですが、

オープンセルは破れやすいという欠点があります、

確かにみんな破れたのをボンドで貼り合わせて着てますね、私もです。(lining付きでもそうですけどね〜でも丈夫差が違うなぁ)

だからlining付きで5mmを作ってもらうことにしたら、今度は5mmでライニング付きは出来ないよ。

というではないですか!?

意味不明なんですが、、、?じゃあなぜ勧めるの?

混乱してますよね。

3mm と言うことはそんなに冷たくない海で潜るからライニング付きで少々水が入ってきても大丈夫だけど、5mmを着て冷たい水で水が入ってきたら意味が無い!と言うことらしい?

だからライニング付きは3mm なんだそうな?

結果、私はきっと寒いところ(18度以下)で3mmは無いな と思ったので 5mmにしました!

私の決断!バンザーイ! だといいです。笑

いつ届くんだろう?20日くらいで仕上がるらしいのですが郵送などもあるので1ヶ月後くらいでしょうか?

届いたら早速冷たい海で潜りたいです!

でもその前に、

厚手のソックス手に入れます!