奄美大島でクジラの親子と出逢う

こんにちは、加賀谷まりです。前回から少し間があきましたが、奄美大島、行ってまいりました、まだ戻って来ている気がしない、心の一部を置いて来たような感覚ですが、秋田市も温かくなり、暖房も要らなくなって来ました…そろそろ梅がが咲いています。

奄美大島のクジラツアーは半年前には予約が埋まってしまう。という人気のアクティビティなので、2月になってやっぱり行きたいな〜って思っても…きっと無理だろうな、とあきらめていたのですが… 3月に入って、誕生日だし、何か自分にお祝いしたい! やっぱりクジラに逢いに行きたい!という気持ちが強まり探したら、ちょうど私の誕生日に一人分空いている、というのがわかりその2時間後には行ける手配が完了しました。

6年ほど前にトンガでザトウクジラと泳いで以来でした、ここのシーズンはすでに終盤に入っていたのでなかなか遭遇できなくなっていたようで… ボートでご一緒した方も前日は4時間探してやっと見つけたけど、ボートの上から観れただけだったそうです。

この日は探し始めて1時間で見つかりラッキーだ!と言ってました。(お誕生日パワーだ!と後で知った方が言っていました。) 子供のクジラは尾ひれを水面にバタつかせて遊んでいました。

私達が海に入るとお母さんと子供のクジラがピタッとくっついて泳いでいました…お母さん12-3m 子供は3mくらい(子供小さい) です。私のカメラは不調でピント合わず… (^^;;

でも、居てくれてありがとう❣️💕 神経質なお母さんだと避けてしまうので、そーっと見守っていましたが どうやら、そんな感じ。ボートの横には来て逃げませんが、人が入ると深く潜ってしまうので3-4回泳いだ後は場所を変えて、沈没船でスノーケリングを楽しみました。

AquaDiveKoholoさんから頂いた写真
地元の方 カメラが違う!
シルバーのウエットスーツ日に焼けて燻し銀ぽくなった!
私が小さく見える!?

ここで観れるクジラは繁殖や子育ての為に居て、この後オホーツク海へ移動します… その長旅に耐えれる様に子供は体力をつけるため母乳を飲み、泳ぎの練習をします。大人のクジラはオホーツクに着くまで捕食はしないのです。

トンガで遭遇したクジラは南極方面へ向かいます… なので クジラ達の歌う歌が違うのですよ。小笠原諸島の周辺のクジラもオホーツクへ向かうのですが、途中で奄美や沖縄周辺のクジラと合流するようで、その頃には皆んなが真似して似たような歌を歌うようになっているとか!

船の上で出逢った地元の方々もとても親しみの持てる方が多くて、また夏に行きたいな〜 って思いました。

今回の旅で食べた 地元の方の手作りよもぎ餅 濃厚な緑でびっくり!美味しかった。たまたま声をかけて貰って、楽しいお話も聞けたりと…

太陽の光でと海と自然の緑でフル充電できた感じです。

こちらは 2015年トンガにて私が撮影

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