カテゴリー別アーカイブ: イギリス

Ashbourne ファームハウスに着きました

ロンドンから北西に約3時間のところにある、ノッティンガムの北に来ています。

見渡す限り、緑の丘に羊や牛がが放牧されて いるところに夕方到着、他のお友達もほぼ同時に着きました!

天気が良く夕日が綺麗だったので日が暮れる前にちょっと周りを散歩しよう!という事になり、友達の1人がファームハウスの住人に何か聞いているのを待つみんな、何を聞きに行ったのかと思いきやここから一番近いパブはどこか聞いている、、、

各自 飲み物や食料品を持ち寄ったのに着くなりみんなが、パブへ行こうと言い出すあたりが ブリティッシュだよね、、、と思わず口走ってしまった私…

で、一番近いパブは歩いて1時間離れた所にあると判明。

実はここに来ることになった理由はただのバケーションではなく、お友達のプロジェクトをお手伝いする為で、彼らは手作りでシンセサイザーやらインスタレーションのアイデアを出し合うと言うのが目的です。

私は、、、そんなテクニカルな話は英語では?!

アイデアを出し合うみなさん
手作りのシンセサイザー?!

とりあえず、ご飯作ろうかな! 私は、、、

それすらも、既に誰かが始めてた!
じゃあ、テーブルのセティングしまーす

この機会にテクニカルな英語を覚えるって言う感じですね… なんか、私はとりあえずイギリスのファームハウス生活を楽しみます。

Field maneuvers フェスティバル

先週の木曜日からフェスティバルへ行っていました。

ここも 今年2度目です。

Boomtown とは全く異なる雰囲気

とてもアットホームで一体感のあるフェスティバル。

会場(テント)はたったの3つ(一つはドーム型)、金曜から始まり日曜は2つの会場のみ

今回も、このティピテントに寝泊まりしました。

ほぼ毎日晴れてくれた!

気温は日が差すと凄く暑い、でも風は冷たく

夜は寒い、最終日は吐く息が白くて凍えそう!

その前の週はカーニバルがありましたが、

夜になってもムーっと暑かったので気温の差が激しく着たり脱いだりしていました〜

このフェスティバルは、ゴミの分別もちゃんとしていて、

プラスチック、カン、ビン(ガラス)、リサイクル(ダンボール)、コンポスト、一般ゴミ

と、分けて捨てるようになっていて、みんなちゃんとそれに従って捨てていました。

テントを使い捨てする人もいません。

規模が小さい ということもあって、お互いを思いやる感じがしました。

ここでは 少しですがクリスタルヒーリングをしました。

そしたら、テントがパワースポットの様に、

このテントに人が集まるようになって、私たちが留守の間も中でくつろいでるお友達たち、、、笑

寝ているところにも、ちょっと休んでもいいかな? と入ってくる!

ティピタイプのテントはやっぱり居心地良いわよね?

映像は今回私達が作ったライティングです。

羽の髪飾りとアゼツライト で気分を上げる

最近 髪飾りに凝っています。

スペインでワイヤーを使った髪飾りに出会い

一目惚れして

手に入れてから、

とても繊細な色使いがお気に入り

そして ロンドンにて

羽の髪飾りを売っているお店を見つけて、

でも お店は閉まっていたのでウインドウ越しに眺めていたのですが

昨日 針治療に行こうと地図を見たら

そこが 髪飾りを売っているお店の近くにあったので

帰りに寄ってみました。

あったら良いなって 想像していたものにとても近い物を見つけました!

クリスタルのヘッドバンドが欲しかったので

飾りの一部を手持ちのアゼツライトのペンダントヘッドに取り替えてみました。

追加で買ったヘアクリップと 髪に絡める紐を組み合わせてみました。

1つ気がかりだったのは羽の入手経路、

羽はニュージーランドの自然な場所で集められたものらしく、珍しい羽も有り全て手作り

むやみに抜かれた羽ではないようです。

アゼツライトは以前日本のクリスタルショップで購入していつも持ち歩いていたのですが

今年アクセサリーにアレンジして頂いたのでした。

サードアイに乗せると良さそう、という事で

こう言うヘッドバンドが欲しかったのですが

白い羽も一緒になって もう

来たー!!!

て感じです。 笑

追記です ——-

実はですね、

こう言う髪型前からしたいと思っていましたが、

ちょっと浮くかなぁって

躊躇があったんですね、

それと海に潜ることが多く髪型はおさげか、

上にアップ(ねじったお団子)にしても、

濡れても絡んでも平気な物を使っていました。

そして、去年の冬に 1箇所毛が薄く十円ハゲのようなものを発見してそれを隠すようにヘアピンなどを使っていたの 💦

そして 今年になって肩を痛めてからは思うように髪をアップに出来ず

おさげにしてましたが、

すぐボサボサになる!

ヘッドドレスを着けると色々カモフラージュできて便利!

それに 自分が好きなスタイルって気分が上がって最高!

というわけで、いつも同じような髪型から ちょっと変化しました!

Boomtown2019 フェスティバルから戻って

ご無沙汰の更新です。

ランサローテから戻って

数日後からウィンチェスターのフィールドで

17日ほどキャンプ生活をしていました。

今 ロンドンに戻って来て 一息ついているところです。

そんな中ちょっとこのフェスティバルを振り返ってみました。

ロンドンから3人でウィンチェスターのだだっ広い牧場(でも牛は居ません)に着き

入場手続きを済ませてリストバンドをつけられて

クルー専用のキャンプサイトにバンを乗り入れ、

テントを張り、

初日は自炊、パスタにしました。

大きなテントにお友達を招き、テントの中でクッキング

翌日からは食事が支給されます。

私達のテントはティピタイプで天井が高いので広ーい!

