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Archive for the ‘お薦めの本’ Category

最近勧められた本。

タイトルは Adventures in the Anthropocene -A Journey to the Heart of the Planet We Made-
日本語を調べたら

人類が変えた地球 – 新時代アントロポセンに生きる – と言うガイア. ヴィンス が書いた本です。
アントロポセンと言うのは オゾンホールの研究で有名なパウル クルッツェンによる造語で日本語では 人新世 とも言うそうです。

これは地質年代表の 古生代に カンブリア紀があったり、中生代にジュラ紀があったりする中で、新生代 のちょうど今のことだそうです。

今や完新世では無い、と言うことなんですね。
本の中に訪れたことのある国が特にはじめの方に多く出ていて

ついついその頃や 情景が脳裏に浮かんできて、あぁそうだった とか その頃をまた旅してる気分にさせてくれて

なかなか先に進まなかったのですが

いつも私が感じていたことが書かれていました。

そしてまた私とは違った視点や観点もあり

たくさんの方に読んでいただけるといいなぁと思いました。


かなり分厚い本です。

さて、今日は新月です。

そして皆既日食もありました。

全ての場所が平和で満たされますように。

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またスミ子さんから頂いた本ですが、

貰う前に「まりさん バーの本棚に一冊本置いた?」

と聞かれたのですが 「置いてない」って答えらら

「えー!!じゃぁ誰だろー?」と不思議そうにしていたのです。

この本はもう日本人ゲストが居なくなったのに何故かぽつんと一冊、本棚に平置きされていたそうです。
(他の本はみんな立てかけてあるのに)

きっと誰かが部屋に置きっぱなしにしてあった本をハウスキーピングの誰かが持ってきて
日本語だろうからちょっと近くに置いたのではないか?
と私は思うのですが。。。

つばさものがたり』という本でした。

ちょっと泣けるお話です。

数年前に日本に帰った時に見た、

オーラの泉というテレビ番組とそこに出ていた方、(名前ど忘れしたのですが)を思い出しました。

でも笑える会話がありちょっと声を出して笑っちゃう事もある 
何だか微笑ましい優しい気持ちになる本ですね、ケーキが食べたくなりますよ。

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最近読んだ本であー良いなこの話、と思ったのが 「ひろいもの

だったんですが、今日読み終わった本もとてもいい感じでした。

それが 予定日はジミー・ペイジ

私は昔から

生まれて来た事への不思議と言うか、なんで私はここに居るの? 
なんで私は私なの?

って5歳くらいのときから不思議に思っているんですが

とりあえずここに居るのは私の母親が私を生んで、そして両親が育ててくれたからなので自分の誕生日は両親に電話をして感謝の言葉を述べる日 。

これは日本を離れてから気がついた事なんです、実は。

 う〜ん、でも私が子供を産む日は来るのだろうか?

子供は大好きなんだけどね。

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私はいつもスミ子さんからお薦めの本を借りて読みます。

スミ子さんは常に誰かが新しい本を置いていっていないかとロビンソンのライブラリーをチェックしていて、読み終わった後私にも貸してくれます。

私も時々本棚チェックするんですが上中下とかがあると上読んでる間に下が無くなったりしていて凄い最後どうなったのか気になったりします。
始めに全部確保しとかないと駄目ってことですよね、、はい。

今回、6冊ほど本を貸してもらいました。前回日本に帰った時 持って来た本だそうです。

どれもいつもはずれが無いのですが今回その中に

「無人島に生きる十六人」 と言う明治31年に太平洋上で座礁して脱出した16人が珊瑚礁の小さな島に漂着して。。。と言う本当にあった話。

まえがきに
「日本は海の国であるのに、海国日本の少年たちの心に、海の息吹を本当に吹き込む読物がないのを、私は長い間気にしていました。」と言う書き出しで始まるんです。

そして本の中に
「私は、このときから、どんなことがあっても、おこらないこと、そして、しかったり、こごとをいったりしないことにきめた。みんなが、いつでも気もちよくしているためには、こごとは、じゃまになると思ったからである。」
と言うのを読んで ハッとしました。そう思ってもそう簡単に実行出来ないですよね。

読んだ後、拍手したくなるような実話です。明治の日本男児、さすがです。

もし興味のある方はこちらでも読めます。
ただまえがきと椎名誠さんの解説がないので本を読んだ方が良いと思います。

私としてはかなりお薦めの、前向きに生きるお手本ではないかと思う1冊です。。

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先月は雨が多かったのですが今月は晴れている日が多く、とても気持ちがいいです。
洗濯物もよく乾く、ヴィパッサナーのセンターは山の中にあるので朝夕特に寒いのですが思ったほど風邪を引いている生徒はいませんでした。

さて、今回は生徒ではなく生徒のお手伝いとしてボランティアでコースのアシスタントをしました。
コース開始の1日前から 準備を始めます。
私たちも1日にトータルで3時間は瞑想をするように言われます。
朝4時にベルを鳴らして起こす役目やダイニングホールの準備をする役目、生徒が見当たらないときは探したり、瞑想中に寝ている生徒を起こしたり(時々いびきも聞こえたりします)トイレやシャワールームの掃除などなど。。。
基本的に生徒は私たちに希望などがあれば話しかけられます。
でも、私語は禁止、そうは言っても何かと理由を作って話しかけてくる生徒は結構います。
あと、サーヴィングの人同士が話していると、それにつられて話し始める傾向があるので、私たちも生徒の前では必要事項しか話をしません。

瞑想中も、実は生徒をちらちらと見張っていなくてはなりません。時々アシスタントの先生が指示を出してきます。

私はなるべく生徒が瞑想に集中できるように気を配ったり、食事のときに器に食べ物をよそうとき元気が出ますようにとか思いを込めてみました。(メッターをこめて)

コースはそのときのアシスタントティーチャーによって違うなと思いましたが、それもまためぐり合わせなんだろうなとも思いました。
この場ではちょっと説明できないいろいろな出来事がありました。
本当に人っていろいろな思いを抱えているんだなー、同じことにも受け取り方が全員違う 。

とてもいい経験をさせてもらいました。

コースの最終日(正確には最終1日前、 Day0から始まってDay11で終わりますがDay10から話が出来ます。)みんなといろいろ話しましたが無言のときと、話したときで人の印象が違ったりもしましたが、最後まで残った人と途中で断念した人とは何かが違う、「あー終わったー!」と言う達成感が伝わってきました。
(タバコ吸いたいーとかコーヒー飲みたい!とか、親に連絡取りたいとか、それに我慢できずにやめる人もいました。)

Mcleodganjにルンタという日本食のレストランがありそこには日本語の本がたくさんおいてあって
100ルピーのデポジットを払って借りることが出来ます。
私がコースを受けていたときに一緒だった日本人の女の子がそこにヴィパッサナーの本もあると聞いていたので早速今回借りて読んでいます。

これです。ゴエンカ氏のヴィパッサナー瞑想入門―豊かな人生の技法

コース中の内容がうかがえると思います。
特に仏陀が使っていたパーリ語の解説もついているので、一度受けた人もより深く理解できると思いました。

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