マダラトビエイ

今日はまた午前も午後も体験ダイビングでした。
午前中の体験ダイビングは日本人カップル、旦那さんは途中で棄権してしまいましたがその訳は。
なんと子供の頃からお風呂にも怖くて泣きながら入っていたほどの水嫌いだったんです。

でも、凄くやる気満々だったんですよ。。。本人もそう言っています。

水に入ってマスクとレギュレーターつけて水に顔つけるまでは。。。

しばらく頑張ったけど「やっぱり上がって待ってるわ」と言うので奥さんだけ行く事になりました。

そしてかえって来た奥さんの話を聞いて、いいなー俺も行きたいなーと言っていたので、奥さんが「絶対に出来ると思う」と言うと。
でも、この感覚は分からないだろうなー、、、とつぶやきました。
前に講習を受けたんだけど途中で断念した方がいたんですが、(溺れた経験がある人でしたが)反応がその人に似ていた。

本人は溺れた事はないそうですが、ダイビングのゲームをやってても、何だか苦しくなって来て早く上がらなきゃ!って思うんだそうです。
なぜでしょうね。

そして、この日の朝はとっても透明度がよく、水底でえさを食べてるマダラトビエイが、12mのところからでもはっきり見えました!
上から観察しているとかなり距離があるからか、ずーっとえさを食べたり砂の上を獲物を探して掃除機の様に旋回していました。
で、前から見ていると口の部分がえさを食べてるときと泳いでいる時にかわるのに気づきました。
泳いでいるときは口が尖って横がめくれた感じになっているんですが、地面を這う様にしているときはスコップの様に四角くなるんです。
えさを食べるときも平らな感じになってて、顔が違って見えるんです。
cownose rayというのが居るんですがそれに近くなってました。
皆さん知ってたのかもしれませんが、私にとっては新しい発見!でした。

マンタの口の前の頭ビレ(英語ではこの部分cephalic finsと言うそうです。)みたいな役目でしょうね。。。

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