マットレスも羽毛布団や毛布クッションやカーペットも持参

いろんな布を敷いて快適空間〜

夜の9時頃ですが、夕日が綺麗

まだテントも少ないです。

ここでは、毎年フェスティバルが開かれます。

去年もお手伝いに来たのですが

去年はフェスティバルが始まる4日ほど前に到着して、しかも私はホンジュラスから着いたその足で来て

時差ボケ+すご〜く忙しくて

めちゃくちゃストレスだったのですが

それがトラウマになり 実は今回迷いに迷い、、来たくなかったのです。

でも、今回は早めに行って余裕もあるし、

肩は痛いけど、動かした方がリハビリになるしなぁ〜

などと考え来ることにしました。

広い!遠くの高台に見える入り口が私達のDstrkt5 のエリアからは遥か彼方に見えますが

この場所からの眺めは

こんな感じです。

フェスティバル中は

こんな方もいらっしゃいます。

私達のエリアのワークショップでは

こちらライティングチーム

こちら側アートチーム

こんな感じに飾り付けや、ライトの配線など

今回は私もこんなの作りました。

中にぶら下がってる、7つのシード(本当は10個作りました)

夜に見るとこんな感じに

ライトがチカチカするのですよ

でも、これは枠組みを作った人

そこにパネルをはめた人

中のシードの枠組みを作った人

それに白いディフューザーを貼り付けて、LEDライトをはめ込み防水加工をして、葉っぱの飾りをつけた人(私)

ライティングのコードを書いてそれを小さなコンピューターに書き込みwifiでコントロールできる様にした箱を作った人、

ライトを配線して、コントローラーを繋げて設置した人

ライトを吊るした人

という様に沢山の人が作っています。

全てがそんな感じで出来ています。

この木もそうです。

枝も無いところに、こうなって

これが

こんな風になってきたので

中にライトを設置し始め

こうなると周りのライトも飾られていき

ライトを確認するには暗くないと出来ないので3時とかまで居たりして

その分朝は遅く始めるようになり

フェスティバル前日の夜まで結構遅く働いていましたが、

私が手伝える事はもうあまりない、

と思っていたら、

リモコンでライティングに変化をつけるボタンを作っていた時に

外枠ができたのですが、その蓋が無くて何か蓋になる物を探していました。

ふとみたら、鳥の羽がいくつか貼り付けた小さな額縁がいろんなものが乗った机の上にポンと置いてあります。

更にいくつか鳥の羽を貼り付けて、リモコンを作っている人に、

こんなの見つけたけど?と持っていくとリモコンの箱にピッタリはまる!

そしてこのリモコンを使うパフォーマー達はフクロウの様な仮面をつけているのですよ。

凄く出来過ぎ!

これが充電中のリモコンです。

後で聞いて回ったら、

誰かがアート部門で手伝いのつもりで作ってみたものだった様です。

そんな素敵なハプニングもあり、今回のフェスティバルは

準備段階から開催中、撤収作業も含め

自分の内側の変化など、

私の物の捉え方が変わると周りも変わる

という体験を沢山しました。

そして、イギリスの夏は

やっぱり 寒い!

だだっ広い草原のような所で 風が強い日もあったので

テントが飛ばされている人も

ソーラーパネルが飛んできて手を怪我している方もいたり

そして ゴミ、去年よりは少しマシでしたが

やはり使い捨てのようにテントや壊れた折りたたみ椅子、エアーマットがてんこ盛りでした。

もっと物を大切にしたいし、壊れても直せるもしくは修復が簡単という物が増えたら嬉しいですね。

髪を下ろして泳いだ後の強い味方、、、

こんにちは〜

今回は

ずーっと前から おススメしたかった優れもの

フリーダイビングをしていてもそうですが、スクーバダイビングなどでも

髪の毛を結ばないで泳ぐと

髪の毛が絡んでとても大変です。💦

私の髪の毛は比較的丈夫で、濡れていても梳かしやすいのですが、ヨーロピアンの方の髪の毛はすぐにドレッドになるのですよね。

そんなイギリス人のお友達が持っていた優れもの!

髪の毛を結ばないで泳いだ後のこんがらがった髪の毛を綺麗に梳かしていた!

Tangle teezer というブラシ、柔らかな細くて短い毛が沢山付いたヘアブラシ。

取っ手は無くて手のひらにスッポリ入るずんぐりとした形のブラシでした。

それを見たのは今から4-5年前、私はお気に入りのヘアブラシが有るので特に探したことは無かったのですが、

ふとした時に、シャワーの時にも使えるブラシとして欲しいなぁ〜 と思っていたのでした。

そしたら今回ランサローテへ行く時に利用した、Gatwick空港のお土産やさんで発見!

早速買って使っています。

ブラシがとても柔らかく頭皮にも気持ちいいです。

プラスチックだけど、あなどれない!

こんな風に受け皿的なものがついていてブラシが折れない(つぶれない?)ようになっています。

お友達はこの受け皿的なものを持っていなかったので結構ブラシの毛が折れていましたから改良版でしょうか?

持ち手のデザインというかシェイプもちょっと違っています。

TANGLE (タングル=絡まり) TEEZER (ティーザー=多分これはteaser(いじめるとかヒヤかす)をもじったんでしょうね)

最近は日本でも売っているようですので、

細くて絡みやすい髪の方、特におすすめします。